経済・政治・国際

共謀罪 再び

★「共謀罪」 首相が通常国会での成立指示

安倍晋三首相は19日、長勢甚遠法相と会い、犯罪を計画した段階で処罰できる共謀罪」の創設を盛り込んだ組織犯罪処罰法改正案を25日召集の通常国会で成立させるよう指示した。首相は「国際社会で日本が組織犯罪に対応していく役割を果たすうえで(国際組織犯罪防止条約を)早期に批准する必要がある。与野党や国民の理解を得られるように全力をあげてほしい」と強調した。

塩崎恭久官房長官は記者会見で「条約締結のためには義務にしたがって法律を作らなければいけない。国会で十分審議して速やかに成立させなければならない」と表明。

野党は「共謀罪」創設に関して「強権的だ」などと非難。与党内では法改正を急げば再び批判を浴びる可能性が強いと判断し、次期通常国会での処理を先送りする機運が強まっていた。
http://www.nikkei.co.jp/news/seiji/20070119AT3S1900M19012007.html

組織的な犯罪の共謀罪」を巡る条約の交渉過程での政府の発言・提案について

http://www.moj.go.jp/KEIJI/keiji34.html

W・エクゼンプションが見送りになって、ほっとしていたら

入れ変わるように共謀罪ですか、そうですか

これもW・エグゼンプションも、お前らは通したくてしょうがないんだな

廃案にしていないところをみるに

これが、結局過去の治安維持法とどう違うのか?

ちゃんと説明してほしいもんだな。自民党のお偉いさんに

じゃなきゃ、平和運動や労働問題を主張しただけで

小林多喜二や幸徳秋水のように

捕まって拷問を受けるか、天皇暗殺計画の容疑をかけられて死刑になるか

過去の暗黒の歴史に逆戻り。何のための歴史の勉強だよ・・・

結局、W・エグゼンプションも共謀罪も廃案になってないじゃないか!

これもそれも、結局、郵政民営化のための選挙だと騙されて

国民の大半が自民党に票を入れたのが原因か・・・・・

ろくにマニュフェストもみないで、票なんか入れるから・・・・・

票なんか入れるから・・・・・・

次は、参議院選挙だな・・・・

これで野党が躍進しなければ、法律は成立し放題だわな

どんな悪法でも

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時代をつくるのは、老人ではない

自民、公明両党の幹事長、政調会長、国対委員長は17日午前、都内のホテルで会談し、一部事務職の労働時間規制を除外し、残業代支払い対象から外す「日本版ホワイトカラー・エグゼンプション」制度について、関連法案を25日召集の通常国会には提出しない方針を確認した

会談では、自民党の中川秀直幹事長が「国民の理解が得られていない今の段階では難しい」との見解を改めて示し、提出を見送らざるを得ないとの認識で一致した。

■ソース(産経新聞)
http://www.sankei.co.jp/seiji/seisaku/070117/ssk070117000.htm

自民党が17日、党大会を開きまして、安倍総理は最大の政治決戦と位置づける7月の参議院選挙の争点に、憲法の改正を据えることを改めて強調しました。

http://news.tbs.co.jp/headline/tbs_headline3472016.html

「時代をつくるのは、老人ではない。」

引用 機動戦士Zガンダム クワトロ・バジーナの言葉

僕がテレビで自民党の党大会を見ていた時、

自然と、この言葉が無意識に口から出ていて、ハッとした。

日本は、政治的観点から見ると、一党独裁・腐敗長期政権である。

他の国では、政権交代は常識であり、腐敗をさけるために必然なことが、日本という国はできていない。

日本は、戦後62年間、一度も野党が政権をとったことはない。

それが何を意味するのか?

日本人は、結局、保守的な生き物なのではないだろうか?

自民党なら大丈夫。自民党なら何やっても間違いはない。自民党なら、我々のために利益を確保してくれる。

しかし、ニュースを見ていれば、彼らがこれから何をしようとしてるのかが、なんとなく見えてくる。彼らは、日本の未来を切り開くために、国民の生活のための政治を行っているとは、とても思えない。

彼らは、保守本流の政治を目指しているのではないか。もしそうなら彼らに未来を預けるのは危険ではないか?

だから、僕らは考えなくてはならない。

未来を切り開くのは、自民党の老人たちではない・・・と。

老人が時代をつくってはいけないのだ・・・・・と

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ロスト・ジェネレーション~失われた世代~

昨年のクリスマスの夜、新宿南口駅の路上で、警察官が取り囲んだものは、コタツであった。

コタツの周辺には、人間たちがいた。その中心に松本はじめさん(32)の姿もあった。彼らは、警察の警告にもかかわらず、コタツで鍋を食べ続けている。

「責任のある社会人ならやめなさい」

「僕らは『社会人』になった覚えはない。金ばかり使わせるクリスマスなんてくそ食らえ。」

松本さんたちは、自分たちグループを「貧乏人集団」と呼ぶ。フリーターだった松本さんは、東京に月収15万円で暮らせる場所と仕事を探してリサイクルショップを始めた。

「会社が自分たちを踏み台にするのなら、自分たちで社会を作ってしまえばいい」

「私、愛社精神強いんですよ。でもライブドアでやるべきことはやり終えたから・・・」

元LD社員の乙部綾子さんは、そう語る。数々の職業を渡り歩き、彼女なりの考え方で、軽やかにステップアップしている。

会社というもろいシステムに頼る気は、毛頭ない。社会が突如、手のひらを返すことを、彼女は知っているのだ。

引用 朝日新聞 ロストジェネレーションより

「奴隷ですから…」(フリーターの発言より)

なんて言わされてる時点で支配者層の思うがままって感じですが、この鉄壁の搾取システムはなかなか抜けそうにありません。再チャレンジとか言いながら、具体的に進んでるのはホワイトカラー・エグゼンプションだったりします。

茜「経団連の思うがままね(゜◇゜)」

W・エグゼンプションの適応される年収は最初は1000万超であっても、だんだん適用範囲が下げられて行く気がしますね。消費税がジワジワ上げられていくように。「仕方がないから」とか言って。

茜「日本人は圧制に文句を言わない民族だから支配者層にとっては都合がいいのね(゜◇゜)」

負け犬心理に追い込んで抵抗させなくするのは、奴隷管理の典型的な手法。民衆は新政府を作って現政権を打倒するのがいいんじゃないかと思いますけどね。まずはフリーター連合みたいな組織を作って、労働組合風にしてみるとか?

引用 TBNより

「集団でつるんでいる奴らは、自主的思考責任を放棄している連中だよ。」

ラジオ番組を聞いていて、突然そういう言葉が出たとき

自分の心のドアが、勢いよく開いたような気がした。

待っていたって、自分の境遇が開けるわけじゃない。

社会や国は、僕を守ってくれる存在ではないことを。

僕らは、日々生きていかなくてはいけない。

食べたり、飲んだり、服を着たり、雨や寒さを防ぐ住居に住んだり・・・

それらを通貨で対価として交換している。

そのために通貨=お金が必要なのだ。

どんなにつまらなくても、生きがいを感じなくても、

仕事は仕事だ。それ以上でもそれ以下でもない。

でも、正面から物事を捉えるだけではなく、

いろいろな視点から社会、会社、仕事、お金、日本人について

考えていくべきだと思う。

生きるという大前提は変わらないけど・・・・ね・・・

国や会社に搾取されたままで、終わるかよ!

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ホッシュジエンの国内ニュース!

日本の技術を学んでもらう「外国人研修・実習制度」について考えるシンポジウムが東京で開かれ、元研修生のベトナム人女性らは、時給350円で働かされた経験など、研修生らが不当に安い労働力として利用されている実態を訴えました。
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
 彡ミ    ___  __    
  |ヽ  /|  ,,,,,,,,l /  /
  |ヽ   | | ミ ・д・ミ/_/旦~~ 
  ⊥   |  ̄| ̄|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄| 
  凵    `TT | ̄l ̄ ̄ ̄ ̄ ̄l
06.11.25 NHK「外国人研修生 労働実態を訴え」
http://www.nhk.or.jp/news/2006/11/25/k20061125000152.html

この前、研修生が大勢失踪したという記事があったので、何かあるなとは思ってたが、技術を教えるといいながらタダ同然でコキ使ってたわけですね。(・A・ ) 許せませんね。

引用 2ちゃんねる トヨタ系下請け、給料の“強制貯金”で逃亡防止か ベトナム人研修生ら より

みんなも、情報過多の現代社会で自分を見失わないように注意しよう!

いろんなことを知ることは大事だけど、自分の夢や生活はきちんとね。

じゃないと日常生活に支障をきたすから。僕みたいに・・・ね

夢を諦めちゃダメ、絶対!

余談ですが、結構・・・このAA好きです・・・・・

えっ?そんなこと聞いてないって?チラシの裏にでも書いとけって?

サボテンが花をつけている・・・・・

カミーユ?ボコボコにしてやんよ。
 ∧_∧
 ( ・ω・)=つ≡つ
 (っ ≡つ=つ
 ./   ) ババババ
 ( / ̄∪

    .∧_∧       ∧_∧
 ;;;;;、(・ω(:;(⊂=⊂≡ (・ω・ )
    (っΣ⊂≡⊂= ⊂≡ ⊂) ←カミーユ
     乂  ,つババババ (   \
      ゝ、)        ∪ ̄\ )

          <そんな(権力者の顔色を伺いながら、おこぼれをもらおうとする)大人、修正してやる!

え?このAAの意味ワカンネって言われても・・・・

あんちゃん、機動戦士Zガンダム知らないんだ・・・・

じゃあ、このネタみても笑えんわな。残念。ファンは爆笑モンのネタなんやどな~。

また懲りずにこのブロク来てちょ。

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理想と現実と世間と

自分からさじを投げるのは、やっぱよくないか

世の中なんて もう どうでもいいだなんて

権力者が好き勝手にしたらなんて

日本人の世間という価値観も

保守的な環境も

もうどうでも良いなんて

そんなこと言っちゃ おしまいだよな

世の中を考えないことは 結局自分の立場を危うくするかもな

夢はもちろんあきらめない

でも仕事もしなくちゃいけない

ちゃんとした生活も送らなきゃいけない

でも 一番しなくちゃいけないのは

日々 柔軟に客観的に考えること

理想を掲げたっていいじゃない

過酷な現実だけ見ても人は生きていけないと思う。

でも漠然とした夢なんて 見てもしょうがない

夢や理想を現実にすり寄せる努力を 

僕たちはやる必要がある

逆説的に考えるんだ

理想を言い続けることによって

現実の中で、大人たちを縛っている見えないしがらみを

少しでも断ち切ることができるかもしれないことを

できないからこそ 僕らは理想をいい続けなくてはいけない

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言葉

「格差なんていつの時代でもある。じゃあ朝日新聞の給料はいくらなんですかと言ったら終わっちゃう話なんだよ」
安倍晋三  第90代内閣総理大臣 )

「少子化を憂う必要はない、格差社会が広がりコンドームを買えない貧困層が増えれば子どもはすぐ増える」
(中西輝政  国際政治学者 京都大学大学院人間環境研究科教授)

「競争が進むとみんなが豊かになっていく」
(竹中平蔵  経済学者 元政治家)

「格差があるにしても、差を付けられた方が凍死したり餓死したりはしていない」
(奥田碩  元日本経団連会長 元トヨタ自動車会長)

「パートタイマーと無職のどちらがいいか、ということ」
(宮内義彦  オリックス会長 元規制改革・民間開放推進会議議長)

「非才、無才には、せめて実直な精神だけを養っておいてもらえばいいんです」
(三浦朱門  作家 元教育課程審議会会長)

格差論は甘えです
(奥谷禮子  人材派遣会社ザ・アール社長 日本郵政株式会社社外取締役 アムウェイ諮問委員)

格差は能力の差
(篠原欣子  人材派遣会社テンプスタッフ社長)

フリーターこそ終身雇用
(南部靖之  人材派遣会社パソナ社長)

業界ナンバー1になるには違法行為が許される
(林 純一  人材派遣会社クリスタル社長)

引用 「日雇い派遣」急増 携帯で連絡、低賃金・補償なし より

これが・・・これが子どもの手本となる大人の言うことか!!

私は あなたたちの言った 言葉 を一生忘れません。

人を 労働者を 国民をあなたたちは何だと思っているのか

企業にとって 労働者は財産だと言った会社がありましたが

人材派遣会社だったと記憶しております。

TVや本などで、根拠のない奇麗事をおおっぴらに言う人を、僕は信用しません。

しかし、人を蔑ろにするような発言をする人は、それ以下です。

しかし、その発言が国の代表クラスであったならば

もはや・・・・頭を抱えるしかない。

僕は・・・・自分しか信じられなくなる・・・・

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最悪のシナリオ

小泉自民党の総括

★インターネット上で批判的発言をする者の身元開示へ法整備開始
・”個人情報保護法案”で官僚の匿名性、責任逃れ、天下りの隠蔽を計る。

・”人権擁護法案”にメディア規制条項も盛り込みメディア規制を計る。

・”共謀罪”で管理社会化、批判鎮圧、を計る。
・”憲法改正案”で個人の権利大幅規制。(国民投票法案にもメディア規制を盛り込む)

・道路公団改革、郵政民営化ともに官僚に丸投げ骨抜きだった。改悪、むしろ後退したと評価されている。

・年金改革も保険庁の官僚の罪をなんら問うことなく、解体=単なる責任回避で国民に押し付け。

・医療改革でも1割から3割負担に3倍に負担増にしたにも関わらず、まだ”足りない”とさらに国民に押し付けようとしている。

・契約社員、派遣社員、パート労働者を増やして、将来に希望を持てない不安層を大量に作り出す。

引用 2ちゃんねる 自民の正体にそろそろ気付けより

教育基本法改正→愛国心教育強化→防衛省昇格→憲法9条改正→自衛軍発足→徴兵制法の制定→共謀罪の制定→監視、盗聴、思想レベルまでの管理社会の到来→格差や生活苦、政策の不平不満による国民の暴動を軍隊により鎮圧→権力による社会管理体制確立・・・・・・

あくまで、私の推測に過ぎませんが

もちろん確証や根拠などはありません。

まあ、人一人の思惑通りに時代が進んだら、異常なことです。

まあ、共謀罪だけを反対すればいいと私は楽観視していました。

共謀罪の成立は一番最後でも良いんですね。

軍隊というものは、必ずしも外に向けられるものではないのは、過去の歴史が証明しています

国民投票による憲法改正が

TVなどのメディアを自民党が利用、もしくは規制したらどうなるか

考えただけでも寒気がします。

共謀罪が成立すれば、このブログも閉鎖してしまうのか・・・・

そんな日が来ないことを祈りつつ

次に僕は、何をすればよいのだろうか・・?

指をくわえて、未来がどういった方向へ行くのかを

見届けるだけしかできないのだろうか

技術革新が監視、盗聴や人を管理するために使われたら

嫌だなぁ(^w^)映画「未来世紀ブラジル」の世界じゃないか

そうならないために

僕らは考える必要がある

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民主党 防衛省法案に反対へ

民主、防衛省法案に反対へ 今国会は「時期尚早」

民主党は25日、防衛庁の「省」昇格法案について、北朝鮮の核実験問題が解決しない段階で議論するのは「時期尚早」として、今国会での成立に反対する方針を固めた。

松本剛明政調会長は25日の記者会見で「(北朝鮮の核実験など)安全保障の案件が多い。大きな組織変更を短期間でやることがふさわしいのか」と疑問を呈した。

民主党は今国会で、長官以下82人が戒告などの処分を受けた防衛施設庁の談合問題をめぐる政府の対応を共産、社民、国民新の各党とともに追及する方針。省昇格法案の審議にすんなりと応じることは、国民から理解されないとの判断もあった。

ただ小沢一郎代表は「国防の任務が正当に位置付けられなければならない」と省昇格に一定の理解を示しており、法案の内容については明確な反対姿勢を示さない方向。

リンク先 http://flash24.kyodo.co.jp/?MID=RANDOM&PG=STORY&NGID=poli&NWID=2006102501000765

民主党も正確には、昇格に反対していないようですね。

補欠選挙もそうですが、野党が自民党と違うカラーを前面に出して国民を説得できないことには、まだ自民党中心の政策が何でも通ってしまう可能性があります。

簡単に共謀罪や核武装を成立させてはいけないと私は思います。

だから、個人的に野党には頑張って欲しいのですが・・・

でも、まだまだ自民党支持者のほうが圧倒的に多いかな。

「消去法で自民党にした。」

「地元のために、地域のために自民党に投票した。民主党は何がしたいのかわからない。共産党は論外。」

なんて意見が、有権者の間から聞こえてきます。

ん・・・・?地元のために・・・・自民党を支持した・・・・?

自分(たち)の私利私欲のために・・・政治を利用した・・・?

有権者の多くは、主義・主張や思想で投票していないのか?

日本人には、日本社会よりも自分たちの世間のほうが大切ということか・・・・・?

まさかね・・・

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防衛庁から防衛省へ

「防衛省」実現へ結束を確認

・防衛庁の「省」への昇格を目指す自民党の国会議員が14日、会合を開き、北朝鮮のミサイル発射や核実験などへの対応に万全を期すためにも、今の国会で防衛庁を「防衛省」に昇格させる法案を成立させる必要があるとして、結束して対応していくことを確認しました。

政府・与党は、防衛庁を「防衛省」に昇格させるための法案を今の国会で成立させたいとしていますが、野党側は、防衛施設庁の談合事件への対応が不十分だなどとして法案の審議入りに慎重な姿勢を示しています。こうした中、防衛庁の「省」への昇格を目指す自民党議員が会合を開き、代表瓦元防衛庁長官は「北朝鮮など周辺の状況も変化しており、日本の防衛体制を万全にする時期にきている」と述べ、法案の早期成立の必要性を強調。

http://www3.nhk.or.jp/news/2006/10/24/k20061024000131.html

自衛隊を軍に、防衛庁を防衛省へ

自分たちで、アメリカに任せないで防衛しよう!と考えている人に聞きたい

北朝鮮のミサイルから国民を守りきれる根拠は?

防衛確率何パーセントですか?100パーセント?

そこまでいうんだから、絶対に国民をミサイルから守ってくれるんでしょうね?

アメリカ製の迎撃ミサイルやイージス艦でさえ限界があるのに

現時点で、完全にミサイルを迎撃できる保障も装備もないんじゃないんですか?

防衛費 世界第4位なのに、今の日本じゃミサイルを迎撃できないって、変じゃないんですか?

他の国より防衛費高いのに、ミサイル防げないとはこれいかに

北朝鮮問題を槍玉にして、軍備拡張をしたいだけですか?

こんなことをすれば、次は必ず防衛省の下に「陸軍庁」「海軍庁」「空軍庁」が置かれるんでしょ?

最終的には、核武装まで発展しかねない・・・・

自衛軍にしたからって、ミサイルが飛んできたら国民を守るも守らないも何も関係ないと思うが・・・・

防衛したいのか、ミサイルの被害の報復をしたいのか

ああ・・・・攻め込みたいのか・・・・結局・・・

報復するときに、必要なんでしょ?軍隊が

結局、そのとき兵士としていくのは、僕たち若者なのにね。

戦場で銃弾が、自分の頬をかすめた時

「ああ・・・・簡単に死ねるんだな・・・・ここは。」

と後から後悔したって遅いと思います。

いや、まだ間に合うかもしれない

戦争が始まるその日まで

僕は、軍備拡張に反対します。防衛省昇格も

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柔軟な思考の大切さ

「なあ・・・・思うんだけど、俺達の町を制圧した軍隊の目的って何だと思う?」

「さあ・・・?クーデターとかじゃないの?よくわかんないけど。」

「さっきから投降をしろって宣伝してんだけどさ・・・みんなで白旗あげてさ・・・軍隊に投降しないか?俺達子供なら受け入れてくれるよ。」

アパートのある部屋で、大学生らしい男女がおびえながら話していた。

「そう・・・行くのか?」

「それは違うと思う。」

ヤスヒロがそう言った。

「僕は、あの軍隊を信じないな。」

「なんで・・・・?」

不思議そうにミキが顔を上げた。

「彼らがクーデターで、世直しをしようとしてるかもしれないが、世直しを掲げる軍隊というものは、歴史的に見て、信用できるもんじゃない。政府が悪政をしいているのは認めるけど、それは政治的な行動で粛清すべき問題なのに、まず軍隊を使って政治を変えようとするやり方は、アレキサンダー以来の最低のやり方だと思うな。」

「・・・・でもその後、ちゃんと政治をやったという事実もあるよ。マナミが目の前で殺されたからって、みんなが死んでしまうかもしれないなんて事はないと思うよ。」

「あいつが殺された事は、重要な事なんだ!」

ヤスヒロの隣で、テツヤが怒鳴った。

「で、でも・・・・さ、憎しみが憎しみを作り出す事は、戦争を生む事だよ。」

「お前のように泣いていたら、みんなあの軍隊にぶち殺されるぞ!あいつらはな俺ら難民を虐殺しようとしてるんだ。それでもお前はいいのかよ?」

テツヤがミキのむなぐらを掴もうとすると、それをヤスヒロがとめた。

「テツヤ止めろ。あの軍隊の放送では、そんな事は言っていない。しかしあの軍隊は本当は何のためにこの街に侵攻してきたのか?それが分からない限り、僕は現政府を信じないように、謎の軍隊も信じない。投降しないでここにとどまる。」

小説 GUNDAM F91より (アレンジしてごめんなさい(^人^))

柔軟な思考、論理的な考え方、判断力、歴史的認識etc

じっくり考えることの大切さ

周囲の意見に流されず、自分の主張が客観的か自己中心的であるかを判断する事は必要だと思う。

なんせ、裏づけや客観的なデータを得ずに人間自身や社会を「こうだ!」と断言している人は世の中にごまんといますからね・・・

みんな、よく考えましょう!

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憲法9条と太田光

太田光「・・・今の時代に憲法9条があるっていうのは馬鹿馬鹿しいって言う人の気持ちはよく分かる。なぜなら例えば戦国時代の武将が、法律で人を殺すのは止めようと言い出したら、『お前馬鹿じゃねえか』といわれると思う。

そのことは戦国時代の現実に、あまりにもそぐわないから。

でも、そのそぐわないものが現実の憲法9条なんだと思う。

で、日本や世界は今までどんな進化をしてきたか?最初は人を殺すのは当たり前だった。それが『隣の奴を殺すのは止めようよ』から『家族を殺すのは止めよう』になって、だんだん殺していい範囲が遠のいていった。そして戦争自体を罪にしましょうといった所まできたと僕は思う。

この先、何十年後か何百年後かはわからないけど、憲法9条が馬鹿馬鹿しいと思われない時代がくると思っている。おそらく来るだろうと。

今までの僕たちは(憲法9条を)拡大解釈したり、自分の都合のいいように解釈したりしてきたけど、そこは解釈自体で(憲法9条の矛盾を)なんとか誤魔化してきたんだと思う。」

ラサール石井「意見を戦わしてきたんだね。」

太田「そう。それで憲法9条っていうのは、究極の理想だから、変えないように解釈でごまかしましょうとやってきたのが今の日本の流れだと思う。俺は200~300年後に(平和な時代)なった時に、憲法9条を持っていた日本というのは、将来の誇りになると思う。」

引用 太田光の私が総理大臣になったら~の番組内の発言より

アメリカ人は銃を所持できる。

日本人は銃を持っていない。なぜか?

銃や刀は持ちませんと法律で制定したからだ。

僕らは凶悪事件が起こっても、銃で身を守ろうとは思わない。

たとえ自衛のためであろうとも。

日本人の生活は、人間は武器がなくても生活ができることの証明であるのではないか?

スウェーデンは1809年から197年間、戦争に介入してこなかった。戦争をしなかった(現在進行形)。これはとても誇るべきことだと思う。批評家や平和団体の意見としては、結局、軍事兵器は戦争をするためにあるという考え方で一致してる。

人は、頭の中でイメージしている方向へ行動するらしい。

人間の悪行やエゴイズムを嘆く前に、平和な世界にするためのイメージを持つ事が、戦うことを放棄させる一番の方法ではないでしょうか?

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労働者としての芸能人

・芸能人の独立・離反に対しての所属事務所の対応

所属する芸人の離反に対しては、テレビ局などに対して徹底的なまでに起用しないよう頼み込み、容赦なくそのタレントを干し、それに耐えかねて土下座までしてようやく表舞台に復帰出来た者も多い。(吉○興業)

独立準備や疑われる行為をしたタレントとグループに対しては、懲戒解雇と無期限活動中止(実質は解散になる事も)にする等の徹底的な封建ぶりである。(ジ○ニーズ事務所)

・爆笑問題の場合

彼らは過去、太田プロダクションに所属していたが、現在は独立し「タイタン」という太田光の奥さんが経営する事務所に所属している。独立する際、事務所との関係が円満でなかったため、ある期間TVから干されていた。

まだ、許されてないよね。」

当時彼らは、ちょっとしたラジオ番組すらも出演させてもらえていない。

ウィキペディアより

存続すべきは、個人ではなく組織・団体という価値観or主義。

集団主義、家父長制、村社会、封建社会、体育会系、全体主義、囲い込み

干すという行為は、一体全体、法律や憲法のどの部分にあたるのか?

それとも、企業の就業規則にあたるのか?

それとも・・・・

干された労働者(人間)の生活は?保障は?権利は?

野球選手のようにFA権や人気が出た場合に、最低6年は同じ事務所との契約をして、それを破った場合違約金を払わせるシステムなどを作ればいいだけでは?(アナウンサーなどは多くの人がフリーになっている)

芸能人・タレントは、労働基準法で、「労働者にはあたらない」との記述があったが・・・

見間違いであってほしい・・・

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労働組合の価値(2)

・何で労働組合が必要なの?

働いていれば労働条件や賃金、仕事のやり方などについて「おかしいな」「もっとよくしたいな」と思うことがあるはず。でも、一人ひとりがバラバラに会社に要求していては、なかなか具体的な改善には結びつきませんし、労働者個人の意見などは、問題にされないのです。働く仲間が集まって労働組合をつくれば、使用者と対等の立場で交渉する権利が保障されます。

労働組合として組織化することにより、労働条件の改善や不当な解雇の撤回など、労働者が安心して働くための「より有利な解決」が可能です。

引用 日本労働組合総連合会より

全体としていえることは、日本の労働組合はその多くが、大企業の本工や公務員などの比率が高く、労働条件の改善がもっとも切実にもとめられている中小・下請企業の労働者やパート、派遣労働者ほど組織されていないということがわかる。

http://rodo.info/oldsite/unionsituation/kibobetu.html

日本の労働組合の現状より

ストライキや労働組合を結成したりする行為は、法律上何の問題もない。

あたりまえの労働者の権利である。

だから、みんなどんどん主張していい。解雇されたり、差別されるいわれはない(芸能界はどうかはわからないけど)

しかし、現在の労働者の扱いはひどくなる一方で、非正社員は労働組合を結成できないといった問題も噴出している。(正社員の労働組合も名ばかりで機能していない。)

一番いい方法は、成果を出しながら労働時間外に企業と労使交渉するのがベストではないでしょうか。

あとは行動を起こすだけだけど・・・・ね。

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労働組合の価値

労働組合(ろうどうくみあい)

賃金労働者が、自らの生活条件社会的地位の維持と向上を目的にして、自発的に団結して組織した団体。

労働組合法 第7条

使用者(事業主)は労働組合を組織することや加入すること、労働組合を通じて労働運動をすることを理由に不当な待遇をしたり、解雇するなどをすると「不当労働行為」となる。また、使用者は労働組合の正当な団体交渉には必ず応じなければならない義務を負っている。

放送業界やアニメ業界は、労働環境が過酷なことで知られるが、組合を作ると仕事をもらえなくなるとして労働組合の存在をタブー視する風潮がある。

なぜ、労働組合というものにネガティブなイメージがあるか?

日本の企業の経営者は、労働者の出世レースのゴールであることが多く(経営者と労働者の未分離)、それが過度の癒着と対立を生む背景の一つであった。 現在の日本では、労働組合活動自体があまり知られているとは言えない現状であり、労働組合が何か活動をすると「抵抗勢力」や「何にでも反対する」というレッテルを貼られがちであり、先入観から労働運動自体に眉をひそめる人もいる。

ウィキペディア 労働組合より

アルバイトの人が、経営とは何か?怠け者に残業を払う必要はないなど延々と力説している事に驚いた。

もしかしたら将来使用者を目指してるのならば、そうゆう口調になるのは分かる。

だが今、あなたは使用者(事業主)ではなく、労働者なのですよ?

お互いに足を引っ張り合ってどうするのです?

労働者は労働環境を主張する権利がある。そのために労働組合は存在する。

が、労働環境を向上させるための労働組合は、現在日本ではほとんど機能していないのではないか?

これは所得格差をもっと広げる原因になると私は考えます。

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オンブズマン制度

「オンブズマン制度って、どうゆうこと?」

「もともとスウェーデンで生まれた制度で、様々な事から国家(権力者)による意志決定が難しい事態に陥った時に、政治体制・身分階級の序列に加わらない人がその仲裁・査定を行うものとして制度化されてきたのがオンブズマン制度のことだよ。」

「外部の人が、仲介役をやるってこと?」

「そうだね。主な仕事としては、マスコミの報道倫理行政などといった、中立性や公平性の要求されるテーマを仕事としてるんだ。」

「そうか。内部にいる人は言い出せないことも、オンブズマンの人たちに調査・監視してくれれば、内部告発もしやすいし、不正も摘発できるってもんだね。」

「まあね。でも日本の場合は、本当の意味でオンブズマンが機能しているとは言い難いんだ。」

「どうして?」

「スウェーデンの場合、オンブズマン制度が200年の歴史を持っているんだが、日本はまだできたばかり。それに日本の場合、片面的仲裁制度のみを導入するには、いくつかの法制上の制約が存在している。つまり制約が多すぎてオンブズマンが機能していないってのが現状さ。」

「言葉も聞いたこともない人の方が多いもんね。」

「認知も理解もされていないし、設置されても全く機能していないのではないかという指摘はある。だからこそ、僕らは考える必要がある。権力や政治、行政を客観的に監視する機関を設置するために・・・。」

「国民が監視する必要はあるよね。絶対に。」

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官僚

官僚(かんりょう、bureaucrat)

国家の政策決定に大きな影響力を持つ公務員。

一般に政策立案国会への対応、公務員の人事、下位の公務員と特殊法人・公益法人等への指揮監督、民間企業への監督・指導・許認可等の政策決定に関して大きな影響を与えうる権限を付与される地位にある者

政治家は大臣(監督)になって、中央省庁で働いている官僚たちを指導、コントロールする仕組みになっている。

天下り

退職した高級官僚が、関連する民間企業や特殊法人・公社・公団・団体などの高い職に就く(迎えられる)事を指して使われる。

天下りの原因と予防策

事務方のトップの役職である事務次官になれるのは1名である。同期から事務次官が出た場合、その他の同期入省者は全て退職することになる(早期勧奨退職制度)。この規則で、定年をまたずに退職しなければならない官僚が続出するため、再就職先を用意する必要がある。

天下りを根絶する方法は、公務員の再就職を一律に禁止することである。だが再就職の禁止は、個人の就業の自由を不当に制限するもので問題があるという点と、「官庁を退職した優秀な人材を雇用したい」「雇用により、官庁に対する必要な情報を得たり、コネを作ったりしたい」などのニーズがあることから実施は困難である。

ウィキペディアより

なぜ、同期がトップになったら、それ以外は辞めなければならないのか?

民間の場合は、役職を新しく作り対応しているのだから、官僚も同じにやればいい。

それ以外の対処法は・・・自分でハローワークに行きなさい。としかいえないかな~

次回は オンブズマン制度を研究しよう!です

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談合って何?

カルテル(談合)とは?

公共事業などを役所から引き受ける際に、企業(事業者)間で価格や生産数量,販売地域などを協定(協議してきめること)することである。

つまり企業のあいだで、裏でこっそり相談して、いろんなことを決めちゃうという意味です。

それでは公共事業などを行う流れを確認しましょう!

まずお役所が企業を呼んで、公共工事などの価格や予算を書いた札を出させます。各社が競争して安い値段にしてもらおうという事から始まった仕組みで、お互いがいくらでなら売るかわからない形にして競争させ、安くさせようという考え方を用いています。予算は、国民の税金から出ていますからね。

で、値段を書いた札は、投票箱のような箱に入れます。札を入れるので「入札」といいます。この札の中で、一番安い値段を書いた会社に注文を出します。

ところが企業が、入札をやる前にこっそり集まって、「今月は私の会社が注文を取りたいから、ほかの会社は私より高い値段を書いてください。その代わり、来月はあなたの会社が注文を取れるようにしましょう」と相談して決めていることがあります。

これが談合です。

わかりやすい例としては、変な連中が共謀して、ヤフーオークションで商品を不正な価格で入札したり、落札したりすることだと思うお!多分ね・・・(^w^;

引用 NHK週間こどもニュース「談合ってなに?」より

資本主義社会に、ぽっかり開いた「談合」というシステム。

自由競争より談合システムのほうが、話し合いで解決し、みんなが幸せになる民主的で共産主義的(?)システムだから悪くないかもしれないと言いますが・・・

談合を行い、非常に高い価格に吊り上げて利益を出すやり方に同意できない。

だって使われているのは税金だもん。

同じ税金を使うなら、生活保護や再就職援助に使ったほうが有意義だとおもうよぉ(^-^)はぁと

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政治に関心を持とう!

政治や社会問題を理解するためのコツ!

・TVやラジオや本、新聞、人の話など、政治や社会問題についてよく知ろう!

・知ったこと、聞いたことをすぐ鵜呑みにしないで、よく考えよう!(僕も(^w^;)。

・広く深く、情報源は偏らないようにしよう!(マスコミはいつも正しいわけじゃないよ!)

・論理的思考を磨こう!(原因仮説実証定義づけそして結論の順番で物事を考えてみよう!)

・とにかく、政治を難しいものとして捉えるのではなく、自分の問題として考えたり、楽しいもの興味のあるものとして考えれば、理解ができるようになると思うよ(ダイエットや娯楽、癌と同じくらいに考えればね)

つまり、政治を遠い国の遠い出来事と思わずに、身近な存在として考えれば、僕らはおのずと、政治に対して真剣にならざるをえない・・・って事だね。

僕らはろくに考えもしないで、政治家や役人(公務員)に責任をなすりつけるのだけは止めようね!

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教養と知識をつけよう!

政治(せいじ)

国家など集団や共同体における、統治に関する活動のこと。政治行政の違いは、政治が立法に関係し、その意味では立法される法の外に存在する超法規的存在であるのに対して、行政は法に基づいて行われる法規的行為である。

民主主義国家では、国民(市民)の考えが運営の主体とされ、国民の信託に基づいて国の統治が行われる。そのため、国民は、政府を国民自身の考えに基づいて機能させるために固有の権利を持っている。

しかし、民主政治にはいろいろな問題点がある。

民主政治とは『多数派(の世論)による専制政治』ではないかという指摘がある。つまり大多数の人の意見が世の中を動かしてしまうという危惧である。その多数派世論(国民の意見)を生み出す原因はマスコミではないかと考える人がいる。民主政治は国民の教養水準生活水準に大きく左右されることがあるのではないか。

引用 ウィキペディアより

「国民はそんなにバカだと言うんですか。」

「国民は必ず正しい判断をしてくれます。」

山本一太議員のTV番組の発言より

僕らの知識や教養というものは、必ずしもみんな同じではありません。しかも、生活が逼迫している人たちは、勉強どころではないのです。

だからこそ、政治を学ぶ・教える場所を、政治家や政府は提供しなければならないと考えます。

僕ら自身も、自分の問題として政治を考える事ができれば、政治を理解できると思います。

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政治への小さな一歩

大田光の私が総理大臣になったら・・・・秘書田中

http://www.ntv.co.jp/souri/

僕が、好きな番組の1つである。

政治や世の中の矛盾などをマニフェストに掲げ、ゲストがそのマニフェストに賛成か反対かを討論する番組である。

で、この番組で可決されたマニフェストは実際に国会に陳情するらしい(影響のほうは不明)

この番組のHPに、「国民の怒り」と「討論テーマ」という視聴者からの応募メニューがあり、早速僕がブログで提案している案を討論テーマの方に応募した。

僕の政治参加への、小さな一歩である(ああ・・・・書いてて恥ずかしい(^w^:))

みんなも日頃、政治や社会に対して怒っていること、政治家に実践して欲しいことなどなんでも、このHPにぶつけてみよう!

小さなことからこつこつと・・・・・

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成果システム

成果主義(せいかしゅぎ)

ある一定の課題の評価について、最終的にその課題がどうなったかという点を重視する考え方のことである。企業の人事考課方針などに使用される。

人事評価上の成果主義とは、従業員など個人の仕事の成果を昇進や昇給の基準とするものであり、一定の職務をこなすことができる能力(職能)を基準とする職能主義と対比されるものである。

引用 ウィキペディアだよ~!

政治家や官僚の給与システムが、成果主義システムにより運営されているという話を、僕は聞いたことがありません。

この成果主義が、たくさんの問題点を抱えている事も確かです。motsuさんが指摘したとおり、仕事は常に、労働者1人で行っているわけではないのです。

私は、この成果システムを政治や官僚社会にこそ、適応すべきシステムではないかと考えます。

政治という曖昧なものを、企業の仕事と同じように成果として評価・採点できるものかはわかりませんが(システムの改善をしながら)

現時点の彼らのあいまいな仕事を是正するために、やる価値はあると思います。

選挙の際に、政治家を選ぶ基準が、写真と名前と人柄だけでは、選挙自体の意味はないと考えます。

世の中の大半を動かしているものは、政治なのです。

この成果システムを導入することにより、

それぞれの党の過去の政策データや各政治家や官僚の政策・法律案プランの課題目標と実現した数発言・失言・汚職歴企業献金データなどなど

政治監査人など新しい職種をつくり、国民に変わって政治が円滑に、柔軟に、不正なく行われているかどうかを調査する人間が、外部から必要だと

私は考えます。

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信念の下で

「年金ってなんであんなに複雑なんですか?」

「複雑にして、分かりにくくしているんですよ。国民が理解できないようにね。」

僕らが政治に関心がないのは、分かりにくい刺激や娯楽が他にある忙しくて勉強してる暇がないの3つが原因になっていると思われる。

だか僕らは、自発的に勉強する必要がある。

何も知らなければ、知っている人間に世の中を良いように動かされてしまうからである。

マスコミや学者の言っている政治批判を、オウム返しに言ってるだけでは自分の頭に理解されない。身につかない。

周りの大人は、都合の悪い事、知識として当たり前といわれている事は、一切教えないから、自分で探し出さなければならない。

僕は、詐欺まがいの事件に遭遇して、初めてそのこと重要さに気づいた。

知らない事は、正しい事ではないと。

そして、大人は誰しも立派な人たちだから、僕ら未熟者は大人の言う事を聞いて、大人に導いてもらおうという

そんな甘い考えも捨てた。

大人は、客観的で、絶えずみんなの幸せを願って行動しているわけではない・・・と。

彼らが作った社会が、本当に正しいかどうかを

僕の眼で確かめていきたい。

Kampfer2_big

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僕の政治プラン

僕の政治的提案として

政治家や官僚の評価(成果)制度導入と国民選挙休暇期間の導入がある。

以前もこのブログで言った事だが、プロアスリートや企業などに、一定の評価表や採点表が存在するのに対し

政治家や官僚の不正や成果に対して、この国(日本)は曖昧にしている部分があるのではないか?と考え

評価制度の導入を検討していただきたい。

支持率や世論調査とかいうのではなく、国民に分かりやすく、国民のために政策を行ったかを評価するための基準を設けてほしい。

また国民選挙休暇期間とは、陪審員休暇制度と似ているのだが、選挙期間中に正社員や非正社員は、3日~5日程度自由な日にちに休暇がもらえ、それを利用して、さまざまな選挙活動や講演会に出席したり、政党の主張に耳を傾けることを命じる。

参加した場合、謝礼が支払われる。

これを将来実現できるように、考えをもっと現実的に構築していきたいと思う。

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日本人の限界を超えろ

日本スウェーデンはグローバリゼーション、IT化や女性化、高齢化など同じような問題に直面している。

スウェーデンの労働組合運動の場合には、社民政権を支えながら自分たちの要求・政策をマクロ・ミクロレベルで実現してきた

日本の場合には政権獲得は言うまでもなく、労働者の要求を労働者・国民全体の立場から政策化・要求化することにすら成功していないということができる。

日本の労働運動がヨーロッパの労働運動の1週遅れ、2週遅れと言われる所以である。日本の労働者が労働組合運動を新しい日本社会の建設に、どう位置づけどのような運動をしていくのかが問われているといえよう。

全労連 スウェーデンより

マクロでもミクロでもナノレベルでも良い。

何かしなければ、きっと何も変わらない。

「理屈を言うんじゃないよ!何も知らない奴は文句をいうな!」

もう僕らは、武士に虐げられる農民じゃない。女工哀史でもない。

僕らは生きる権利、言論の自由が保障されている民主主義国家に住んでいるのだから。

少なくとも、今のところは・・・・

世の中あいまいで言い訳がない。曖昧は日本の美徳だとしても

理屈や知識は、僕らの唯一の武器なのだから・・・・

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正しいこと

正しいことを言う事と、正しいことを行うことは別問題。

格差をなくせ!官僚は天下りをやめろ」とただ叫ぶのではあまり意味がないのではないか。それはただの自己満足でしかなく(僕は、私は警鐘を鳴らしてるよという)自己免責あるいは自己保身につながるのではないか。

アメリカは間違ってる。戦争反対!」などと、ただ呪文のように唱えていれば済むと考えるのは、たんなる思考停止に過ぎない

つまり、警鐘を鳴らすだけでは単純には価値にはならない(人の心を打たないように、説得力すなわち現実的なナンラカの力を持たない)

現在において我々に可能なのは、自分は「正しくないかもしれない場所・環境」に身をおいていることを明確に自覚しつつ、自分の思考をめぐらし、さまざまな工夫を凝らした手法を探りながら、その場その場の行為の責任をきっちりととり続けるということ。

歴史認識と快楽原則 山田 零より

本や新聞を読んでいると

今の日本や安倍政権、格差社会に苦言や警鐘を鳴らしている文章を良く見かける(僕もだけど・・(^w^;))

しかし、みんな警鐘を鳴らしてるだけで、批判しかしていないのではないか?

「デモやストライキをやろう!行動しよう!」と考える大人は、この国では少数派だと思う。

みんな自分の生活があるからね。でも何も考えなくて良い、行動しなくて良いというわけじゃない。

現状の政治や社会システム、資本主義経済を全体的に客観的に把握して、自分なりの政策プランや新しいシステムを考えよう!

「うん。格差の固定化は駄目だね。じゃあ、どうしたらいいの?」

という段階に来ている。批判や批評はもうお腹いっぱい。

僕らは、本気で社会や政治を変える気もなく、批判だけしている生き物になってしまったかもしれない。

だから大事なのは、警鐘を鳴らす事ではなく、行動する事なんだな。

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全体主義

全体主義(ぜんたいしゅぎ、totalitarianism)

個人の自由、個人の利益に対して、全体の利益が優先される政治原理、およびその原理からなされる主張のことである。今日でも個人の自由や利益を制約する傾向が顕著な国家について「全体主義国家」あるいは「全体主義体制」の呼称があたえられている。

概要として
  1. 新世代への希望を発端にして生まれる。
  2. 労働者階級等の貧困層、少産階級のように政治に不満を持つ階層を取り込む運動によって生まれやすい。
  3. 貧困層が多数派の、普通選挙制度を採用する国で生まれやすい

ウィキペディアより

世界中に格差や貧困の流れが広がってる今、全体主義の風潮が高まってきています。

日本国憲法第25条

「すべて国民は、健康文化的最低限度の生活を営む権利を有する。国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」

により、僕らには健康で文化的な生活をおくれる生存権が保障されているのです。

日本の場合、文化的な生活をおくるための最低所得賃金は15万円。

これを下回った場合、人は社会的生活を送れなくなってしまうのです。

僕らは労働者であり、消費者でもある。

所得のない労働者を増やす事は、資本主義社会そのものをつぶす結果にはならないでしょうか?

全体主義は、この国で生まれる余地は十分にあります。

競争社会の負け組は、全体主義に取り込まれてしまうかもしれません。

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村社会 「日本」

村社会(集団主義)の特徴とルール

我慢が美徳

正しいか間違っているかは問題とせず、組織や平穏を保つ為には、どれだけ酷い仕打ちを受けても、理不尽な扱いをされても「仕方がない」と言って耐える事。それが大人の姿である。抗議をしたり反抗するのは子供じみた振る舞いであり、社会人としての自覚が足らない証拠であるとされる。

協調性の重視

正しいか間違っているかは問題とせず、黙って周囲と同じ行動をしなさいと指示。自分の考えで行動する奴は組織を乱す者。

上下関係の重視

正しいか間違っているかは問題とせず、目上を常に敬い、目上の者に口答えは厳禁。親~子、先輩~後輩、上司~部下、教師~生徒、姑~嫁、など。

組織や世間の重視

「家」「職場」など、個人の人格よりも組織や世間を大事にしろ。組織や世間の為には「幸せに生きて生きたい」という人間として当然の欲求も捧げろ。それが大人の姿だ。

自由と個人の否定

自由や個人を主張する者は、我侭な人間。

引用 2ちゃんねる 日本には帰りたくない人います?より

村社会と言われる日本ですが、最近は年功序列や女性の社会進出で古い体質が改善されると思いきや、集団主義・全体主義がまた盛り返している風潮が見受けられます。

もともと伝統をつぶす気もなかったんでしょうか。官僚体質などの伝統をかえてしまったら、日本人自身を否定してしまうとお偉いさん方は今も考えているのでしょうか。

談合って日本だけのシステムですか?

アメリカに敬語はありますか?

他の国と比較してはじめて、日本という国が見えてくる

時々、そう 思います。

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人は経済的存在ではない

倫理という根本的な見地から、社会を構成する人間を生産性だけで判断するのは危険なことである。このことは歴史的経験としても明瞭である。

人間はある年齢を超えると、生産活動から身を引き、福祉・医療などの社会サ-ビスを受ける立場になる。生産年齢を過ぎた者や病人が社会的サ-ビスを受けるのは、歴史を通じてどの文化においても常識とされてきた。

しかし利己的経済主体としてのみ人間を定義すると、非生産的人間は、所得や資源の配分を「働いていないから・役に立たないから」という理由で受けられないという事態になる。

これがエスカレートすると、生産性のない存在は社会から抹殺した方が社会の健全性を保つ意味で好ましい、という論理が現実になる可能性がある。ナチスドイツが、精神病、痴呆、知力障害者を大規模に抹殺した事実は、その論理が現実に力を持ち得る歴史上の証拠である。

地球という環境において、利己的利益追求を無条件に容認することの危険を話そう。それは自分と他人、自己と環境を構成するもろもろの事物との関係性の無視に連なる危険である。

人間は、人間を含む自然・環境・世界において多くの調和関係が成立するとき、初めて生存可能な存在である。

それは一つの事象は、他の全ての事象と全方向的な関係で結びついているという相互依存の原則というものである。

例えば地球温暖化をあげてみよう。

自動車からでる炭酸ガスを放出する加害者は、オゾン層の破壊の原因を作り、宇宙からの紫外線を直接浴びている被害者でもあり、その被害者は結局は加害者であるという関係が成立している。

引用 ニュ-ジ-ランドの行政改革と高等教育および科学研究への影響より

これから増税しても僕は、構いません。

それだけの恩恵を、我々がうけられるのであれば

スウェーデンのように消費税25%でも構いませんよ。

医療費・教育費が無料で利用できるならばね・・・・

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資本主義と共産主義と そにょ2

資本主義

現状を説明したモノ。経済の仕組みの一種での運動が基本原理となる体制のことである。社会に貨幣を投下し、投下された貨幣が社会を運動してより大きな貨幣となって回収される場合、この貨幣が資本とよばれる。資本が利潤剰余価値を生む社会システムのこと。」

共産主義

何かを実現するための思想。生産と配分の手段・方法を社会の成員全体で共有することによって社会を運営していく体制である。資本主義経済における階級的不平等の克服を目的とし、その手段として生産手段の社会化を実現することを主張している」 

資本主義は、現状どのような状態にあるか、それらはどのような法則で動いているかを説明したもの。”主義”と見るなら、ただの現状追認とも取れるが、状態を説明しているに過ぎず、現実において、有利な人間は有利に、不利な人間は不利に説明される。しかも客観的に統計で考えるので、ひどい目にあっても運が悪かったで終わる。

共産主義は、何かを実現するためにはどうすべきかをまとめた思想。そのため誰かの意図が紛れ込む。またそれに同意できる人間と同意できない人間に分かれるので対立を生む。全ての個人を対象に何か目標を定めると原理主義的共産主義に、何らかの支配層が目標を定めると社会主義的、全体主義的になる。

資本主義の恩恵を受けていると言うのは、勝ち組みの人たちである。

「お前は共産主義者か?」と言う問いは、お前の思想に同意できないと言っているに過ぎないのだ。

引用 共産主義と資本主義の融合は可能か?より

階級的不平等 = 格差 が資本主義社会の中で生まれるのは必然だった ということでしょうか。

人は平等を望まず 他人よりも優れていると自慢をしたい生き物なのかもしれませんね。

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資本主義と共産主義と

資本主義は無駄が多い。

まず広告産業や営業職などの、競争によって互いの価値の大半を潰しあっている職種が存在する。現在の資本主義においては、金銭は基本的に労働とセットでないと与えることができないので、無理にでも仕事を「作り出す」必要があるのだ。

例えばある島に2軒のラーメン屋が開店するとしよう。

島民は必ず自分に近い方のラーメン屋に行き、その2軒は最大限に営業努力をすると仮定すれば、共に必ず島のど真ん中に店を構えることになる。だが島民全体の幸福を重視するなら適度に離れていたほうが明らかに良く、その場合でもラーメン屋は共に損はしない。

以上の非合理を解決するには共産主義の導入が考えられる。
企業の指導者は選挙で決定し、企業同士の競争はないようにする。

競争という行為はその参加者を全て中庸にするので、上のような例ではマイナス面もあるが、1人を選び出す選挙においてはプラスに働くのである。

共産主義ということで中央集権的になりがちだと思われるので、大臣や裁判官なども選挙で決定するのが良い。

以上により、多くの仕事が不要になる。
そうなれば、「働きたい人」や「福な暮らしをしたい人」だけが働く社会を実現することができるかもしれない。

それが良い社会か悪い社会かは、また別の話。

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仕事のバランス

30代世代は「働き過ぎ」、4人に1人が週60時間以上

厚生労働白書によると、30代男性の4人に1人が週60時間以上働いているということがわかった。また男性の育児休業取得率(0・5%)は女性(72%)に比べ極端に低く、子育ての負担は女性に集中しているという結果が出ている。

一方、団塊の世代や高齢者、フリーターでは継続雇用や就職、 再就職を望む人が多いことも指摘されている。

こうしたことを踏まえて、仕事と生活の調和を図る「ワークライフバランス」についての共通認識が企業、労働者、社会全体で必要と指摘。広く「働き方」の見直しを働く人たちに認識させる事ができるか。今後に注目である。

引用 FujiSankei Business  2006年09月09日

まだまだ、男が家庭で子育てをする、妻が夫の変わりに仕事をし、家庭を支えるという思想は日本では根付いていないということでしょうか?

また、製品価格でアジアの他国と競争しなければならない日本は、人件費を切り詰めないと利益がでないという悪循環におちいったため、労働者1人に負荷がかかってしまい、過労死や過労自殺も社会問題になりつつあります。

ホワイトカラーエクゼンプションや外国人労働者移民問題は、日本経済をよい方向に導いてくれるのでしょうか?

僕はそうは思いません。

オランダやスウェーデンのようにすぐ改革できるとは思えませんが、アメリカの真似をすることはないと思いますが?

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あした

小泉首相は痛みに耐えろとはいったが、明日をよくするとは言っていない

TVタックル 経済アナリスト 森永卓郎氏の発言

「・・・何か思うんだ。上手くいかない事ってしょっちゅうあるし、毎日のようにむかついたりしてる。そういう流れは変えられないんだよな。でもさ、その中でも俺らは考える必要があると思う。

ひと一人出来ることなんて、たかが知れてる。だから俺たちに出来ることを、俺たちなりにやればいいじゃないか。

掴むのは未来じゃなくて、明日でいい。

黙ってやってくる未来は、明日には繋がらない。
そんな明日なんか、俺はいらない。」

無限のリヴァイスより

僕達が政治に望むものは、憲法改正や集団的自衛権の許容範囲のことじゃない。

雇用労働問題、格差の固定化回避、そして年金・福祉問題だ。

防衛庁を、省に昇格させることでもなく、自衛隊を軍隊にすることでもない。

政治家よ。無駄な権力闘争や派閥闘争をやめ、国民の明日のために 働いてくれないか?

税金は、僕らのお金なんですよ?

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情報過多の社会で

「・・・僕は自分に自信というものがありませんでした。特技も才能もなかったし、一つのことに集中してやり遂げた事もなかった。だから人のアドヴァイスを信じ、それを行動に移していました。」

「うん。」

「誰かが僕をきっといい方向に導いてくれている。僕はそれに乗っかってるだけで良いと・・・・。でも、結局それは、自分のためにはならなかった。」

「うんうん。」

「で、壁にぶち当たってはじめて分かったんです。僕は、自分のために何もしてこなかったことに。人の思い通りに行動していた事に。本当に大切なことは、自分でよく考え判断することであって、偉い人の言葉をそのまま鵜呑みにする事ではないと。

「ええ。人生というものは人に導いてもらうのではなく、自分で切り開くものだと気づいたんですね。もう個人に左右される時代は終わったかもしれないんですね。」

「客観的に考えると、何も身についていなかったことに気づいたんです。やりたい目的とずれていたと思います。自分のしたいことは自分が一番知っていたのに・・・」

「情報過多の現代社会において、人はしばしばそうゆう状態に陥ることがあります。」

「はい。だからこそ、自分というものを見失わないようにしなければならないんですね。」

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システムと正義

「・・・・・人の欲望とは何か?利益をあげるということは、一体何を意味するのか?

人の欲望。それは業である。しかし、社会という体制が構築されると、そのシステムが人の欲望を強化させ、肯定する。これがシステムが持つ悪であります。

個々人は善であります。しかしシステムに組み込まれたときから、悪をなそうと考えない人も、他人を出し抜こうと思わない人も、結果として悪をなすのです

その男の声は、広場に集まった国民の胸に響き渡った。

「我々は、欲望を吐き出しすぎたのです。資本主義というシステムに取り込まれた私たちは、お金を儲けるためには、地球さえ犠牲にしても良いと考えるようになりました。資本主義共産主義よりも優れていたという神話によって、経済は正義になり、科学技術まで巻き込んで手に入れたものは、狭視的なエゴを育成しただけでした。

その結果が、今日の政府が作り出した差別と既得権益の確保、特権乱用の世界なのです!」

「そうだー!」

「俺は会社をクビなっても、政府は何もしてくれなかった!」

群集の一部が騒ぎ始めた。

「・・・・この状況を打破するためには、エゴを捨て、新しい体制を構築しなければならないのです・・・・そのために、私はこの身を、皆様のためにささげることを・・・ここに誓います!!」

「うおぉぉぉおおおーーー!!」

驚嘆と歓声と悲鳴に似た・・・・怒号・・・・

人々は、新しい何かが始まる予感めいた何か・・・を感じていた。

「これは違うな・・・・」

群集の後ろにいた青年は、歴史で習った20世紀のドイツの独裁者のことを思い出していた。

大衆というものは、不安定な存在であるために、一人一人に主義主張というものはなく、無力な自分たちが生き残るためには、誰かに依存して生きていくしかないと思うのだろう・・・・

『・・・・本当に必要なことは、相手が何を意図して発言してるのかということなんだな・・・』

小説 機動戦士ガンダムF91より

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格差は存在するか?

格差の現状(政府の見解)

格差拡大の論拠として、所得・消費・地方格差やジニ係数などの主張されるものの、統計データからは確認できない。

・中流意識は未だ根強く、個人の生活実感においても格差が拡大しているという意識変化は確認されない。

・ただし、ニート、フリーター等若年層の就業・生活形態の変化には、将来の格差拡大要因を内包している。

・小泉総理大臣の発言「格差は悪いとは思わない」

一体、格差拡大は現実なのか幻想なのか。

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国際競争力は必要か?

市場原理主義の弊害

・自由競争は富の集中を促すが、再配分は念頭にない。市場繁栄の陰で飢餓の問題が蔓延している国(アメリカ)もある。

・格差が広がり、貧乏人に対する保護と金持ちへの規制を取り払われ、無秩序かつ破壊的な競争社会が出現する可能性がある。

・市場原理主義は私利私欲を絶対的に肯定する。これが精神の破壊につながり、金持ちたちが弱い人々を保護する義務や利益を社会に還元する責務を放棄しただひたすらに私腹を肥やすことも考えられる。

また企業の利益率を向上させるための解雇が正当化され、解雇を何とも思わない間違った経営者が出現することも考えられる。
自己責任が強調され、能力のない多数の労働者が低賃金の労働を強要されることが、現に起こっている(偽装請負問題など)

引用 政治経済本質情報 国際競争力は必要なしより

なぜ日本人は、今、死ぬ物狂いで、働かなければならないのか?

なぜ21世紀になっても、人の暮らしは楽で快適なものにならないのか?

例えばスウェーデンでは、労働組合の力が強く、有給休暇は5週間以上もある(有給消化率という言葉はない)

オランダはフルタイム勤務 週36~38時間労働で週休2日

のちに「オランダの奇跡」と呼ばれたワッセナー合意により、失業率12%だったオランダは、現在1%を切った(以下政策の一部)

(1) 労働組合は賃金抑制に協力する。
(2) 経営者は雇用の維持と就労時間の短縮に努める。
(3) 政府は減税と財政支出の抑制を図り、国際競争力を高めるための企業投資を活発化し、雇用の増加を達成する。

国際競争力 = 過重労働 なのか?

オランダやスウェーデンの政策は、どうして上手くいったのか?

日本の政策は、労働者を虐げてはいないか?などをこれからも考えていきたいと思う。

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野球と政治の共通点

プロ野球に、打率やチーム勝率があるように

サッカーに、個人採点表やボール支配率、シュート数があるように

企業に 貸借対照表損益計算書があるように

なんで政治家や官僚には、評価・参考にすべき資料や評価類の類がないのか?

僕ら国民は、選挙に行くときに、どんな基準で選べばいいのか?

また過去の政治家のやったこと、不正や悪行などがわからないではないか!

だから政治家や官僚にも、プロスポーツ選手と同じように、分かりやすい資料や評価を表に点数をつけて、国民に判断してもらう。

国民は、客観的データや資料をもとに、政治家を選ぶ。

例えば、この人は、国民に指示された政策を多く行った・・・とか

官僚の人事権を国民に委ねる法案を(官僚がつくるわけないが)出し、官僚の素行を国民自身が判断する。

どうでしょう?水曜どうでしょう?(^w^)

野球界が、巨人頼みで今、視聴者離れが深刻化している。

当然だ。野球は巨人だけでやっていたわけではないからだ。

じゃあ、なんで政治の世界は、未だに自民党頼りなのかが理解に苦しむ。

いつか野球界のようになっても知りませんよ?

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知恵と言う武器

グレーゾーン金利・多重債務者の9割以上が「知らない

利息制限法(年利15~20%)を超えるグレーゾーン金利による利息は支払う義務がないことを、多重債務者の9割以上が知らないことが国民生活センターの調査で分かった。中には25年間、消費者金融に1600万円以上を余計に支払った人もいる。

金融庁はグレーゾーン金利を原則廃止する方針だが、過払いで生活破たんに陥った債務者をどう救済するかが課題として残る。

2006年8月27日 毎日新聞より

世の中、「知らない」では済まされないことは山ほどある。

確かに、利息制限法労働基準法など大学で習う場合もあるが

ほとんどの学生は、聞き流していることだろう。

だから漬け込まれる・・・・法律を悪用している連中に・・・

現実はいろんな手を使って、人を騙しお金を儲けようとしている連中はゴマンといる。

だから 人をすぐに信用してはいけない。

100%信頼してもいけない。

この文章を書いている僕ですら疑ってほしいのです。

「なぜ あなたは そんなに優しくしてくれるの?」

「何故って・・・・理由なんて要らないだろ?君を助けたいんだ・・」

根拠のない優しさに出会ったら・・・・御用心

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社会の中で

「なあヤスヒロ。思うんだけど大人って理屈にあった行動をしてるのかな?」

「何だよ急に。頭でもおかしくなったか?」

「正常さ。大人って情に流されて、仕事だったり家庭生活を営んでるんじゃないかなって・・・」

「当たり前だろ。人を見て、行動したりしなかったりするのは当然じゃないか!」

「それって正しい事か?おかしいんだよな・・・・・何かを成し遂げた人の言葉と何もしていない人が言った言葉じゃ、何かを成し遂げた人の方をみんなが信じるのが・・・・

「何がおかしい?説得力があるだろう?自分の身体で実現させたのだから・・・」

「違うだろ。その人の言葉の論理の是非を問うべきなのに、人間の行動結果の良し悪しと論理の正しさ・間違いを結び付けて考えているだけじゃないか!」

「・・・・・まあ、世の中結果論だからな・・・・」

「それがエゴの社会になってしまった原因なんだよ。役所や企業とかの大きな組織の中で、そうゆう人間ばかりいたら、世の中まともな理屈を言う奴がいなくなってしまうぞ。」

「そんなことはない。電気やガスを家庭に供給させるのだって、心情でやってるんじゃないんだぞ!」

「そうゆう一般論をいってるんじゃない。組織の問題、社会とか時代の流れとか風潮の事を言ってるんだ。大人社会全体の問題・・・・そりゃ・・・僕たちも関係している事だけど・・・・」

「そうゆう話は、僕たちの問題じゃないな・・・」

「関係ない、じゃなくて、結果的に資本主義社会がおかしくなってるかもしれないんなら、僕たち若者が・・・」

「そうゆうのは、政治家にでも言ってくれ・・・・」

「分かったよ・・・・・ここは学校じゃないんだものな・・・・」

そうして、2人の短い会話は終わった。

『そういえば・・・・こんな風に、世の中のことを考える機会がなかったな・・・』

S_destiny

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スウェーデンと日本のお国事情

またまた懲りずにわが第二の故郷?であるスウェーデンでも紹介しますか

みんなに不評でもやるよ(^w^;)

スウェーデンの社会は、生まれた家庭環境や親の所得に限らず、誰もが同じ土俵の上で、自分の能力を伸ばし、それを発揮できる可能性が与えられるように作られている。

義務教育や大学教育、成人高校教育を含めた無料教育制度 家庭や親の所得に関わらず“ユニバーサル”に支給される育児補助金大学生補助金低所得者、とくに若者の生活を軽減する住宅補助金などがある。

日本人でスウェーデンの永住権を持つAさんは、親もとを離れて一人で大学に行くとき、日本円にして合計70万円、国から支給された。

日本なら、フリーターやニートにお金を支給することはない。

しかしスウェーデンも、若年者の失業率の高さが大きな問題になっている。

2004年の段階で15~25歳の若者の失業率は16.4%、それが2005年には21.7%にまで上昇している。

これには在学中の多くの大学生の数が含まれる。

政府の方針としては、今仕事がないなら大学に進学して、能力を高めた上で労働社会に出たら?ということなのだ。

スウェーデンの大学教育制度は、実務的な能力の養成と資格の取得を目指す教育方針の下に、大学を運営している。

日本の大学の場合、教養のために大学に通う場合が多く、資格などは専門学校などに通うダブルスクール方式になってしまう(しかも補助金はなし)。

スウェーデンもいろいろ、良い部分悪い部分はあるだろう。

しかし、日本が手本にしなければいけない部分は山ほどあった。

それを僕らは忘れてはいけないと思う。

一部文章をHP スウェーデンの今より抜粋したお。ごめんなさい(・人・)

Photo_16

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国家と国民と

現在の日本は、人類史上類例をみない「泥棒国家」(クレプトクラシー)である。

民主主義国家ではありえないとされる一部の特権階級によるオリガーキー(寡頭政治)が行われている国であり、本当の意味での国民の代表者が政治を行っていない。

この国では、国民の勤勉さ、真面目さに比べ、政治家や官僚など支配層の人々の卑しさは、あまりにも異常だ。

彼らが一部の業界やヤ○ザと組んでこれまでやってきたのは、国民の税金を勝手に使って、
車が通らない高速道路」「ただ水を貯めるだけに存在するダム
野菜を運ぶためだけの地方空港」「誰も利用しない市町村ホール
ただ官僚が天下るためだけに存在する豪華保養施設」などをつくることだけではなかったか?

そして、これらの公共工事と称する利権ビジネスで、票とリベートをもらい、
それで私腹を肥やし、この国を民主主義国家から特権階級が支配する国家に変えてしまったのである。

その結果は途方もない借金の山である。公的債務は約800兆円と言われるが、隠れ債務を加えれば、その額はじつは2000兆円という説もある。

それなのになぜ、あなたは怒らないのか?
なぜ、このような犯罪集団を選挙のたびに選んでしまうのか?

「泥棒国家の完成」(米経済誌「フォーブス」)より抜粋

なぜ僕らは怒らないのか?

答えは簡単。難しくて分からないからだ・・・・

僕らの政治に対しての無知さも問題だが、もしこれが、今でも平然と行われているなら、無知な国民だけの責任とは言い切れない部分が多々ありますな。

一体この国はどこへ向かっているのか・・・・?

興味深いとは思いませんか?

比較ではありますがね、何も知らない愚かな国民とその愚かな国民の投票で選ばれた政治家たち、また支配階級のひとたち。

本当に批判されるべき対象はどちらですかな?・・フフッ・・・・

銀河英雄伝説 Vol.6

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可能性は僕らの手の中に

人生は波乱万丈でなければいけない事もないし

一生懸命身を削って、努力した結果、成功するわけでもない

と僕は思う。

人間は成長する必要はないとは思うし

前を向いて、自立しなければならない義務もない。

唯一僕が信じていることは

人間は柔軟な思考客観的視野を持つ事は必要だということ

ひとつの正義に対して、もうひとつの正義がこの世には存在し

真実の中には偽りが含まれ、メディア・リテラシー(情報を評価・識別する能力)が僕ら視聴者には欠けているのではないかと言う点だ(メディアリテラシーって言葉を言いたかったのも事実だけどね(^w^;)

なぜテロを起こす?

なぜ政権交代ができないのだ?日本という国は?

組織的犯罪は罰せられず、個人的犯罪はなぜ刑務所行きなのか?

防衛費はなぜ削減できないの?そのお金を医療費負担や生活費に困っている国民に分けてあげられないのか?

年金制度は破綻してるの?

日本の借金は800兆円くらいだけど、何でそうなったのか説明できないの?する気がないの?分からないの?国は倒産しないの?

日本国民は、どうして国の良い部分と悪い部分をちゃんと把握してるの?これから安心して日本で暮らしていけるの?

大人はずるいよ!(・ω・`)

何も・・・・・教えてはくれないしさ!・・・・僕も大人だけど

だから・・・・・探すしかない・・・・自分の手で・・・・

Gx

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彼らの悲鳴が聞こえない

感情的になってはいけない

発言は客観的で、公平で、柔軟であればならない。

僕は、大田光ほど戦争に詳しくもなければ

森永卓郎ほど、論理的でもないし、経済や格差問題を知らない。

だが

なぜ、次期自民党総裁が、安倍官房長官でほぼ決まりなのか?という疑問は持っている。

彼の言う、再チャレンジ法案は、格差社会をなくせるほどの効果があるか?

消費税増税について、彼も谷垣さんと同意見ではないのか?

そもそも、僕らも なんで 安倍さんを選んでいるのかさっぱり分からない。

この間の、日本テレビの番組「太田光の私が総理大臣になったら」を見て、

その日は終戦記念特集で、歴史問題について著名人が討論していたのだが・・・・

僕があの場にいたら、まともな発言なんて、できやしないと改めて痛感した。

無知すぎる。何もかもが・・・・

日本史の明治、大正、昭和史は受験に出ないからという理由でロクに勉強もしなかった・・・

なにが、日本はひどい国など言えたものだ・・・・

なにひとつ知らないままじゃないか・・・・

僕は感情的過ぎた・・・・

ホームレス支援対策だって、この国だってしている筈だ!

しかし、本当にこの国のセーフティネットが万全かどうかの議論する余地はある。

そこに、僕たち国民が、この国を批判できる余地がある・・・・

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  爆笑問題の戦争論―日本史原論

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大人の理屈 子供の論理

「・・・・どうも話し相手がいなくてね・・少し・・・いいかな?」

「・・・・困ります。」

「そんなに時間は取らせないよ。」

「・・・・数分なら・・・」

「悪いね・・・・こんなオジサンのお願いを聞いてくれるなんて・・・」

「・・・・軍人さんですか?」

「そんなもんさ・・・・・政府要人の護衛をやっててね・・・」

「暗殺事件が多発してますね・・・今の世の中は・・・」

「ああ・・・・テロリストの連中さ・・・発想が子供じみてるだろ?政府の役人を粛清すれば、世の中が変わると思っている。映画の見すぎだな・・・ハハッ。」

「でも・・・・子供の論理って・・正しいこともありますよ?」

「考えが足りないな。世の中、君が思うほど、そんなに簡単に動いてないぞ?」

「うん・・・・大人の理屈ってわかりますけど・・・・でも、偉い人って、全員偉いんですか?」

「・・・・・・そうだな・・・・・汚職もあるし、天下りや感情的な部分もあるな・・・・清廉潔白(せいれんけっぱく)というわけではないが・・・」

「それをどう考えているんですか・・・?」

「・・・・・必要悪・・・・・いや、社会の潤滑油ってところかな・・・」

「・・・・・・・あなたって、パターンでしか喋らないんだ・・・・」

そうゆうと少女はもう、口を開く事を止めてしまった。

『クソッ・・・・俺だって好きに生きられれば、反政府運動ぐらいやっている!!』

彼は組織のしがらみの中で、生きているのが大人であり、そこから逃げ出す事ができないから、今の職業に就いているに過ぎない。

普通の人々は、自分たちの暮らしを守っていくのが精一杯で、自分なりの暮らし方を見つければ、それにしがみついて暮らすだけである。

庶民は政府の閣僚や高官などと、日常での接触はもてないし、なによりも政治という曖昧模糊(あいまいもこ)としたものを相手にして、暮らしている暇はないのである。

機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ〈上〉

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責任のゆくえ

僕らの口癖として

「みんなで決めた事だから」や

「上(上層部)の言う通りにしてさえいれば良い。その結果については全て上の責任だ。」

という言葉がある。

要するに「自分は責任をとりたくない」と言っているのと同じなのでは?

自民党や小泉首相が批判されていますが、民主主義的に考えれば矛盾しているのです。なぜなら理屈で考えると、国民が選挙にて選出した政治家の失政 = 主権者たる国民の責任だからなのです。

にもかかわらず、以下のような人は少なくありません

・政策企画立案は政府の仕事として丸投げし、具体的かつ現実的に実行可能な代替案を示そうともしない。(消費税増税案、年金制度など)

・プロレスラーやお笑い芸人など、国家の統治能力をスポイル(だめ、台無しに)するような者に投票する行為。

・政府の失政は主権者たる国民の責任という自覚なく、全て政府の責任だとひたすら難癖を付ける。

僕らは、国の最高権限者であるにもかかわらず、主権者としての責任を、なかば放棄してしまっているのです。

ドイツのナチスの台頭も、国民が戦争を望んだゆえの結果であり、ヒットラーを英雄にしたのも国民自身だったのですから・・・・・

あなたは、この日本という国を、どう考えていますか・・・?

本当に素晴らしい国だと思いますか?

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僕たちに 今 何ができるか?

社会的に立場の弱い人達が、いつまで経っても報われずに貧しい生活を送らざるおえない現状を放置している日本に私も、もうこれ以上住みたくないですね。

日本社会にとって害悪な存在であるエセ為政者エセ官僚エセ財界人エセ知識人ヤ○ザ暴○団害悪を生む源(みなもと)となっている日本にいる多数の有権者(選挙権をもっているひと)の現状を見れば一目瞭然。

日本の多くの有権者は、明らかに政治に対して強い不満は抱いていても政治には無関心、選挙に投票へ行ってもイメージだけで候補者の全てを判断し、劣悪な環境にいても暴動を起こすわけでもなく、それでも政治に対して文句だけは言う。

これでは何時まで経っても政権交代は起きないし、あまりにもバカらしくてしょうがない。一体何十年間同じ事をやってんだよ、お前ら日本の有権者達は(笑)マジでアホかと思いたくなるくらいに。

老若男女を問わず、単純且(か)つ極端な見方しかできないような日本人が今ホント多いから、同じ日本人として情けない気持ちを強く感じているのは私だけかな?

基本的に私達人間の生活はリアルタイムで動いているから、今このような形で私がこの文章を書いている間にも、日本国内の生活環境はどんどん悪化・複雑化していっているのに、なんて能天気なんだろう?多くの日本人って・・・・

昔はどうか知りませんが、もしこれが私達日本人と言う生き物の限界ならば、私は何の躊躇(ちゅうちょ)も無く母国である日本を離れます。

引用 2○ゃ○ねる 名無しさん:2006/08/09(水)だょ

僕も有権者ですが、正直何の反論もできませんし、政治や経済や社会情勢の無知さは、自分が一番知っています・・・

だから悔しいのです。

烏合(うごう)の衆である僕らが、荒んだ(仕事or生活)環境に適応するだけで一日が終わることが・・・

ただ生きるだけで精一杯なのだということが・・・・

※)ここに引用されている文章は、考え方の一部です。

大事なのは、ブログを読んでいる皆さんがどう思ったか?という点だと思います。あしからず

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自分を把握すること

自分の客観的位置をいつも把握していれば

僕らは間違いを冒すことはないと偉い人は言う。

何かしてると思っても、何もしていない事もあるし、

日本人なら組織や集団に埋もれてしまう事が多々ある。

それは悪い事ではないが、個人が尊重されるわけでもない。

歯車であり、部品である。

結局自分の環境がすべてで、人の不幸な境遇を想像する事もない。

大人は生活を維持するだけで精一杯だというが・・・

それが大人のやることか・・・・

違う・・・・・何かが歪んでいる・・・

お金を稼ぐ事は大事だが、世の中の全てではない。

他人を出し抜く事が、全てではないんだ。

僕らは弱肉強食を回避できるかもしれない頭はもってる。

戦争を回避できる頭ももっている。

誰かが金持ちになっていれば、その分貧乏人が溢れる。

それが資本主義の原理なら、共産主義よりも優れているといえるのか?

人が増えすぎた人口の数のバランスを客観的に把握さえしていれば、食料や資源を奪い合う事は、なかったかもしれないに・・・

しれないのに・・・・

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大金持ちの矛盾

ここはメキシコの田舎町。漁師が網で魚をとっていた時、そこに旅行者が現れた。

「どれくらいの時間、漁をしていたの?」

「長い時間じゃないよ。」

「もっと漁をしていたら、もっと魚が獲れたんだろうね。おしいな」

「この量で十分だよ。自分と家族だけ食べるなら。」

「じゃあ、余った時間は何するの?」

「日が高くなるまでゆっくり寝て、それから漁に出る。戻ってきたら子供と遊んで、奥さんと昼寝して、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって…ああ、これでもう一日終わりだね」

すると旅行者はまじめな顔で漁師に向かってこう言った。

「ビジネス・スクールでMBAを取得した人間として、君にアドバイスしよう。君は毎日、 もっと長い時間、漁をするべきだ。そして余った魚は売る。お金が貯まったら大きな漁船を買い、そうすると漁獲高は上がり、儲けも増える。その儲けで漁船を2隻、3隻と増やしていくんだ。またその儲けで、工場を建てそこに魚を入れる。そうすれば、君はこのちっぽけな村を出てメキシコシティに引っ越し、N,Yと進出していけるよ。君はN,Yのオフィスビルから系列企業の指揮をとるんだ。」

「そうなるまでに、どれくらいかかる?」

「20年、いやおそらく25年くらいかな?」

「それからどうなるの?」

「それから?今度は株を売却して、君は億万長者になるのさ。」

「それで?」

そうしたら引退して、海岸近くの小さな村に住んで、日が高くなるまでゆっくり寝て、日中は釣りをしたり、子どもと遊んだり、奥さんと昼寝して過ごして、夜になったら友達と一杯やって、ギターを弾いて、歌をうたって過ごすんだ。どうだい、素晴らしいだろう?

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会社は誰のものか?

学歴や職歴で人を差別するのはおかしい。

例えば、口下手だがコンピューターに精通している若者や世界最小の100万分の1グラムという歯車を開発した高校の元番長、数学が全くできなかったのに微分積分をマスターした女性社員も我が社にはいる。彼らにチャンスを与えて力を引き出すのが経営者の仕事。リストラで業績を回復させるのは経営者の都合だけでしかない。

正社員と派遣社員で同じ仕事をしているのに給料が違うのも不合理だ。

会社は誰のものか?

株主のものだというのはおかしい。株主だけで運営してみろと言いたい。上場しないかという勧誘は何度も来た。僕に20億円入りますよと言われたこともある。でもそんな金は要らない。会社は社員と経営者の共同所有だと思うからだ。

樹研工業社長・松浦元男氏の話

現代の便利な消費生活は過酷な労働で支えられている。24時間営業が進み、常にどこかで誰かが働いている。

コンビニファミリーレストランスーパーなど、男性の4人に1人が週60時間を超えて働いているが、それでは異性とつきあったり、子どもを育てることは困難だ。

長時間労働を規制すれば「国際競争力を失う」という主張があるが、日米英よりはるかに労働時間が短いオランダ北欧は経済が成長しているし、生活は豊かだ。

国の政策は消費者や投資家のニーズ優先で決まってきた。誰もが労働者でもあるのに保護する仕組みが取り払われている。働き過ぎが進むと人間関係がすさみ、自殺やうつ病などの病理現象が広がっていくだろう。

働くこと」とは何か

もう一度原点に立ち戻って考えるべきだ。

MSNニュースより抜粋だおっお(^ω^)

さーて、日本経済が破綻するのが先か、貧困層が拡大するのが先か・・・・この先どうなる・・?

みんなで日本を脱出してみない?!それもひとつの手だよ!

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ニッポン人をやめる方法

日本型組織の長所と短所

長所

「組織全体の決定に皆が従う」という点が挙げられます。知らないうちに決めた事でも「皆で決めたんだから」と言えば渋々ながらでも従うのが「」を重んじる日本人だと言えるでしょう。一度決めてしまえば組織全体が一つとなってスムーズに事が進むのです。

短所

「一度決めてしまうと、軌道修正が容易でない」という点が挙げられます。日本人は「皆で決めたのだから」「お上(かみ)が決めたのだから」という論理に弱いのです。内心では「おかしいのではないか」と思っても「出る杭は打たれる」という文化ゆえ、日本人はそれを先頭にたって指摘する事を控える傾向が強い。これはつまり、組織に所属する全員が「おかしい」と思っていても、その組織としての行動を修正できないという摩訶不思議な事が起こりうるのです。

暗黙の了解」「以心伝心」「本音と建前」という日本人の三大要素

本音と建前を使い分け、誰もが本音ではおかしいと思っていても、人に向っては建前でしか発言しない。「誰か他の人に出る杭になって貰いたい」という他人依存型であるといえるでしょう。

全国で無駄な赤字ローカル線を作ってしまった旧国鉄、現在も採算性が怪しいままに全国で整備が進むローカル空港や高速道路・・・・

個々のレベルでは「おかしい」と思っていても「組織として決定した事を軌道修正するのは容易ではないのです。

日本だけで生きて行くのならそれでも良いですが、グローバル化した経済の中では日本の中だけで通用する手法に固執していては、生き残る事はできません。様々な文化的背景を持つ人達に混じって日本人が活躍する為には、やはりオープンかつフェアに紛争を処理する西洋的な手法を導入しおく必要があるでしょう。

和を以て貴しとしとなす 日本型組織の長所と短所より

日本にあるルールやマニュアルや法律というものは

必ずしも正しいとは限らない・・・・・ということでしょう

「長いものには巻かれろ」

世の中 処世術さえ考えていれば生きていけると思うな

今は戦国時代でも江戸時代でも明治時代でもない

権力者の顔色を伺って生きられる時代ではない・・・

と、みんなが考えられるようになれば

世の中もっと変わるのにね(^w^)

18 日本人をやめる方法

著者:杉本 良夫
販売元:筑摩書房
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自己責任の行き着く果てに

「人は、自分のことを客観視できていないのではないでしょうか?」

僕は、そう先生に切り出した。

「どうして、そう思うのです?」

「・・・・人をよく観察するのが僕の癖なんですが、人は他人のことはやたらと話の種にするのですが、自分のことはあまり話したがらないと気づいたんです。」

「うん。」

「自分のことをたくさん喋る人もいます。でもそれは自分が大好きな人で、良い部分しか喋らない・・・・」

「そうでしょうね。自分はこんな体験をした、TVでこんな面白い芸を見た、今、こんなことにはまっている・・・・とかでしょう?」

「ええ・・・・そんなところです。人は他人の行動の良し悪しを判断し、注意や賛同をする。しかし、自分の置かれている状況に他人は踏み込んでほしくないし、批判もされたくない・・・・それが人間じゃないかと最近よく思います。聖人君子はいないのではないかと・・・」

「どんな理想をかかげている人でも、朝起きた時、最初に考える事は『眠い』ですもんね」

「人間とはもともと自己中心的な生き物なのでしょうか?平和とか平等とか、今はそんなことすら言う人が減ってしまってると感じてます。」

「僕たち大人も、わがままになってしまったかもしれません。今じゃお年寄りが歩いていても、みな知らん顔をしていますね。京都で38歳の若者が餓死しても、誰も助けようともしなかった・・・・」

「人は助け合って生きてくものでしょう?どんなに『競争しろ!』と大人やマスコミが言ったって・・・」

「そのとおりです。大人だって1人でなんでもできるわけではないのです。自立を促すのは結構ですが、今の日本は、弱者切捨て対策が徹底しすぎています。生活保護の打ち切りから公衆電話撤去、サービス残業合法化まで。いずれ国民自身が気づくでしょう。他人を切り捨てていく事が、結局自分がいつか切り捨てられる側になるという事に・・・・・

平等主義が福祉をすくう―脱“自己責任=格差社会”の理論 Book 平等主義が福祉をすくう―脱“自己責任=格差社会”の理論

著者:竹内 章郎,後藤 道夫,吉崎 祥司,中西 新太郎,小池 直人
販売元:青木書店
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日本の借金を見てみよう♪

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財務省は23日、国債(国が財政上の必要から発行する債券で、国の運営に必要な資金を集めるために発行される)や借入金などを合わせた国の借金(債務)の残高が、2005年度末(06年3月末)で827兆4805億円に達したと発表した。

税収不足を補う国債の大量発行が続いたことなどから、04年度末に比べ、5.9%増(45兆9288億円増)となり、過去最高を更新した。赤ちゃんまで含めた国民1人当たりの借金は1年前より約36万円増えて約648万円に膨らんだ計算だ。

景気回復に伴って、05年度の税収入は当初予算額より約5兆円多い49兆円台になる見通しだが、借金はその約17年分相当で、国の財政悪化の深刻さを示している。

どうも経済学を詳しく勉強してなかったせいか・・・う~む、日本が今、どういった立場に置かれているのかが、さっぱりわからない(^w^;)

谷垣さんが言う消費税10パーセントで補いきれるのか?という疑問もあるし(年金制度についてだったと思うが・・・・安倍さんは消費税は何もいってなかったな・・・どうせ上げるんじゃないの?)

郵政民営化で無駄な税金投入を防いでたんじゃなかったのか?小泉さん

グラフ引用 経済産業省HP キッズページ

http://www.meti.go.jp/intro/kids/

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政治と女心と

「私は、政治学を選考していましたが、政治のこともましてや処世術も、あなたより知識はありません。だから・・・」

「私に何を期待しているのです?私とあなたは、4つ年が違うだけですよ?」

「その・・・・・なんといいますか・・・・私は政界に進出して今現在、どの派閥にも属していないのです。いわば、赤ん坊とでもいいますか・・・」

「ふくみが多いですな。あなたの話は」

「・・・昔からこうゆう性格でして。つまりあなたのご指導を受けたいと思いまして。」

「急な話ですね。」

「時間がないのです。それに人脈も資金も後ろ盾も・・・・」

「・・・ミーハー人気を取りなさい。あなたは顔も良いし、品もある。女性や若者の心を惹きつけられますよ。確か俳優出身でしたね?」

「お恥ずかしい限りで・・・・裏で馬鹿にされていますよ。」

「あなたのような無党派は、ミーハー人気でもない限り、この世界では何もさせてもらえませんよ。あっという間に次の選挙戦を迎えるのが落ちですね。」

「だからです。これからもお付き合いさせていただけますか?」

「喜んで。あなたのお父上にはいつも世話になっていますから・・」

「君!立ち聞きをしていたのか?」

「ええ。あなたの専属秘書ですから。」

「しかし、野次馬根性は止めてもらいたい。それと知らないほうが良いということもある。社会人として、常識をわきまえてもらいたいな。」

「性格は直せない・・・・いえ直したくないわ。私は自分が好きだから。」

「では、場合によっては席を外すぐらいの配慮をしてくれたまえ。君はスケジュール管理が主な業務だろ?私はどちらかといえば、馬鹿な女のほうが好きだ。」

「(男って女を自己主張しない、教養のない生き物だと思っている・・・。結婚だってステータスのひとつとしか考えていない。それでは堪らないわ!)」

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今、そこにある危機

文部省の『学校基本調査』の統計数値をみれば、いかに現在の大学生・院生が日本の将来に対して悲観しているかが、明確に分かるでしょう。

経済活動が右肩上がりで、若い時に心配なく過ごせた、失敗しても大目に見られた団塊世代、バブル期入社世代はとてもラッキーな人たちでした。

しかし、一億総中流と呼ばれた時代は、バブル崩壊とともに、泡と消えました。

いくら頑張っても、自分が頑張っただけのリターンが得られなければ、それをやめてしまうのが、人というもの。

今時のニート、フリーター、パート、派遣を言葉で責めてもしょうがないです。彼らは(僕らは)バブル崩壊の時の借金を、団塊の世代の保証人として、支払う義務を背負わされたのですから。

僕ら個人に責任はありません。非正社員を大量に作り出してきた社会構造、経済構造こそが、真の元凶であり、僕らが追求しなければいけない問題なのではないでしょうか。

大切なことは、格差というものを真正面から考える、ということです。

詳しく言えば、格差を前提にして、僕ら自身何ができるのか?という点です。

格差問題を真剣に僕らが考えなければ、巡り巡って自分たちの生活に大きなしっぺ返しをくらうと思うのです。

僕なんていつか自分の身に降りかかると思い悩みすぎて(?)、気持ち悪くなってしまいました(^w^)

そして、自分も、他の人も次の世代も、満足して安心して暮らせることはできないのだろうか?

そう考えるようになりました。

自分と自分の家族さえ生き残ればそれでいい。格差なんか知るか!

この考え方はエゴであり、欺瞞です。

社会保険労務士という職業も知りましたし、スウェーデンという国のことも勉強しています。

僕は、人生にはいろいろな選択肢、生き方があるのではないかと思えるようになりました。

資本主義社会で、上手く波に乗って出世することだけが、人生の喜びではないことを

これからもスウェーデンの研究は続けていくつもりですし、一生かかるかもしれません。

資本主義は、ヒト、モノ、カネで成り立ってるんですよね

物を消費するのはいい。しかし人間まで使い捨てるのは、おかしい

今、心の底から、そう思うのです。

雇用問題を考える―格差拡大と日本的雇用制度 Book 雇用問題を考える―格差拡大と日本的雇用制度

著者:大竹 文雄
販売元:大阪大学出版会
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格差に対しての考えの相違

「確かにグローバル化の観点から言えば、全体としてフランスの経済にはもっと柔軟性が必要かもしれない。柔軟性が高まれば、雇用の機会、労働者の保障も広がるだろう、と言う人の主張もわかる。

だが、それは嘘だ。CPE(2年間の雇用期間中に、自由に企業は、若者を解雇できるシステム)で柔軟になるかもしれないが、それで将来的に雇用が保証されるとは思えない。」

フランスの学生全国組織(UNEF)の執行部国際委員長を務める、ヴィクトール(23歳)さんの言うことも一理ある。

我々学生や若者だけを犠牲にして、経済を成り立たせる制度は間違っている。

格差が深刻化したフランスを、突如襲った大暴動。それは学生を中心にした初回雇用契約制度に対する反対デモであった。

フランス政府は、この若者の大規模なデモに、自らの政策を撤回せざるをえなかった。

CPE制度は、日本政府も導入しようとして、労働組合から反発を受け先送りされたことを、ここに書き記しておきます。

日本では、格差にたいしてどういった考えを持つ人がいるのか?

格差論は甘えです。競争はしんどい。だから甘えが出ている。個人の甘えがこのままだと社会の甘えになる。

今の失業は、贅沢失業。やりたいことと能力が違うことを客観視できていない。格差の固定化というけれど、やる気があれば何でもできる社会ですよ。」

人材派遣会社 ザ・アール社長 奥谷禮子

日本は、まだまだチャンスを得る機会が少ないアンフェアな競争社会。年齢や性別による差別で苦しい生活をしている人が多くいる中で、「格差は甘え」と言えないのではないだろうか?

消耗品のように捨てられた労働者が、公園のベンチで野宿していたり、中高年が職もお金もなく、病気になっても健康保険料を払えずに、医療も受けられない実態は、僕ら国民の目に映ることはない・・・

引用 日経ビジネスより

正社員Aさんの場合

24歳 ファミレス店長 朝8時から深夜12時まで勤務

この勤務状態を毎日続けています。九月まで休みはないそうです。

これでAさんが辞めても、甘えと言いますか?

セーフティネット(最低限の生活保障制度)がないと、職がない人たちはどうすればよいのでしょうか?

是非、奥谷女史に、朝まで生テレビなどで会ったときに、そこらへんの質問をしてみたいものです。

観覧できればね(^w^)

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格差資本主義

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日本の貧困率は世界第5位!

なんと、メキシコ、アメリカに次ぐ高い貧困率!!こりゃあ、インド人もびっくり!(^w^)

「これは、パートや非正社員(契約、派遣社員)の増加が原因なのではないだろうか?」

という声があるらしいけど、どうなんでしょう?

労働力の使い捨て、少子化による労働力不足の深刻化。

これを補うために、今、外国人労働者の受け入れが進んでいる。

「日本人なら給料は20万以上出さなければいけないけど、外国人ならその半分以下で済むからね。パートやアルバイトよりも安くて助かるよ。」

ああ・・・・ほんとやばい。

これから、奴隷のように働くか、貧困で死んでいくかの二択しかないなんて・・・・

これを普通のことだと、異常なことじゃないと、あなたはいうのか?

激しさを増す、企業間競争は、格差資本主義と呼ばれている。

勝ち組も一つ間違えれば、いつ負け組みに転落するか分からない危険をはらんでいるシステムである。競争を勝ち抜くためには、格差を、低賃金労働者を徹底的に利用するのは当然であるということだ。

努力した者が報われる一方で、競争に敗れれば冷徹で残酷な世界が待ち受ける。

人々はその恐怖を原動力に前進し、競争に敗れたものは低賃金で、働く企業の歯車として一生を終える。

そして、生じた格差を利用して、企業は再び利益をだし資本を蓄積していく。

終わりのない競争の螺旋(らせん)階段・・・・・・

新しいステージに入った資本主義という経済システム。

それは、格差を前提とし、利用することで進化し、発展していく

格差資本主義」へ

名前を変えて、21世紀に僕らの前に現れたのだった・・・・・・・

図はGAKUさんの Internet Zone::Movable TypeでBlog生活 の「貧困率の高い国ー日本」から転載しました。ありがとうございます。

追伸

今日の読売新聞に、日本の相対貧困率が、アメリカについで第2位になっという朗報が載っていました。

おめでとうございます

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過労死大国 ニッポン

すかいらーくグループ 店長 中島富雄さん過労死事件

リンク先

http://www.jca.apc.org/j-union/maskomi.htm

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トヨタにおける在職中の死亡者 67人

三ヶ月以上の長期欠勤者 247人

残業時間が360時間を超える者 1341人

※2005年現在 トヨタ自動車労働組合調べ

2005年度、過労による労災申請は869人、うち認められたのは330人。いずれも過去最多を更新した。

過労死」とは文字通り、「過労によって死に至ること」。過労死には、くも膜下出血、脳梗塞、心筋梗塞、狭心症を原因とするものが多い。

過労死が日常化した背景には、ひとつに競争激化によるリストラが関係する。コストを減らすために首を切り、当然一人あたりの仕事量は増大し、残業を余儀なくされる。

しかし、残業代は払われることはない

二つ目には、労働時間の無定量化と不透明化だ。

成果主義や裁量労働制などが拡大し、自分は一体、何時間働いているか?何時間働けばいいのか?があいまいで分からない。

死亡後の調査で、すさまじい長時間労働が判明したケースが多

仕事は、絶対に8時間労働と決まっているわけではないのだから・・・・

一部の文章は週刊エコノミストより抜粋

労働組合は正社員の見方にはなってくれず、早朝から終電ぎりぎりまで仕事をする人たちが後をたたない。自分で休暇さえ自由にとれないばかりか、人間関係でもうまくいかず、病気や過労自殺をするしかない今の現状・・・・

昔、ブログで取り上げたトヨタ工場の社員で過労死した内野健一さん(当時30歳)。死因は不整脈による心臓発作。遺族は、今もなお、国を相手取り、労災認定を巡って争っている・・・・・・

労災と認められない人たちは、昨年で500人以上いるのだ・・・・

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日本人の美徳と悪しき習慣

1、自己犠牲を美徳と感じる日本人のメンタリティー

つらい労働なくして、仕事の成果などない

まるで、普通に仕事したら結果など絶対について来ないよと言わんばかりの、日本人特有の精神論or体育会系根性論ですね。

これは思い込みであって、論理的な根拠などはありません。

日本の場合、労働現場において

こんなにつらい思いをしているのだから、きっと良い結果になる

結果が出ないのは、まだつらい思いをし足りないからだ。もっともっとつらく頑張れば成功する」という思考にしばしば陥る傾向にある。

辛い労働と仕事の成功。そこに因果関係はあるのだろうか?

むしろ過重労働はミスを誘発するので、人間のからだにとっては危険因子である。ナンセンスなのだ。

2、プロジェクトXが好きな日本人の傾向

NHKが放送していた番組「プロジェクトX」。昭和に生きた男たちの情熱をかけた成功物語を、田口トモロヨのナレーションを通じて紹介する番組だ。

男たちは苦労して、苦労して、苦労して、プロジェクトを成功させていく姿に、視聴者は感動を覚える。

しかし少し考えれば、この構図が欺瞞(ぎまん)であることはすぐ分かる。

プロジェクト管理の失敗を、現場の過重労働でかろうじてカバーするという番組内容は、決して誇るべきことではないからだ。

そこには「本当に意味のある労働」と、「なんだかよく分からないプロジェクトの神に捧げる供物(そなえもの)としての重労働」を混同する、我々の心性があったのではないか?

「プロジェクトX」は、「プロジェクトX展」という展示会で登場企業から協賛金を集めたことが露見したり、番組に登場した相手から「事実と違う」と抗議を受けたりして、放映を終了した。

一部の文章はデスマーチ 第2版より引用したっちゃ(^w^。一部アドリブもありマス

日本人ほど、権力者から見て統治しやすい国民はないだろう。権威や権力にものすごく弱く、忍耐することに快感を感じ、論理的・自主的思考がなく、周りに流されやすい。

出る杭は打たれる(才能よりも努力)、村八分(ハブリ、無視、イジメ)、顔を立てる(先輩、上司、目上の人をうやまえ)、あいまいをよしとする(らしいよ、たぶん、おそらく)

今、一番必要なことは、悪しき慣例や習慣をなくし、変革や新しい価値観を日本に生まれさせることだろう。

古い習慣からは新しいものなんて生まれない!絶対に!

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スウェーデンという国で

スウェーデンは、豊かな福祉国家として著名である。長年にわたる社会民主労働党政権の下で構築された社会保障制度が整い、税金制度や高齢者福祉など、社会政策が各国の注目と賞賛を浴びている。

十数年前は、スウェーデンといえば老人介護や障害者ケアが優れた福祉国家というイメージだけがまだ強かったが、最近では、小学校では成績を付けない国、ゴミ焼却でダイオキシンをほとんど出さない国、コンピュータの先進国というように、福祉以外の面も広く知られるようになってきた。

各国が社会政策を学ぼうと注目するスウェーデンは、「社会科学の実験国家」だとも言われている。時代状況の変化に対応し、実に簡単に制度(法律)が変更される。そのため、スウェーデンの研究は絶えずこの変化を追いかけ、変更された意図を正確に捉え、その目的と意義を探る必要がある。低所得者層高齢者障害者女性失業者等社会的弱者もあるレベル以上の生活をすることが保障される。

スウェーデンの政策

  • 高齢者福祉(高齢者特別住宅、在宅ケア)
  • 障害者福祉
  • 女性就労(男女平等政策、高い女性労働率)
  • 家族政策(事実婚、同棲(サンボ)制度)
  • 環境保護(大気汚染、ゴミ処理)
  • 育児制度(育児休業制度、保育サービス、両親保険・家族給付)
  • 教育政策(小中一貫教育)
  • 雇用政策(勤務時間の短縮)
  • 経済政策(年金制度、税金制度、保険制)
  • ウィキペディアより引用してますが、何か?

    移民に対しても優しい国なんだって!(^w^)やったね♪

    スウェーデン語が公用語だから、今から必死で勉強しなくちゃ

    田舎に住むか、スウェーデンに住むかは僕の自由だよ。

    え?日本になぜ住みたくないかって?

    日本国民が泣いて喜んだ法律or政策が今までひとつでもありましたか?

    ほとんどないでしょ?

    政治家や官僚や社長さんは、とどのつまり、自分たちが一番可愛いみたいだから

    そんなやつらの下で、奴隷のようにこき使われて死ぬなんて、あほくさくてやってられへん。

    ピラミッド型権力組織のなかで、せいぜいボス猿の地位でも必死に確保してろってんだ

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    経験に基づくアドバイス

    「愚者は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」

    ビスマルク 

    ドイツの政治家であり、内政では保護関税政策をとって産業を育成し、社会主義運動を弾圧する一方で社会政策を推進。社会保険制度を採り入れ「飴(あめ)と鞭(むち)」政策を遂行した。

    僕らが、もしくは他人が人にアドバイスする時は、自分の経験や知識に基づいてアドバイスする場合がほとんどである。

    「あそこのお店は美味しいからオススメ!」

    「この町は俺の地元だからさ、今度案内してあげるよ。」

    「何でこんな簡単なことができないの?あなたおかしいんじゃない?」

    裏を返せば、自分が経験してないこと、知らないことはわからないし、アドバイスなんてできないことになる。

    だから、公平性や客観的な視野など初めから持ち合わせてないのかもしれない。

    自分の家族や友達や知り合い以外の人が、極端な話死んだとしても、何も感じない無残さが人にはある。

    感受性と想像力の欠如

    テクノロジーが進化して、人はこの2つを失った。

    過去現在未来

    歴史を知ることは、人間を、社会を知ること

    そして、これからを考える原動力になる。

    他の国だって、明日の生活に困っている人たちはたくさんいるが、デモやストライキだってやっている。

    日本人の本質は、揉め事に巻き込まれたくないという本能が体に染み付いているのだろうか?

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    社会と個人と

    日本の若者像を集約すると、この先、日本社会が良くなっていくとは思えない(少子高齢化による重い負担、増税、テロの脅威など)と感じている人が多い。

    僕たちは将来に漠然とした不安や不満があっても、それが社会や政治に向かって、訴えて、何か権利を勝ち取っていこうという気概や自己表現力、パワーをもっていない。そうゆう行動をしたくないのだ。

    「社会に適応できない人間は駄目な人間だ。ニートやフリーターはまさにその典型であり、社会を受け入れて厳しい人生を歩もうとしない怠け者だ!」

    物事の根本を見ずに、個人レベルの問題にすりかえて、ニートやフリーターを糾弾する権利など誰にもできない。

    スウェーデンの学校改善庁のエバロッタさんに

    「国に対する誇りとか愛国心は教えているか?」

    と質問したところ、彼はアハハと笑ってこう言った。

    「国への忠誠心など教えない。子供たちには、何事にも批判的であれと教えている。若者が社会の現状に対して批判的な目をもち、次に社会がどうあるべきかを考える力を持ち、自分がどう行動するかを考えるようエンカレッジ(勇気づける・励ます・元気づける)している。

    自分の頭で考える力を持つ個人が、自らの信念を実践するよう行動することが、究極的に尊敬できる望ましい国なるということであり、国を好きか嫌いかを決めるのは、あなた自身の責任

    「満足社会」をデザインする第3のモノサシより

    ああ・・・・涙が出るほどなんて立派な考え方なんだ(:w:)

    僕は、こんな人たちがいる社会に住みたいんだ。働きたいんだ

    みんな、そうであるべきなんだと思う。

    僕ら若者が、何も考えずに、何も言わずに社会の歯車になっているこの国の現状をみれば

    やはり、僕の考えは間違っていなかったと確信できる。

    考えなきゃ

    僕が、生きてくために必要な、そして社会を切り開くための 

    知識そして力を

    みんな考えて

    僕だけじゃ・・・・・駄目なんだ・・・・

    頼む・・・・・・考えてくれ   

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    休日

    「次は、いつ会えるの?」

    「・・・・・わからない・・・・まだスケジュールが出てないし・・・」

    「どうして・・・?休みの日はあるんでしょ?」

    「仕事があるんだ・・・・自分のせいで溜めた仕事が・・・・・それが片付くまでは・・・・会えそうにない・・・」

    「おかしいじゃない。公休は休んでいいのよ?」

    「上司も・・・・同僚も・・・・だれも有給すらまともに取ってないんだ・・・・俺一人だけが休めるかよ・・・」

    「・・・・最後に休みとったのは・・・いつ?」

    「・・・2ヶ月前・・・」

    「・・・顔色悪いけど・・・目も充血してるし・・・」

    「寝てないんだ。家にも帰ってないから・・・」

    「命をかけてまでやる仕事なの?」

    「しょうがないよ・・・・責任があるんだ・・・・」

    「死んだら仕事なんて関係ないじゃない!!」

    まだ誰も倒れちゃいない!!大丈夫だ!」

    倒れるまでやらなきゃいけない大事な仕事って、一体何なのよ!!

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    生活費用

    食費でしょ

    電話代

    光熱費

    水道代

    家賃

    年金

    投資

    通信料

    保険料

    税金

    預金

    雑費

    駐車料金

    ガソリン代

    ローン

    教育費

    酒・タバコ代

    医療費

    交通費

    交際費

    香典 祝い金etc・・・・・

    ただ生きてくだけで、こんなにもお金がかかるものか?

    それと慈善事業のための費用は、僕ら何もしてないんだな。

    悲しいことに。

    宗教なんて信じないから、弱い人を助けるって発想がない。

    自己責任

    都合の良い言葉だよね。

    大人はひとりで何でもしなきゃいけないんでしょ?

    大人だって万能じゃないんだから、助け合わなきゃいきていけないと思う。

    大人である前に、動物なんだから

    個人でお金を大量に得たいから、そんなこというんでしょ?

    僕の楽しかった思い出の中に

    お金や物の思い出なんて、消え去っていたな。

    そうなんだよ。

    人との楽しかった思い出が、死ぬまで僕を勇気付けてくれてたんだ・・・

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    現実と意志の均衡

    「日本人はシステム論議が好きらしいが、システムは保証でしかないことを理解したほうがいい。システムの奴隷になってはいけないのだ。」

    イビチャ・オシム

    人が悪なのではない。

    制度やシステムに乗っかって、善悪の判断もなく、行動を起こすことが悪いのだと思う。

    僕も、周りの理屈や雰囲気に流されている。

    他人に指摘されて初めて気がついたんだ。

    僕には軸となる思想がないことを・・・・

    人の情や、他人の発言や理屈に自分の心は揺れ動きすぎて、自分を見失っていた。

    僕は、何をしたかったんだ・・・・?みんなのために何かをしたかったのか?企業のためだったのか?

    サービス残業は組織で仕事するためには必要?

    休憩時間でも、仕事が残っていれば、やるのは当たり前?

    準社員よりも、長時間仕事をしないと、認めてもらえない?

    ああ・・・・僕は、なんと意志の弱い人間なんだろう

    非常識かもしれいない理屈を、堂々といわれると、僕の考えが間違っているような気さえするんだ・・・

    「労働基準法って知ってます?あなたの言ってることは、おかしいんですよ?休憩中の労働もサービス残業も認められていると思いますか?」

    そう、はっきりと言える日まで、長くはないと思う・・・

    僕が、自信を持たなきゃ・・・・僕を守るために・・・・

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    仕事の好きな人 嫌いな人

    サラリーマンの中でも上にいくのは仕事好きな人。

    最初から仕事が好きかどうかは別として、上手にこなせるようになってくると 面白くなってきて、評価が上がると好きになり、給料上がると楽しくなる。

    無論、物凄いストレスもある。が、出世できる人はだいたい仕事が好きなんじゃない?

    「その仕事が好き」かどうかは別として、仕事して結果だすのが好きなのさ

    逆にどんな仕事しても好きになれない人は、上手くいかない。だから苦痛。
    趣味や遊びにうちこんだり仕事の愚痴ばかり。

    工場勤務でも仕事が好きな人はいる。
    もっとも、違う仕事すればもっと社会に貢献できるだろうに....と思うくらいの人もいる。

    好きでやる人けっこういるよ。
    向き不向きってあるしね。

    どんな仕事も向いてる人には良いよね。
    向いてない仕事するのは辛い。

    しかも、向いていない仕事に長時間拘束されるのは辛すぎる。

    寝ないで働きたいとは思わないしさ。

    僕にとって、睡眠は仕事よりも大事なんだ。

    だって、目のクマや顔に皺を作りたくないんだもん。

    もちろん心不全なんかにもなりたくないからね

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    正社員という名の奴隷

    「辞めたいが辞めさせてもらえない」といった従業員からの問い合わせが労働組合などの相談窓口に増えている。

    会社から「代わりを探してから辞めろ」と言われたり、「辞めたら損害賠償を請求する」などと脅された深刻なケースも多い。景気回復による人手不足やリストラで仕事が特定の人に集中している最近の労働環境が背景にあるようだ

    また、スーパーなど流通系の労組幹部は「スーパーでは人手不足で職場が崩壊寸前の所もある。パートも仕事量が増えても賃金は上がらず、『辞めたい』と言う人が増えている」と話す。

    「労働組合ネットワークユニオン東京」(同渋谷区)の古山亨書記長は「02年ごろから『働きすぎ』が深刻化し、『このままでは死んでしまう』という相談が増えた。リストラ時代をこうして頑張った人たちが退職や転職を希望しても、会社側が『辞めさせない』という対応に出ている」と話している。

    毎日新聞より

    大人の言うことを真に受けてはいけません。

    彼らは、お金のこと以外考えてはいないのです。

    それは、生きるためにお金を得るということではなく

    贅沢をしたいからなのです。

    そして、体力がなくなった偉い人々は、若者という労働力を利用して

    自分は楽をしながら、たくさんのお金を得られるシステムを築き上げてきたのです。

    だから、私は企業の歯車にはなりたくないのです。

    それは、僕の感情であり、本心です。

    社会の構成員ではなく、企業の奴隷として生きる人生から逃れたい

    そう、考えています。

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    技術革新

    その昔、農民は主に食べるためと年貢のために働きずめで、豊かな未来を夢見る暇もなかった時代があった。

    しかし科学技術の発展した現在は、そんな昔よりも一人の労働時間が減るどころか増えているとか。

    思うに、先進国全般に言えることだが、特に日本は、常にあらゆる分野で世界トップクラス水準を維持するために働きすぎている気がする。つまり、いっぱいお金を稼いで最新のブランド物バックや高級車を買いたいのが日本人。

    とある国は日本より数字では貧乏なんだけど、生活水準は高いんだとか。あえて『最高の贅沢』から一歩引いた生活をすることで、逆に全体の水準を高めているんだって。

    機械の技術革新が、労働時間を短くするどころか、過重労働を労働者にかせている。減った分で違う仕事をして収入を増やそうとするのが日本人。

    僕らは生きる知恵がないから、体育会系のノリにしたがって生きているひとが大多数である。上司の顔色を伺いながら出世の道を模索する生き方。

    自分たちで、システムや法を変えていけば、もっと楽ないきかたができるかもしれないのに・・・労働者が全員ボイゴットすれば、企業なんて一日も機能しないのにもかかわらず・・・

    またテクノロジーの停滞が、逆に僕らの生活を圧迫している。

    人間の文明は「楽」をしたい。つまりきつい労働を怠けたいが根底にある。でなければ、車はおろか自転車さえも使わなかっただろう。

    量子力学や統一理論でも勉強しなくちゃ!僕らの知能が進化しなくちゃね

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    マクロ経済 ミクロ経済

    Aさんはサラリーマンを辞めて自宅で株を初めて年収1000万。
    Bさんは正社員を辞めて契約社員で年収400万(労働時間は以前の半分)。
    Cさんは会社から独立してパートとバイトをそれぞれ20人ずつ雇って起業。年収2億。

    さてこの人たちはやった行動は正しいでしょうか?
    正解は正しいけど間違っている。

    何故ならミクロでみればA,B,Cは全て正しい。

    しかしマクロで見れば、
    ゼロサムゲームで金を吸い取っているだけで生産に寄与してないA。
    お金は安くなったがその分労働力を供給しなくなったB。
    非正規雇用のピンハネで成り立っているC。

    みんながA,B,Cの真似をすれば世の中崩壊しますYO!
    だから雇われ人をもっと大切にしろよって話なのですよ。

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    補いながら

    今の成果主義は個人の成果と報酬を追及しすぎた為に、チームとして社員が機能しなくなっているのではないか?

    過度の成果主義は少数の有能な人間以外には害でしかなく、その害は国全体に及ぶことはわかっているはず。成果主義のせいで女も男も「補い合いつつ生きる」事すら否定してそれが少子化にもつながってる側面もある。
    僕らは、他人の生活には干渉しないし、興味がない。

    ボランティア精神も、慈善事業も僕らはしてこなかった。

    それどころか、ホームレスやニートを軽蔑の目で見たりしている。怠け者だと!臆病者だと!!

    スウェーデンは、高額所得者から税金を徴収し、低額所得者を助ける制度を設けている(医療費、教育費の完全無料化

    なんせ所得税が50パーセントなのだからそうなるだろう。

    スウェーデンでは、弱者を助けるのは、お金持ちの義務であり、国民のために税金を納めるのは当然という風潮があるが、日本にはそれがない。

    もちろん100パーセントそうであるとも思っていない。スウェーデンにも差別や軋轢はあるだろう。

    でも日本は・・・・・現実主義者が多すぎる。そしてエゴイストも

    一度でいいから・・・・

    たった・・・・一度でも

    僕らが感心して涙を流して喜ぶような・・・・・

    法律や制度を作ったらどうですか?

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    労働裁判

    労働裁判って日本では難しいよ。驚くほど整備されていないから。
    欧米なら年に一万件規模で労働裁判はあるが、日本は二桁か三桁ぐらい。労働者数の割合からすると、先進国でありえないほど低い。

    それも全て企業よりの裁判&金と時間がかかることにある。
    日本なら、労働裁判起こすってことは失業状態だろうし、すぐに生活の心配をしなければならなくなる。しかも、使用者側が全て証拠書類を握っているので簡単に捏造される。しかし、外国はその会社に働いたまま労働裁判を起こせる。この違いは非常に大きい。

    しかも、外国の場合は、労働裁判に陪審員みたいな感じで一般人を絡める。なぜなら、働いたことのある者でないと労働者の立場や気持ちが分からないから。
    しかし、日本は使用者側が、労働者サイドの人間が裁判に絡むことを必死で阻止している。

    これが事実なら

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    仕事への想い

    「・・・私は60近くまで失敗を恐れる生き方をしてきた。しかし、そうではない生き方もあるとわかった。それを教えてくれた人たちに、恩なり借りなりを返すために、まだ私は生きなければならない・・・・」

    小説 銀英伝より

    僕は、今、嫌いな仕事で給料を貰っている。

    なぜ、そこの職場を選んだかと言えば、安定のためである。

    だから毎日、毎日苦痛でしょうがない。

    よく考えもせずに、安易に選んだ仕事は、僕の役に立っているだろうか?

    世の中、納得して仕事をしている人ばかりではないことを僕は知った。僕のおかげで。

    先輩や上司がどんなことを言ったとしても、本心ではないとわかる。

    だが、口には出さない。

    僕も、日本の集団主義に染まってしまった一人でしかない。

    まわりに、みんなに迷惑をかけちゃいけない

    なぜか、無意識にそう思ってしまう。

    小学校に入ったときから、なぜかそんなことを漠然と思っていた・・・・

    今も・・・・

    だが、この矛盾を消し去るには、自分でちゃんと考えるしかないのだ。

    「身体を長時間酷使して、お金を貰うのは当たり前。みんなそうだよ」

    そうだろうか?

    ナンセンスではないのか?

    僕が、学歴も、資格も、才能も、コネもないから、蟹工船の漁夫女工哀史農民のような待遇しか残されていないのではないか?

    だとしたら・・・・・・

    僕が・・・・・そうではない生き方をできる場所を探すか自分で作り出すだけのこと

    人間は働くために生きているのではない。生きるために働いているんだ。

    僕はそう思う。

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    欲望の加速

    労働法制見直し始動 一定年収で残業代なくす制度も提案

    厚生労働省は、一定以上の収入の人は労働時間の規制から外して残業代をなくす仕組みなどを提案している。会社員の働き方を大きく変える内容だ。

    同省では、来年の通常国会に労働契約の新法や労働基準法改正案などの関連法案を提出したい考え。

    素案は残業代の割増率の引き上げなど労働者を守るため規制が強化される部分と、残業代が必要ないなど、企業にとって使いやすい人材を増やす側面の両面を含む。

    日本経団連は昨年、年収が400万円以上の従業員を労働時間規制の対象外にするよう提案しており、基準の設け方によっては多くの正社員の残業代がなくなる可能性もある。

    asahi.com 2006年06月14日の記事より引用

    人件費は削減できても、仕事量は減らすことはできない。

    しかし人件費はかけたくない。

    だから労働者ひとりの仕事量は増大する。

    そしてサービス残業というものが生まれる。

    国際競争力を高めたって、労働者に還元されなきゃ意味がない。

    ・・・まあ、いくらこのブログでいろいろ書いたとしても

    世の中・・・・・なるようにしかならんか・・・・

    まったく・・・・

    なんのために・・・・・だれのために働いてんだか・・・・

    自分のために・・・・?

    死んだら結局・・・・地位も名誉もお金も意味をなくすというのに・・・

    それでもなお・・・・・欲には勝てないのか・・・・

    人の欲望だけが、加速していく・・・・・

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    貸借関係

    「それで確認したいんだが、なんで我が社に就職希望したんだい?以前の君の会社は優良会社だ。君は材料工学の専門家として研究室にいた。地味な仕事だが、給料だって良かったんだろう?」

    「研究室勤めが肌に合わなかった、では駄目ですか?」

    「駄目だね」

    「軍用の仕事が続いたのです。それが嫌というよりも、現実的な仕事ではないと感じまして、やめる決心をしたのです。民生用の材料開発をしたくて、現実にどうゆう問題があるかを考えたとき、宇宙ステーション建設を通して自分の問題を解決できると考えまして・・・・」

    もともと軍事転用されることを目的としたとした装甲の研究などは、所詮狭い視野しか与えてくれないのである。もっとも将来は民生用に拡大できる様子があっても、軍需産業の傘の下にいると、先細り感覚しかなかった。

    平和な時代に、人殺しの道具の防御用の装甲を研究するのはナンセンスなのだ。

    問題なのは、研究機関にいるスタッフたちが、二、三流の大学や、できの悪い地方の官僚組織に縛られた人たちと同じく、閉鎖的でその職場の地位を守るために汲々(きゅうきゅう)としていることであった。

    人の意識は、本来外に向けられるべきなのに、組織の人間関係や地位に縛られ、閉鎖社会をつくるための構成員になってしまうという現実が、彼を苦しめた。

    また彼の妻が、子育てを放棄して、職場に戻りたいと言い出したのである。

    「僕はね、人間はもう少しふっくらと暮らすものだと思っている。時代は変わったよ。男性社会の象徴的な時代も、女性が元気な時代も過ぎていった。」

    「女性の社会進出やあたしのように突出する女性の生き方に、反対なのでしょ?」

    「反対してどうにかなるものでもないよ。時代の流れだからね」

    「歴史観の議論をするつもりもないわ。わかりました。私は、他にアパートを借りてそこから会社に通います。休暇ができたら子供たちにも会いにくることは、許してくださる?」

    「ああ。なにしろ作りたくなくって作った子供たちではないからな?」

    「これで、あなたに借りができたわね?」

    「そうゆう貸借関係でしか人の関係を見られないうちは、未熟なんだよ。これだけはわかってくれ。」

    「はい、はい・・・・・」

    5bwall5dgundam_f91_01小説 ガンダムF91より

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    スウェーデンの労働事情

     スウェーデンでは週40時間労働制をとっており、また、最低5週間の有給休暇の取得が法律で決められている。実際には、公務員など6週間以上とっている労働者も多い。この権利を放棄する労働者はほとんどいない。

    また、2000年以降、大半の産業では、労使交渉により労働時間は週38時間に削減されている。LO傘下の金属労働組合の場合、協約で週平均39時間労働となっている。

    スウェーデンの失業率は、バブル崩壊後、一時10%を超えた失業率も4%弱へと低下してきた。高額所得者に対しての増税により、失業者の職業訓練制度や所得保障制度を充実させることができたための数字である。

    男女の賃金格差も大幅に縮小しており、また、高齢者の年金や福祉のみならず、子どもや障害者を含めて、国民全体の生活の安定や人間発達を「個人」として保障するエコノミック・セキュリティが充実している。

    例えば、教育・医療の無料化・低料金化、児童手当、住宅手当、疾病手当などが、経営者負担金や税金によって保障されている。

    これらの所得の再分配は、移民など経済力の弱い家庭に、また子育て期など家庭経済の逼迫する時期に手厚く保障されるようになっている

    引用~全労連 世界の労働者の戦い スウェーデンより~

    世界を見ずに、日本の労働事情を語ることなかれ。

    ただ、私の意見も、ほんの一部に過ぎないのです。

    日本もスウェーデンの制度をすぐに取り入れたからといって、すぐに失業率が下がるとは思えませんが

    やはり日本社会だけをみて物事を考えるには、僕たちはあまりにも視野が狭すぎるのです。

    少子化が進んでいるのも、日本は子供を持つ家庭に対しての保障を、ちゃんと整備していないからなのではないでしょうか?

    私も、これからちゃんと冷静に厳しく、世の中を見ていくつもりです。

    そのためには、あらゆる局面に対して対応できる知識を蓄えます。

    だからあなたも・・・・・

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    マルクスの絶望

    名無しさん6周年:2006/06/02(金) 21:58:24

    拝金主義をたたくという風習が広まりつつあるね。
    とにかく、国としては、資本家という存在を隠したいんだろう。

    逆にニートやフリーターなど、労働者よりも低い階層を表面化させ、労働者に優越感を持たせる(昔のエタヒニンと同じ仕組み)

    この国の行き先が判った。
    大多数の能無し労働者と、真実に気づいた一部の資本家、起業家。この二つに完全に二極化する。

    しかし、後者は表に出ることは許されない、なぜならば、労働者がやる気を削ぐからだ。 村上や堀江のような人間は表にでたら直ぐに(マスコミや世論に)叩かれる事だろう。だが、甘い汁をすすっているのは後者である事に変わりはない。

    若くして大金持ちになるためには、正攻法では駄目

    なぜ、企業が労働法を無視しているのか?正攻法では中国や他の国に競争で負けるからである。

    かつてマルクスは資本主義の真理を見出した。労働者はそれを知り、資本主義に絶望し共産主義を目指した。しかし、結局、共産主義は成功しないのだ。人間の欲求があるかぎり、世の中は資本主義に戻される。

    そして、労働者はマルクスの主張から目を背けた。

    -現実からの逃避-

    資本主義が世の中のナチュラルなシステムだというのなら、もはや、マルクスの主張は絶望以外の何物でもないのだから。

    カール・マルクス

    ドイツの経済学者、哲学者、革命家。20世紀において最も影響力があった思想家の一人。

    産業革命後の資本主義経済を分析し、自らの共産主義を打ち立てた

    ~ウィキペディアより~

    友よ、君の望んだのはこんな世界なのか!?

    君の尊敬していたあの社長がやっていることを、君は知っているのか?

    僕は・・・・・嫌だ。

    歯車となって、身体を酷使して働くことが・・・・

    頑張るったって、限度はある。

    一体、何歳まで競争すればいいの?

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    法を守るということ

    労働基準法は、違反すると処罰をうける刑罰法規です。罰則は次のとおり

    ・強制労働の罪

    ・中間搾取の罪

    ・労働時間の原則を破った罪
    ・休憩を与えなかった罪
    ・休日を与えなかった罪
    ・男女同一賃金違反の罪

    ・育児時間を与えなかった罪
    ・労災補償を行わなかった罪

    ・年少者に深夜業を行わせた罪

    ・児童の使用禁止を犯した罪
    ・年少者・女性を坑内労働に使った罪

    えーと、僕の場合(研修生で、ファーストフードと似たような業界に身を置いている)

    まともに1時間の休憩を取ったことがない。1日も!

    休日出勤をしたことがある。しかも研修期間中に

    残業手当が、なんとたったの1時間しかついていない!本当はその10倍以上してるのにね。

    アルバイトに高校生がいて、22時以降も働いている。確か・・・18歳未満は22時以降は働けませんよね?

    原則的に、週40時間以上の労働はしちゃいけないんでしょ?

    余談

    中学校の歴史教科書で、炭鉱で働かされていた少年少女の絵を思い出した・・・

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    労働環境の崩壊

    労組組織率の20%割れが続く中、連合は29日、ハンバーガーチェーンの日本マクドナルドに、店長ら約200人が参加した労組「日本マクドナルドユニオン」(栗原弘昭委員長)が結成された、と発表した。

    マクドナルド労組は同日、会社側に対し結成を通告。連合は、全国の約300店舗で労組加入を求める勧誘活動を始めた。

    ハンバーガーチェーン大手で労組が結成されたのは初めてで、連合が特定の企業を対象に加入活動を展開するのも異例。

    マクドナルド労組は、結成趣意書などで「100円マック」や店舗の24時間化など相次いで打ち出される経営方針について、「売り上げ至上主義」と指摘。

    その結果、年間2000時間を超える店長の時間外労働が発生したり、アルバイトの有給休暇取得が不十分となったりするなど、労働条件改善のための協議が必要とした。

    引用 毎日新聞より

    この数字を換算すると、1日10時間労働だとして、通常勤務+120日の休日出勤が発生する計算になる。

    労働環境の秩序の崩壊が、サラリーマンの生活に直接響くのは、むしろ当たり前の結果である。

    その辺を、個人のせいと責任を押し付けていても、状況は悪くなる一方なのに・・・・・

    そんな悪徳企業を選んだ自分が悪いと。自分が見抜けたかったのが悪いんだと・・・

    でも、経済の真実を誤魔化していても、状況は悪くなるばかりですな

    たしか・・・・・ファーストフード業界の中でトップ企業・・・・・・ですよね?

    一体、何十、何百の本人とその家族の人生と、尊い生命を犠牲にしたのでしょうか・・・・?

    真実は・・・・藪の中に・・・・

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    マネーゲームに踊らさせる人間たち

    お金じゃないんだよな

    そりゃあ、僕の暮らしは安定してるけどさ、身体の疲れが取れなくなるまで仕事させられてるんだぜ?

    世の中のことも、今日が何日なのかも、好きな人がいたのかさえ忘れちまう。

    人間的な暮らしよりも、経済や仕事のほうが大事なんて、冗談でしょ?

    「仕事以外のことなんて、考えなくていいよ」

    暗黙のうちにそういわれているようで・・・・

    バランスが、歯止めがこの世の中にはないな。

    特に経済活動が。

    株で儲けたって別にいいじゃない。マネーゲームでしょ?資本主義ってやつは

    儲けたもん勝ちなんだからさ。この世の中は。

    夏目漱石が言ったっけ?お金には色がないって。

    ひとを騙して儲けた金だって、汗水たらして儲けた金だって

    金は金

    労働法を侵している企業や官と民の癒着よりはかわいいもんさ

    投資活動のほうがさ

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    効率の良い生き方

    「僕の生き方は、効率が悪いな」

    ふと、朝起きてそんなことを思う。

    身体を酷使した割には、それ相応の給料をもらっていないし、時間的拘束も長いのにもかかわらず、残業代も手当てもない。

    アルバイトなんてもっとひどい。

    ふう・・・・・・

    頭のいい連中は、公務員やスペシャリスト(弁護士、公認会計士、税理士など)をめざして、競争社会を回避しようとしてるんだな。

    ま、どうせ将来的には、そっちも飽和による人員削減や競争になるんだろうけどな。

    根本の問題を解決しなきゃ、世の中何も変わらないんだろうな。

    僕ら国民が、真剣に考えないとな

    別に資本主義が未来永劫続くなんてありえないし、辛い仕事はロボットに任せればいいという考え方もあるが・・・・

    僕は、どう生きたらいいんだろうか・・・・?

    その答えを僕自身で見つけ出すしかないか・・・

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    大塩平八郎が教えてくれた

    「友人になりたいと思った相手に対して、なんらかの邪心を抱いているならば、親しくするべきではない」

    大塩平八郎の乱

    1836年(天保7)の大飢饉は大坂市中にも窮民を続出させる惨状を呈しているのに、山城守良弼は何らの対策を講じないばかりでなく,翌年4月に予定されている新将軍就任の儀式にそなえて江戸への廻米を優先させるという、一身の利益だけを考えている。

    商人たちは飢饉にもかかわらず豪奢な遊楽に日を送り,米の買い占めによって米価のつりあげをはかっている。

    このような姦吏・貪商たちに天誅を加え,貧民や農民に金を配分するための反乱を起こしたのが、時の幕府の大坂東町奉行与力であり陽明学者でもある大塩平八郎である。

    この反乱は結局、半日で鎮圧され、逃亡、潜伏していた大塩自身も、潜伏先で密告され、爆薬で自決した。享年44歳

    大塩の挙兵は失敗に終わったものの幕府の役人だった大塩が反乱を起こしたことは、江戸幕府の要人達に、また幕政に不満を持つ民衆達に大きな衝撃を与えた。 この乱後に全国で同様の乱が頻発し、その首謀者達は「大塩門弟」、「大塩残党」などと称していた。

    引用 ・ウィキペディア(Wikipedia)他多数

    新撰組や織田信長なんかよりも立派な人はいくらでもいる。

    僕は、この人は尊敬に値する人物だと思う。

    なんせ、民衆のために立ち上がった数少ない偉人なのだから・・・・

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    人の感情論と勉強と

    時々、僕も

    「誰かこの状況を変えてくれ!!」

    と思ったり、思わなかったり・・・・

    でも、そう思っても、現実は何も起こらない。

    みんな、すでにあるものに乗っかって、苦しみながらも生きている。

    他人は、僕が望んだようには動かない。

    当たり前だ

    だって、あなたは、僕じゃないのだから・・・

    だから、あなたの言うことは、僕の本質には、届かない。

    僕の性格、言動、才能までは理解できないでしょ?

    だから決めつけないで

    社会はこうだ! 人間はこうだ! 仕事と言うものはこうだ!

    あなたのいうことは、たった一面に過ぎないのにさ

    労働者問題が、江戸時代以前から何も進歩していないのに

    だれもその矛盾には気づかない。

    歴史(人間のマニュアル)と化学(物の原理)と労働法(基本的知識)と法律(社会の仕組み)と・・・・・・

    学ばずに考えずに、あなたは一生を終えるつもりですか?

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    基本的な仕事のコツ

    そう、勝手に判断して何かをすると怒られる。
    でもそれは下っ端の定め。下っ端は責任取る能力無いから。

    じゃあどうするか。

    「提案して裁可を求める。」

    どんな企業でもこれが基本だと思う。

    様は、ホウレンソウってやつ。

    報告、連絡、相談ね。で、なるべく自分が得意そうな、好きそうなこと、どんどん提案していけばいいんだよ。そうすりゃ、働きながら暇もでき、なおかつ会社に利益おとして、その分、給料ももらえるようになると思うよ。

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    他人の境遇を知ること

    21日、自民党税制調査会は、少子化対策としての子育て支援減税の財源を確保するため、所得税の扶養控除(1人当たり38万円)に年齢制限を新設し、成人したニート、フリーターを対象から外す方向で検討に入った。

    現行制度は、成人した子どもが経済的に自立しないまま、親が生活費を負担しているケースも控除対象となっているため「子育ての負担軽減という趣旨から外れる」 (税調幹部)と判断した。

    少子高齢化による労働力の減少を補うため、ニート、フリーターを抱える世帯の税負担を増やすことで、若年層の本格的な就労を促進する狙いもある。現在は収入が一定以下の親族であれば、年齢に関係なく扶養控除の対象となる。

    控除対象から除外した場合、サラリーマンと専業主婦の夫婦が年収103万円以下の成人したフリーター1人を扶養する世帯の納税額の増加は、年収500万円で約3万円、年収700万-1000万円で約7万円の見込み。

    現在、求人数における、派遣・フリーターの割合は異常なとこまで来ている。

    「フリーターやニートをやっている人たちは、好きで自分で納得しているからやってるんじゃないの?」

    社会全体が、他人の境遇に対して想像力を喪失してると感じる。

    フリーターや派遣が、正社員と同じ仕事を低賃金で請け負ってるから、雇用状況と給与がいつまでも改善しないのかもしれない・・・

    社会が変わるか、それとも自分を変えるか

    生き残る選択肢は、2つに一つしかない・・・

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    若い人をこきつかって

    今では民間ではさすがに少ないと思うが、公務員では何もせずとも10時出勤、5時退社の重役出勤でも、新入社員の数倍の給与をもらうのは『当たり前』となるが、考えてみればその分の無駄を誰かが負担していることになる。

    現在はそれを負担しているのは税金や若い人々なのだが、そのヒエラルキー(ピラミッド型の段階的組織構造)を維持し続けるためには、徹底的な外資系企業の排除による企業の囲い込み(談合)、市場経済の否定をおこなわなくてはならない。

    しかし、民間ではいくら否定しようにも否定できない。

    なぜならお金は万人に平等だから。

    民間企業は、実際に利益が出ていないことには給与は出だせない。しかし、上層部の給与体系は維持したい。当然、労働者は安くコキ使いたい、となる。

    会社で50代以上の高給取りの給与を維持するためには、契約社員、アルバイト、派遣社員、パートなどと職種の名目を変えて、多くの若者を奴隷同然に使わなくてはならないシステムができあがるというわけ・・・・・

    いつか、暴動が起こってもしりませんよ?30代、40代のフリーターたちが中心になってね・・・

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    僕は、ロボットなんかじゃない

    人間がな、マニュアルで管理できると思うなよ

    くそっ・・・・疲れて文章が上手く書けてないな・・・・・

    部屋も整理整頓できてないし、親にも心配かけてるしな・・・・

    手が痛いや・・・・

    擦り傷、切り傷だらけ・・・・火傷までしてるや・・・

    ははっ・・・ざまあないな・・・・お前・・・・・

    努力して出世すれば、楽になるどころか休みもないらしいじゃないか

    内定もらったところをよく吟味、判断しないからこうなるんだよ

    わかってるよ・・・

    この業界がなんで、ひどいと言われていた理由がさ・・・

    他人事だったんだよな・・・学生のうちは・・・

    サラリーマンがなんで、眉をしかめてながら朝電車に乗るのかを

    人の胃が、髪の毛が、皮膚がおかしくなるさまを・・・

    想像できなかった・・・・自分が同じ立場になるまで!

    僕なら、違う生き方ができるんだって根拠もないのに思ってたさ

    現実は、ロボットのように何も考えずに、マニュアル通りに働く毎日・・・

    でも僕はマシーンじゃない

    僕は、好きな人がいるんだ

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    想像の範疇と想定外

    会社で働くということ

    ・イメージ通り

    残業は当たり前

    理不尽なことで怒られる

    結局は、どんな理屈をこねても労働者はいち歯車でしかない

    ・イメージと違ったもの

    学生ひとりが世の中を変えられるほど、社会システムは伊達ではない

    ストレスの原因は仕事内容ではなく人間関係 ただ、ひたすら仕事を頑張る。それしかない 体力的に自信がない人、体育会系のノリがあわない人は生きにくい

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    労働基準法から学ぶ

    労働基準法 第34条

    休憩

    使用者は、労働時間が6時間を越える場合のおいては、少なくとも45分、8時間を超える場合においては、少なくとも1時間の休憩時間を労働時間の途中に与えなければならない

    使用者は、休憩時間を自由に利用させなければならない

    判例

    クアトロ(ガソリンスタンド)事件

    3交替制勤務における、休憩時間の性質と割増賃金の請求

    24時間営業のガソリンスタンドにおいて、勤務についていたA氏ら4名(パート労働者)が、決められた休憩時間を実際にとることができず、休憩時間を業務遂行時間に当たるとして、その時間分の割増賃金および慰謝料の支払いを企業に求めた裁判。

    判決

    パート労働者の勝訴

    >休憩時間まで削ることはない

    僕も、それとなくうちの会社に聞いてみるか・・・・・・

    PS

    ついにこのブログの累計アクセス数が2000を突破しました!

    これもひとえに、僕の文章力が・・・・ぐふっ・・・・・いえ・・・失言でしたね。

    まだまだ作家修行の身であります。天狗にならずにこのブログをできるだけ毎日更新していきたいと思うでござるよ・・・・・かお・・・・なんでもないです。

    一昨日はなんと!一日146アクセスを記録したとかしてないとか・・・・

    インド人もびっくりの日本新記録だったですよ!

    まあ、146人も見てくれてるかどうかはわからんですが、まあ何とかがんばって仕事しながらブログを更新するつもりですので、皆さん応援してね♪

     

    梅雨の足音を聞きながら、ふと君の声が恋しくなる夜に

    2006年 5月11日 セイジ

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    緩やかな搾取と圧力

    給料をもらった

    一人暮しを充分できる額をもらった

    ただ僕が悪いのかわからないが、雇用保険や厚生年金のためのお金が

    ひかれていなかった

    労働組合費もひかれていない

    会社が自動的にやってくれると思っていた・・

    交通費だけが、上乗せされているだけだった

    もちろん、残業という項目もない

    研修期間だからだろうか

    これじゃ、契約社員とかわらないよ

    そもそも、なんでアルバイトと正社員の間に契約社員なんてポジションがあるのだろう?

    正社員登用があるから安心?

    正社員に2年間でなったって、ようやくスタートラインにたっただけだ

    「みんな社会人は遅くまで働いてるんだよ。仕方ないよ」

    どうして?

    なんで文句言わないのさ?

    みんながやっていることは正しいのか?

    みんなが戦ってたら、戦って人を殺してもいいのか?

    労働基準法を学んだら、そんな言葉は口が裂けてもいえないはずだ

    僕らは女工哀史なんかじゃない

    僕らは・・・・・農民なんだ・・・・

    「農民は生かさず・・・・殺さず・・・・」

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    人件費を浮かすために

    気がついた

    そこらじゅうに、スタッフ、パート、アルバイト、契約社員募集の広告で溢れていることを

    非正社員希望の人にとっては、素晴らしい世の中みたい

    ま、福利厚生はちゃんとしてないけどね

    僕が起業しても、結局はアルバイトを使わないと利益がでない競争社会っぽいな・・

    滅私奉公なんて、いつの時代の言葉なんだろう?

    残業して終電がなくなり、会社に泊まりこんでまた残業している先輩社員のようになれと言われたってさ・・

    ナンセンス

    体育会系に世の中進んでいくなら、僕は他の国に行くよ

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    商業的観点から

    人類が地球を収奪した二十一世紀までの歴史は、地球環境を悪化させた。

    膨大な人々が普通の暮らしをし続けるためには、食料は遠隔地から運送され、雨露をしのぐだけでない家が求められ、ハードウェアや法律は毎年更新されつづけた。

    そのような暮らしが続くと、現代人は、手足と口、耳という器官のダイナミズムを利用することを忘れ、それらの器官を補完する技術を満載した構造物によって形成された生活空間の中で、動物であることを忘れていった。

    クリーンなエネルギーでも、それを消費すること自体が、地球の温暖化現象を促進していることには思い至らず、居住圏の都市化は、新種の病気の発生を促し、空気と水、食物にまで、技術の歪みが現れるまで、現代的な商業行為のすべてを善としてきた。

    経済活動をすることで繁栄してきた人類は、他のロジック(論理)を発見しようがなかったのだ。

    すべて商業的観点からみて、利益があるかないかと言う発想!

    マニュアル社会が、人から柔軟な思考も、隠された才能も奪っていると知っていながらも、人は今日も搾取行為を止めようとはしない・・・・

    密会―アムロとララァ

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    僕の職場

       僕の会社や仕事への不満

    1、 長期連休が本当に全く無い
       普段、サビ残・長時間勤務があっても、

       盆暮れ正月には
       旅行にでも行って羽を伸ばす。それができない。
       もう果てしなく長時間の現場作業が延々と続く。

    2、 長時間勤務
       連日12時間以上の勤務です。

       よく先輩社員は過労死しないなと感心します。

    3、 退職金が無い。
       正確には毎月の給料に上乗せされ前払い。
       退職金分上乗せされていても、

           他の会社より金額が格別多い訳ではない。

    4、 完全成果果主義
       この会社、流行に乗って完全成果主義に移行。
       年功的な要素がほぼ無くなったので、

       何年経っても給料は上がらない。
       業績を上げればいいじゃないという指摘もある
       だが、会社は極度の中央集権体制で、末端に権限が渡されて
       いないから、業績は本人の努力よりも

       運(配属先)が左右する会社なのです。

    5、 IDカードがない。手書きで勤務表を提出する。

       まだ・・・・・僕は・・・・辞めない・・・・

    自分が納得し、好きな仕事でもっと労働環境が良い場所を見つけ出すまでは・・・・!!

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    日本のこれから

    管理側の主張

    1.若い人たちの賃金は抑えたい。
    2.年寄りにもなるべく退職金を払いたくないし、年金の支給開始年齢も遅らせて欲しい。
    3.残業代をはらわなくてもいい層を管理職以外にも適用したい。
    4.法人税は減税して、消費税を増税して欲しい。

    管理される側の主張

    1.残業手当は必ずつけて

    2.派遣や契約社員を廃止して

    3.競争社会に負けた人間にチャンスを与えるセーフティネットの整備を

    【減税】
    小泉献金の大企業の減税 10兆円減税 + 補助金(国民の税金)

    【規制緩和】
    派遣の緩和、サラ金融の緩和
    外資の緩和、企業買収の緩和
    大物投資家の緩和

    ニート、フリーターの緩和
    天下りの緩和(森総理時代の2倍)

    【規制強化】
    不良債権 企業型サラ金による倒産
    生活保護世帯の拡大、中小企業の倒産拡大、自殺者の拡大

    独裁政権の強化 

    【増税】
    70歳以上定率1割負担等    2,000億
    雇用保険料引き上げ    3,000億
    健保保険料引き上げ    10,300億
    健保本人3割負担     4,000億
    介護保険料の値上げ    2,000億
    失業給付額の削減     3,400億
    たばこ税の増税      2,600億
    配偶者特別控除の廃止(所得税) 4,790億
    厚生年金等の保険料引き上げ  6,000億
    老年者控除の廃止(所得税)   1,240億
    配偶者特別控除の廃止(住民税) 2,554億
    国民年金保険料引き上げ      400億
    雇用保険料引き上げ       3,000億
    所得税・個人住民税の定率減税縮小・廃止 40,000億
    イラク戦争による石油の値上げ?

    【今後予定されているもの】 

    消費税10~20パーセント
    竹下内閣~森内閣までの国債を2倍に増やした400兆(将来の増税)

    皆が言う競争が全てなら、為替介入も銀行への公的資金注入もおかしなことではないのですか?

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    選んだ道が、違うだけで

    仕事をこなすスピードが遅く、

    失敗している僕が正社員で

    早く正確に仕事が出来るあなたが

    準社員でフリーターなのですか?

    僕は、あなたと争いたくはないし、命令したくもない

    お金より時間を選んだあなたと

    時間よりお金を選んだ僕が・・・

    一緒に生きるということ

    でも僕は、幸せなんかじゃない

    だって・・・・サービス残業という名の鎖が

    僕の足に、はめられているから

    運命とか宿命とかいうなら、そんな言葉でこの状況を片付けたくはない

    血液型性格診断とかで

    いったい僕の何がわかると言うのですか?

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    インタビュー

    ◇宮内議長インタビュー◇

    96年に規制緩和小委員会の座長に就任して以来、10年間にわたり規制改革を提言する機関の トップを務めるオリックスの宮内義彦会長(70)に、最近の格差論議をどう見ているか聞いた。

    --規制緩和の進展が格差拡大を助長しているという議論がある。

    「格差とは所得再配分の問題だ。税制や社会保障を通した格差是正のために政治は存在する。生産(経済)の方の問題ではない」

    --失業すると正社員になれず、派遣社員になるしかない現状がある。

    「規制緩和の前後でどっちが失業率が高いと思うか。パートタイマーと無職のどちらがいいか、ということ」

    --規制緩和の進んだタクシー業界は、労働条件の切り下げ競争になっている。

    「安全基準、労働条件をきちっと守る前提でなければ競争してもらっては困る。確かに運転手の収入が減ったというクレームはある。同時に利用者にとっては台数が増えて便利になり、新しい雇用も生んでいる」

    --著書で日米の間に社会の望ましい地点があると言っている。

    「生産は市場経済のメカニズムを使う米国型でやるが、分配をどうするかは日本人のコンセンサスを得ることが必要だ。ただ公共投資ばかりやっていては日本は沈む。やはり(米国に近づくために)太平洋に船出しなければならない」

    --日本型の分配システムの問題は。

    格差をなくしたために社会に活力がなくなった。私は長い間社長をやったが、びっくりするような給料を取ったことはない

    --事後チェックルールは整っているか。

    「そこは各官庁の腕の見せ所。人手とお金がかかるものだという認識が必要だ。現在は移行期で、嵐の中にいる。この程度で我慢できずに放り投げるようでは、日本経済はうまくいかないだろう」

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    女工哀史の僕ら

    フランスのように従業員を優遇しすぎて不況になってしまえば、日本全体の雇用状況が悪くなる

    だからといって今のような不当な雇用状態がゆるされるわけじゃない

    バランスが大事なんだよね

    フランスで、若者に痛みを伴う雇用制度も、ストライキやデモにより失敗した。

    日本でも同じような制度が制定されたら、僕らはデモを起こせるか?

    今の状況がまさに「ああ、野麦峠」と同じなのは、結局あの頃から労働者問題が進歩していないってことなんだよね。

    誰も気づいていて・・・・気づかないフリをしてたのかなあ・・・

    バブル期のような甘えた状況にはしろとは言わないけど 、少なくとも労働状況は現状よりはもうちょっと改善されるべきだ。譲歩すべきだ。

    その方が社員の士気力も上がって、企業の競争力も上がると思う。少なくとも、ニートやフリーターは減ると思うよ。
    (んで、福利厚生のしっかりしてない今の派遣システムは絶対におかしい)

    しかし現状は逆だからな。もっと悪くなりそうだよ・・・・・
    権力層のなかで誰か一人でも、労働者側にたってくれて労働状況の悪化を食い止める人間がいれば・・・

    ま、そんな物好きな富裕層がいるわけないか・・・・・労働者側についてもなんのメリットもないものな・・・・

    工場づとめは監獄づとめ
               金のくさりがないばかり


          籠の鳥より監獄よりも
               製糸づとめはなおつらい

    (ああ野麦峠より)

    あとそれとは別に、社会が搾取志向に傾くことを抑制する勢力の存在は必要だと思う。荒唐無稽な要求はせず「妥当な労働の権利」を主張する団体はあるべきですぞ!

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    死ぬために仕事をするのか?

    日本の労働時間の法的規制は、労働基準法によって与えられている。

    1988年に改正・施行された労基法では、

    「第4章労働時間、休憩、休日及び年次有給休暇」において、「使用者は、労働者に、休憩時間を除き1週間について40時間を超えて、労働させてはならない。使用者は、1週間の各日については、労働者に、休憩時間を除き1日について8時間を超えて、労働させてはならない」(第32条)となっている。

    1日8時間、週40時間が上限で、違反すると「6ヵ月以下の懲役または10万円以下の罰金」(第119条)が科される。

    労働時間の法的規制が遅々として進まない状況下で、長時間労働の産物である過労死やサービス残業の問題が、社会的・政治的にもクローズアップされてきている。

    1989年1月に死亡した25歳の日動海上火災の営業マン早川勝利氏の場合

    会社の「東京海上に負けるな」の合言葉のもとで、昼は会社外で生命保険契約のノルマを達成する仕事、夜は書類整理などで遅くまで会社内に残り、家にも仕事を持ち帰って午前2時・3時まで働く毎日を繰り返し、「疲れたよ、ゆっくり寝たいよ」と家族に言い残して、そのまま死んでいった。

    厚生労働省は11日、一定水準の年収があり、仕事の裁量幅も大きい「ホワイトカラー」について、残業代や休日手当の支払い対象から除外する新たな労働時間法制の「視点」を労働政策審議会(厚労相の諮問機関)に提出した。これを受け、来年の労働基準法などの改正をにらんだ審議がスタートした。

    サービス残業合法化の風潮が、私たちの足元に忍び寄っている・・・・・

    ~過労死とサービス残業の政治経済学より~

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    労働問題の根っこ

    新卒をいきなり正社員として採用するのも、派遣はどれほど良い仕事しても派遣に過ぎないのも、どちらもなんかおかしい。

    書類と面接だけで、新卒を正社員として獲って、どうにも使えない人だったら、それは企業にとって大変な損失になるはず。

    で、鋼鉄のような業界だと神経に恵まれていて、ちょっとやそっとの肩たたきでは辞めようとしない。肩を叩きすぎて骨折でもさせたら訴えられる。

    だから、まず半年ほどの派遣契約を結んだ上で、働き振りを見た上で正社員への登用もありという、紹介派遣は、実は一番マトモな雇い方だと思う。

    とにかく新入りは、現場に放り込んでしごいて叩いて一人前になんて社員教育はもう通用しなくなってるらしい。

    また、実際働いたことのない新卒が働いたことのない会社に入って、それで、相性や向き不向きという点でミスマッチして、合意の上で円満退社して、 その後どうなる。

    派遣にしか、いくとこないぞ。

    中途採用の枠に関しても、考え直してくれないと・・・・・ね・・・

    現代日本の労働環境って進みすぎてる部分と、時代についていけてない部分が乖離していて、それでも無理押しに押し通そうとしているのが、問題の根っこだと思うよ。

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    基本的人権と暮らしの差

    「ごぶさた。なんであなたとは、ここでしか会えないのかしらね?」

    「い、一度君のとこにいったことがあるんだ。いなかったけど・・・」

    「そうなの?」

    「君に会いたかったんだよな・・・・なんでかしらないけどさ・・・」

    「そうだったの?なんで?」

    「え・・・?・・・・なんでって・・・好きな人の顔を見たくなるときって、ないかな?」

    自分の彼女への気持ちが、急速に冷えていくのがわかった。

    『女ってこうゆうことには、鈍感なのか?』

    彼女の気持ちを汲み取る余裕はない。

    「ああ・・・・・ありがとう。そういってもらえるとうれしいわ」

    「・・・・・よかった・・・」

    「・・・どうしたの?」

    「あ、いや・・・・なにね・・・今度のミス・キャンパスに出場してくれるから、うれしいんだけど、ほんとの所、君がどう思ってるのかなって・・・」

    「生徒会長に丸め込まれて、めんどくさいからオーケーしたのよ。彼、口が上手くてね。あなたたちも彼に嘆願したんでしょ?見直したわ」

    「まあ・・・・ホントのとこは、あの生徒会長のやることを僕らで変えれる事ができないかっていうことなんだよね。ほら、軍属でエリートクラスだからさ。工学科の僻みってやつだよ。」

    「ほんとなの?」

    「まあ、普通科の君にはわからないだろうね。嫌がらせをやりたくなるんだよ、ぼくらは・・・」

    「でも、彼はいい人よ。」

    「けど、いいところに住んでる高級軍人の子さ。軍隊が訓練してるったって、いつくるかもしれない敵の襲来をまってるんだろ?そうゆうのに税金を無駄遣いされてるんだぜ?それが、なんであんとこに住めるんだ。」

    そりゃそうだけど、人間は平等であるべきだと思ってる?」

    能力差、適性よって人は違うさ。法的な権利の平等と暮らしに差があるのは、構わないさ。そうでなけりゃあ、努力しようとかいう成功物語はないからね。でもね、高級軍属や中央政府の閣僚、官僚というのが嫌いなんだ。民主主義の歪みのあらわれだからね

    1144161617883_1

    小説 機動戦士ガンダムF91より

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    出世コースの種類

    出世コースは大きく分けて

    一律年功型出世スピード型トーナメント型の三つに分かれている。

    まず、入社三年間は一律年功型と呼ばれ仕事量もランクも劇的に変わるわけではない

    三年目以降は、出世スピード型という種類に区分され、激しい競争が幕を開ける。

    人によって出世のスピードが変わるのも特徴である。(課長、部長クラス)

    それ以上の管理職クラスに出世するともなれば、トーナメント型呼ばれるシステムの中で我々は争うことになる。

    ここでは一度出世争いに負けると、その地位を保守することしか、会社で生きる道は残されていない・・・

    高度経済時、ある会社の200人を越える新入社員の中で部長になれたのは

    たった20人足らずだったという・・・

    競争したいやつは、競争したいやつらだけで仕事をすればいいんじゃないかな?

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    無抵抗主義的な沈黙レジスタンス革命

    労働環境を改善して欲しいと願う社員から、労基法に基づく正当権利を要求されても、 雇用側は合法的に反論するより、社員の怠慢さに原因があると主張し、 社員に対し「ネガティブなイメージ」を、社内全体に植え付ける。

    そんな雰囲気、風潮を熟成させれば、一社員が要望する「労務環境の改善改革」など、 容易に問題解決できた。
    企業内告発者に対する他の社員の反応では、それが端的に現れていた。

    体育会ファシズム「集団」を形成し、"全体主義的労働観"を熟成させることで、 反抗するレジスタンスには、村八分恐怖心を植えつけた。

    そのように本来あるべき労働観など何の意味もなくなり、今の日本は
    体育会系労働ファシズム労働環境が正当化されている。

    学校では表向き「思いやり」とか「人権尊重」とか教育しておきながら、現実社会では、 同じ日本だと言うのに、正反対の全体主義的労働社会が成り立っている。

    このように納得できない労務環境に 異論反対を唱えても、厄介者は村八分扱いされてしまう。
    傷つき立ち去るのは、「落ちこぼれ」「負け組」だから、誰も相手にしない。

    こんな世の中、間違ってるでしょ?

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    倒れるまで働け!

    昼過ぎ、夫はいつものように工場の遅番勤務に出かけた。帰りは決まって翌日の朝食の時間だ。

    「早く切り上げられないの?」。尋ねる妻に「それができないんだ」とうつむいた。

    02年2月9日。内野健一さん(当時30歳)は愛知県の自動車工場で申送り書を仕上げた直後に、椅子から崩れ落ちる。

    午前4時過ぎ。意識は戻らなかった。

    00年に品質管理の班長に昇進後、年休も取れなくなる。亡くなる直前1カ月の残業は144時間余。「起きられない」と目覚ましを2個買った。

    「時間外業務」の解釈に隔たりがあり、今も労災と認定されていない。

    正社員はリストラされたくなければ  過重労働に耐えるしかない

    85年に初めて法律で認められた派遣労働者は今、250万人。

    景気回復の陰で、労働者の権利は弱められていく。

    労災認定された脳・心臓疾患死や疾病は年間300件前後で推移。自殺者3万人のうち労働者は4分の1を占める。

    内野さんの妻  博子さん(36)は先月21日、彼岸の墓参りを済ませ、幼い2人の子どもを夫の車に乗せてスキー場に向かった。

    「来週には休みを取るから。息子たちに雪を見せてやりたい」。

    夫はそう話していた。

    ~毎日新聞 格差の源流に迫るより~

    お客様に満足していただく 高品質な商品を製造するためには

    ワタシノカラダヲ コワシテスマデ ハタラクシカ ナインデス・・・・・・

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    派遣社員とは?

    516 名前:名無しさん@6周年[sage] 投稿日:2006/03/26(日) 09:57:19

    派遣やった事ないでしょう?

    派遣とは、派遣事業主と雇用契約を結び、派遣事業主以外の事業主の下に派遣されその指示の下働く労働者のこと。

    簡単に言えば、少し優遇された奴隷と一緒ね。

    2人でギリギリやっていたものを1人でやらされ、更に2人に戻すといって新人を押し付けられて 教育をやらされ、使えるころに引き抜かれまた1人…

    30分単位で賃金がつくなら25分まで残業させて、タイムカードを勝手に押されるの。残業も正社員の尻拭いが多くて、がんばればがんばる程、実質減給される「ムチとムチ」の世界だったよ。

    正社員がやるべき仕事をどんどん押し付けられて、一番印象に残っているのが正社員の人が旅行で有給をとって補助が誰もいない時、派遣の1人が 友人の葬式にでるので休ませてくれ(勿論、無給)と言ったら「休むなら解雇ね」と言われたことかな。

    その場でその人は辞めましたよ。

    評価されるのは、2人でギリギリやっていたものを1人でやらせるようにした正社員であって、1人でやった派遣社員じゃないのよ。

    大衆は難しいことを言っても理解せず、しかも忘れっぽいから簡単なフレーズを繰り返せ!

    アドルフ・ヒットラー 「我が闘争」より

    実際、こないだの小泉首相は、自分を「改革者」、反対者を「抵抗勢力」として、 「改革をしなければならない、抵抗勢力とは戦う。だから応援してくれ」 と念仏のように言ってた。

    結果はどうなったか?

    識者が何を言っても国民は一切聞かず、小泉が良いことをしていると勝手に思いこんだ。
    この背景には「改革」に「抵抗」するのは「悪いこと」で、自分は「悪者」ではないと国民に 思いこませることに小泉が成功したからに他ならない。

    本当は改革の名の素子の国を叩き壊しまくってるだけで、抵抗勢力の方が実は破壊行為を止めようとしてたのにさ。

    改革が必要だっていう論理だけで動いていて、 改革の中身が何だったのかについて何も考えていなかった。

    マニフェストすら読んでいない状態で投票へ行った。

    国民の責任は、国民自身に返ってくる。

    もう・・・・・・・戻れないかもしれない・・・・

    僕たち自身が、行動を起こさないかぎり・・・・・・

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    採用する側の意見

    社員採用をしている側から言えば、 ハッキリいって、企業が選ぶ要求は高い。

    即戦力を求めるのは確かにある。
    残念なことに、そんな即戦力などそんなにいない。

    そうなると、次の選考基準は何になるかといえば、
    ウチで育てることができるか途中でやめないか伸びる資質はあるか」となる。

    企業側は、結構、採用の際、慎重にならざるをえない。

    なぜならば、いったん採用したら、本人が辞めるまで面倒を見なければならない というリスクが企業側に発生するからだ。

    これは企業にとって、実のところ、頭の痛い問題である。
    せっかく採用しても「な~んだ、使えねえなあ」と分かっても、簡単に首切りはできない。 そうなると、なんとかして使い続けようとして企業側は苦慮する。

    こういった企業の世界を見てきている自分としては、「会社って一体何なんだ?」という 素朴な疑問にぶつかるときがある。

    結局、会社であろうと、個人であろうと、「金を稼ぐ必要がある」という前提に違いがないことが分かる。

    だったら、自分の時間や人生を、企業に切り売りする必要があるの?という主張も一理あると思う。

    何も会社に勤める必要は無いとも思う。自分で創意工夫して仕事を見つけだして、作り出して、 金を稼ぐ生き方ができれば、それはそれで結構だと思う。

    しかしだ。結局、金を生むためには、人、モノが必要。特に「人脈」というものが大きくなる。
    だが、「就職」という固定概念だけに縛られる必要はないと、思いますぞ。

    なるほど、参考になります!ありがとう!人事部のお兄さん!ぼく頑張るよ!(^w^

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    競争社会とセーフティネット

    セーフティネット

    意味 経済的な危機に陥っても,最低限の安全を保障してくれる,社会的な制度や対策

    小泉首相は24日午後、参院予算委員会の審議で、 資産、所得の格差が拡大しているとの指摘に関し「日本はセーフティーネットに配慮した社会だ」と反論、その上で「どうしても生活できない人に対しては、一定の生活ができる 基盤は整えていく」と述べ、弱者にも配慮する姿勢を強調した。

    退院後、生活保護が打ち切られ餓死 京都市の佐藤さん(38歳)
    http://freett.com/seikatsuho060116/top.html

    一度契約、もしくは派遣社員になったら正社員には戻れないサイクルがある。

    契約社員として働く→重要な仕事は任されない→給料が安い→辞める→転職をする→何の技能も、実績がないから正社員として雇われない→契約社員として働く

    そして34歳以上の実績の無い解雇された者や派遣・契約社員は、日本の労働社会では正社員の道は厳しいと言わざるをえない。

    30代派遣が就職も出来ず40代になったらどうするのだろう

    派遣会社乱立。中間搾取。正雇用者減少。

    政府は低収入者層をふやしたいだけなのだろうか・・・・・・?

    これが、競争社会の実態なのだろうか?日本の未来は・・・・・・?

    安心して好きな仕事ができますか―働き方の多様性とセーフティネット Book 安心して好きな仕事ができますか―働き方の多様性とセーフティネット

    著者:橘木 俊詔,橘木研究室
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    あの人から学んだこと

    あるラジオ番組にリスナーからこんなはがきが来た。

    「今年こそ、あの占い婆さんを何とかしてください!」

    それを読んだパーソナリティは、しばらく考えた後、ゆっくりとしゃべり始めた。

    「学生のみなさんやフリーターの人にはわかりにくい事かもしれないけど、世間の人たちは働いているんです。それを察してください。」

    彼女は、彼女なりに生きている。良いか悪いかは別にして。

    パーソナリティはそう伝えたかったのだろう・・・・

    それを聞いていた私は、一生働くということが、とても並大抵のことではないと知った。

    お腹がすくから飯を確保する。寒いから服を着る。雨や敵から身を守るために家を作る。

    そのためには、お金がなくてはならない。

    息子に愚痴ひとつ言わず、朝早くから夜遅くまで働いている両親を見て、改めて感謝の言葉を言わずにはいられなかった・・・・

    今日は卒業式。

    僕は、過去の偉人達が創り上げた伊達ではない社会に、今年、放り込まれる。

    生きる意味を 探すため 

    そして宇宙旅行の資金を貯めるために・・・・

    1142353849430

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    競争社会の罠

    成果主義能力主義競争社会、実力主義

    言葉の響きは素晴らしい。

    コネや談合、学歴偏重をしていない理想的なシステムだとみなは思うだろう。

    しかし、実際の現実はそうではない。

    仕事の成果が1位~100位まで格付けされ、一番ビリの人間は給料が手取り一桁の給料になるシステムである。

    おかしいとは思いませんか?

    基本的な給料を保証されず、毎月100位になる人はアルバイトと同じ給料しかもらえない。

    これのどこが理想的なシステムなのか?

    それに、一体何十年競争を続けなければならないのか?

    歯止めのない競争社会が静かに、日本で動き始めた・・・

    国民春闘白書〈2006年〉―変えようルールなき競争と格差社会 つくろう労働者が元気になる社会 Book 国民春闘白書〈2006年〉―変えようルールなき競争と格差社会 つくろう労働者が元気になる社会

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    お金がもつ問題点

    親友を蹴散らし、赤の他人を蹴散らし、親や親戚までも蹴散らして、自分の家族を養うために得るもの・・・・・

    それがお金である

    資本主義社会とういものは、資本が主役であり、人間は資本を増やし、拡大させていくためのいわば、奴隷と同じである。

    ホリエモンはお金を使って、天下を取った様に見えたが、実はお金に使われていたと考えるべきだろう。僕達も含めてではあるが・・・・

    この世界は、お金の価値が全てであって、金を稼いだもん勝ちというルールの中で人は日々暮らしているのである。

    僕たちは、お金に絶対的価値を与えすぎたという見方はできないものか?

    つまり犬のしつけに失敗して、犬が傲慢になったというものを想像していただきたい。

    しつけの失敗した犬=お金   なのだ。

    お金は 絶対ではない。

    言いかえるなら、この世界に絶対 なんていうものはない。

    資本主義社会の最大の失敗は、絶対的な価値をお金に植えつけてしまったことにある。

    だから お金を相対的な価値 つまりしつけるべきなのである。

    そうすれば、傲慢な犬は 主人に従順になるのだから・・・・・・

    ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」 Book ミリオネア・マインド 大金持ちになれる人―お金を引き寄せる「富裕の法則」

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    仕事と人生と

    男性の10時間超労働増える (NHK調べ)

    仕事を持っている人のうち、 企業などで働いている人の平日の労働時間は平均で、男性が8時間49分、女性が6時間29分で、女性は10年前と変わりませんが、男性は24分長くなっています。

    特に、1日に10時間を超えて働いている人は、男性が35%と10年前より9ポイント上がって、ほぼ3人に1人以上になっているほか、 女性も10%に達しています。

    また、休みについて、週休2日制になっていると答えた人は、ほぼ半数になった一方で、 販売職やサービス業では、休みの決まっていない人が30%を超えるなど、 一部の職種を中心に休みが定まっていない人が増えていることがわかりました。

    これについて日本人の生活時間について、研究している東京大学の矢野眞和教授は

    「日本人の働き過ぎは、この30年間続いているが、最近は成果主義の導入や リストラへの不安が広がって、働き過ぎにいっそう拍車がかかっている。 また、正社員が増えない中でパートタイマーなどが増えて 、特に、30代の男性社員に仕事が集中していることも長時間労働につながっており、
    残業を規制するなどの大胆な発想が必要だ」と話しています。

    ニート、フリーターが増えている背景には、劣悪な職場環境が関係しているのではないだろうか?

    規則だけの週休2日制度、サービス残業当たり前の風潮、やりがいのないテレアポの業務。

    成果主義とはいったいなんですか?

    からだを壊してまで仕事に打ち込む意味は、本当にあるのでしょうか?

    働く意欲を持っていた若者や30代以上を切り捨てる企業や社会に、果たして未来はあるのか?

    私たちはひとりひとり、考える必要がある。死に物狂いで・・・・・・

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