キューブリック作品と私
ここ最近、ケーブルTVのスカパーで、スタンリー・キューブリック作品特集をやっている。
私が、ちょうど寝る頃くらいにやっていて、ついつい寝るのも忘れて見てしまうのだ。
「時計仕掛けのオレンジ」
「フルメタル・ジャケット(完全装甲弾)」
「シャイニング」
「激突!(これはスピルバーグ監督作品ですな^w^;)」
その度に、私は悪夢にうなされて目が覚めるのだ(笑)
ピックル一気飲みしてしまうくらいの悪夢ですよ!
キューブリックとは、変態なのか?天才なのか?それとも何なのか?
いつも見終わった後、そんな感覚が私の頭をよぎる。
誰かが、「変人が作った作品を第三者が評価することにより、変人は奇才や芸術家になる」といっていたのを思い出す。
時計仕掛けのレンジの 主人公のアレックスのあの表情とあの眼
フルメタル・ジャケットの 微笑みデブの狂気の表情
シャイニングの 親父さんの狂った笑顔
激突の 怒り狂って、主人公の車を必要に追い掛け回すトラック運転手の手
正気と狂気
どこまでが正常な人間で、どこまでが異常な人間の範疇なのか・・
わからなくなりました。



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