ですよ、最近、片方の耳が聞こえなくなったので心配になって病院に行ったのですYO!。
診察券と保険証を受け付けて渡し、耳鼻科で医者に見てもらいったですよ。
そしてドクター改め、ドクトル様見てもらったら・・・・
な、なんと!
ただの耳くそが詰まっているだけのことだったですYO!
あいとぅぃませぇ~ん!(^w^:)テヘッ
それで耳くそをものの5分程度で除去し、その後会計を済ませようと会計コーナーに足を運びましたですよ。
そこで、私は信じられない言葉を病院の職員の人から聞いたのですよ!
「あ、○○さんですね。お会計は2530円になります。」
はい??????
耳・・・・良くなったばかりなのにまたおかしくなったか?
ただ耳くそとっただけで2530円??????
保険証もちゃんと提出して?????
なぜにホワイ?
薬も注射も検査結果の書類ももらってないのに?????
「診療費っていうレベルじゃねーぞ!」
って思わず叫びたくなりました。
まあ、ギャグはここまでにして・・・(^w^:
病院からもらった領収書をよ~く見てみたら
保険負担金 1530
特定療養費 1000
・・・・・・・・?
・・・特定療養費って何それ???????
いつからそんな項目が追加されたの????
「余(よ)の指示も仰がずに、勝手にやってんじゃねーぞ!」
と頭の中で叫んだり、叫ばなかったり・・・・
で、早速ネットで調べてみました。
特定療養費制度とは?
健康保険法等の改正法により、それまで診療の中に保険が適用されないものが含まれると原則としてその診療全体が保険給付外とされていた(混合診療の禁止)を改めて、新しい医療技術の出現や患者のニーズの多様化等に対応し高度先進医療や特別のサービス等について保険給付との調整を図るために創設されたもの。
特定療養費の基本的考え方は、療養全体にかかる費用のうち基礎的部分については保険給付をし、特別サービス部分を自己負担とすることによって患者の選択の幅を広げようとするもの。
要するに医療での給付を減らして、国民の自己負担を増やすものです。
特定療養費の種類
1. 特別の療養環境の提供(特別室)
2. 前歯部の金属材料差額
3. 金属床総義歯
4. 200床以上の病院についての初診
5. 200床以上の病院についての再診
6. 予約診療
7. 診療時間外の診療
8. 治験に関する診療
9. う触患者の指導管理
10. 薬事法に基づく承認を受けた医薬品の授与
11. 入院期間が180日をこえる入院
12. 高度先進医療
引用 http://www.urban.ne.jp/home/haruki3/180nichi.html
ま、保険負担金も高すぎるんですよ。
三割負担にいつの間にか切り替わってるし・・・・・
だって耳くそとっただけなんだよ?
別に特殊な医療器具とか使用してないんだよ?
ちょっと・・・・・ちょっと、ちょっと!
なんか・・・・・おかしくない?
こんな金額・・・・毎回払っていられるか!!!!!
・・・・・・・・・・・
医療にも格差がついに来たか・・・・・・
貧乏人は・・・医療を受けられなくなるのか・・・?
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