わたし的ヱヴァナビ♪
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
楽天 野村克也監督
結局、ジェフ千葉は内容がよくなかったが、試合には勝った。
ただ、サッカーには偶然はないと思っている。
今回の試合は内容が悪かったというよりも、効率的な動きができなかった。」
2005年3月19日 イビチャ・オシム 大分戦終了後 監督会見にて
「勝ちに不思議の勝ちあり、負けに不思議の負けなし」
楽天 野村克也監督
僕は 占いというものを信じていない。血液型の類も含めて。
それはなぜかと問われれば、いくつかの理由がある。
血液型に関して言えば、家族全員が同じ血液型であるにもかかわらず、性格も考え方も好みも全く違うという点。
また最大の理由としては、占いそれ自体が、論理的でないことである。
論理(logic ロジック)
(1)思考の形式・法則。議論や思考を進める道筋・論法。
(2)認識対象の間に存在する脈絡・構造。「歴史の―」
大分前から、自分自身で物事を考えるとき、論理的に考える癖をつけるようになった。
すると、大抵のまわりの人の言ってることに、右往左往されなくなる自分を発見したのだ。
脈絡や因果関係、また根拠や正確なデータのない曖昧模糊(あいまいもこ)としたものを一切、信用しなくなり、論理的でない文章や人の発言を取捨選択していく。
まあ、本当はそれをも含めて全体的に客観的に物事を考えなくてはいけないのだが・・・
ま、難しくいってるけどようは、数学でいうところの三角形の証明みたいなもんですからね(^w^)
なぜAとBは同じ角度なのかを証明せよと同じもん。要はそれは神や先祖の霊や血液型のせいなのです!っていわれても納得するわけないじゃん!w
ぼくちゃんを説得したいならちゃんとなっとくする説明してよw
ようは、しょーゆうこと(^w^;
大学を出てるまで、生きる事、現実社会をじっくり考える事を放棄していた私は
社会人となり仕事をというものを通して、自分なりに現実を皮膚感で実感し、現実を直視した時に
初めて自分の目の前に、巨大な壁があることがわかった。
そして、自分のあさはかな考え方でだした結論は、生きていくということは厳しく辛い事だということ。
また、自分という存在が、えらく脆弱(ぜいじゃく)で不安定である事を知った。
例えば、僕が明日死なないという保障も、お金や仕事がずっとなくならないという保障もないという事です。
だから、宗教や占いにはまるという人の気持ちが理解できる。
死の恐怖、人間関係の軋轢(あつれき)、将来への不安、つまらない日常、上手くいかない人生・・・・・
この世界には、絶対というものが存在しないからこそ、人は不安と恐怖にいつも怯えていなくてはならない。
そんな時、絶対的な存在である神様に、自分の不安・悩みすべてを聞いてもらい、超越的で絶対的な神に救ってもらいたいという気持ちはわかる。
だが、それは根本的な問題解決にはなっていない。一時、心が休まるというだけである。
僕は、誰かに自分の人生すべてを、預けるようなことはしない。するべきではないと思っている。
その相手が、例え神様であっても・・・・・だ。
僕は一人では生きて行けない弱い人間です。でも、僕は神様にも占いにも頼る気は無いのです。
だって、彼らには、根拠が無いから。
筋の通っていないものを、信じる気にはなれませんし、これからも信じる事は無いでしょう。
僕は、僕という世界でたった一人の、かけがえのない存在を信じて、これからも生きていきます。
最近、夜と霧という本を読みまして、
そこに出てくる人間のサディステックな部分や、冷静で効率的に、人を残酷なやり方で殺していけるのかが詳細に書いてあって、背中に悪寒と戦慄が走った私が来ましたよ。
さて、春の匂いがそろそろ漂ってくる今日この頃、皆様はいかがお過ごしでしょうか?
小生はというと、今、自分ができることを精一杯やる事に決めました。というかやっています?
それは勉強であったり、生きるための仕事であったり、創作であったりさまざまですが
目標をもって、それに近づくための努力をしていきたいと思います。
その目標は身近なものであったり、少し遠くて険しい目標もあったりします。
今すぐにすべてを投げ出して、何もしないで楽に生きたいと思う事はしょっちゅうですが
何もしないで、楽に生きられる方法が今のところ思いつかないので、小生はやりません。
それにそんな人生つまらないですしね。
だって、自分が、自分の手でやったぞ!っていう実感をまだ、人生で味わってないからですよ。
その やったぞ!っていう快感を、世の大人たちは、みんなどこかで感じていると個人的に思っていますので
それはずるい、小生にも感じさせて!と思って努力する事にきめますた
努力して、試行錯誤して、それでも路頭に迷って 苦しくて
そんな思いを抱えながら
周りの人たちは、日々生きていると
私は思います。
なだき武のディラン(ビバリーヒルズ青春白書の役)の真似が面白すぎて爆笑した俺が来ましたよ。
んにゃあ~ビバヒルファンにはたまらんね。あれは。
え?ビバヒル知らないって?
ご同情申し上げるぜ!
ああ・・・・ビバヒルは昔このブログで取り上げたから、二番煎じになっちまうな~
じゃあ、フルハウスネタでも・・・・・・
ってこっちも同じようなもんか・・・
やばい!書くネタが無いよ~
じゃあ、このへんで・・・・・
バイバイキーン!<(^w^=)/
マスメディア(TV・新聞・ラジオ・ネットを含む)を信じてはいけない。
彼らは、お金を稼ぐために情報を伝達しているに過ぎない。
だから彼らのしゃべる事の大半は、ビジネストークの域をでない。
競争社会で、お金を他人よりも稼ぐためには
社会の常識・倫理・理屈なんて、商売をする上で邪魔なだけ
間違った情報もそりゃ流すよね。正しい情報でおまんま食えない事もあるし。
また人間(親、兄弟、親戚、友たち、恋人、僕を含む)の言うことを簡単に信用してはいけない。
だって人間だもの。嘘ぐらいつくさ。
真実である必要が無い場面や環境は、世の中にはたくさんあるし、言葉と言う抽象的なものは、嘘か真実かを判断するのは難しい。
結局さ、マスメディアも人間も国も政府も著名人も誰も
神様でも聖人君子でもニュータイプでも天才でもないのだから・・・
信用するに値しないよね。
みんな
最近急にやることが多くなって、BSでやっている「愛の若草物語」を見る暇も無く、精神的にやつれてしまった俺が来ましたよ。
しかし、ああゆうほのぼのとした作品を見るのもたまにはいいね♪
舞台はアメリカの南北戦争の時代の中で、パパ様が戦場に出生して残された妻と4姉妹がおりなす愛と青春の日々・・・
特に小生は、その中で活発的で行動力のある次女のジョオがお気に入り!
ジョオたん(;´w`)ハァハァハァ! エイミー カワユスな~
ええ・・・・わざわざブログで書くようなことではございませんが・・・・
批判は甘んじてうけ、これからも改革に精進していくしだいであります。
恥を承知で、なぜ好きかと聞かれれば、僕の理想がジョオ見たいな女性のタイプだからです。
女性はおしとやかで、男性のあとについてくるようなステレオタイプはもういい。お腹いっぱい。秋田
ってか、今はもうそんな時代じゃない
こうゆう発想は、とどのつまり男のエゴでしかないと思っているからかな
女の人も男と同じように考え、行動し、自主的思考とロジカル(論理)を持ち、柔軟で客観的で、一人でも生きて行けるほどの度胸がある人・・・・・
そんな異性が僕は好きだ。
男を立てる、男に依存する生き方しかできない女の人は、僕の好みじゃない
少なくとも僕は、そんなこと望んじゃいないし、して欲しくない。
性別だけで、役割を決めて欲しくないのだ・・・・
PS:最近ブログ更新できなくてスマンぽ。やることが多いのですよ。
実は密かに中川翔子(通称しょこたん)が面白くて好きなのですが
TBSの深夜にやっているワナゴナというテレビ番組で、鉄平とか言いやがるどこの馬の骨ともわからん野郎と2人で共演しているのを見て、畜生め!しょこたんに手を出したら、YOU!やっちゃうYO!とジャニー喜多川氏のように、いつも鉄平を恨めしく思っている俺が来ましたよ!<(^w^)/
しょこたん、ギザカワユスな~(^w^ )
私が過去に好きだった仲間由紀恵は、ごくせんというドラマの役で、鼻声で啖呵を切ったあたりから
「・・・・・・・・なんか違うな・・・・・ハッ!僕は夢を見ていたんだ!アイドルはウン○なんてしないという夢を・・・・」
私の中でのブラウン管の中の女神はいなくなったと思っていたのですが・・・・
ここにきて、私の中で癒し系アイドルが決まりましたですよ!
鉄平がウラヤマシス!ってか、何かいいやつに見えてくるから困るんだよ!
あんたがもっと性格悪かったら、遠慮なく意地悪できるのに・・・・orz
へっ、俺は桃子さんをはらませた茂野を許したわけじゃないからな!
桃子さんは、桃子さんは、おとさんだったら許せたのに・・・・・(漫画 MAJORから抜粋でございやす)
茂野の鬼畜め!あんなことやこんなことを無理やり桃子さんに・・・・・・
ウラヤマシス・・・・・(´・ω・`)ショボーン
チクショーーーーーーーーー!
'`,、'`,、'`,、'`,、'`,、(ノ∀`)'`,、'`,、'`,、'`,、'`,、
おっと、軽く仮想世界に引きずり込まされるところでしたわ。
ま、外見できには、鉄平は悪人に見えないし
茂野は生理的に好きじゃないし
しょこたんが鉄平と付き合っても、俺は許すよ。だって寛容な男だもん!
2人ともお幸せに~(^w^)ノシ
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しょこたん☆ぶろぐ 著者:中川 翔子 |
どうも自宅のパソコンの調子が悪くて、
なかなかブログの更新ができない俺がきましたよ。
どうもすんませんです(-人ー)
ハードが悪いのか、ウィルスにやられたのか、いまだ原因不明ですが、
5年前に買ったパソコンだもんな~どうでしょう?
買い替えを検討中であります<(^w^)ノ
パソコンが使えなくなって、ひとつ気がついたことがあります。
「テレビが・・・・・まったく面白くないんです・・・・・・」
ビルゲイツもびっくり!
特に正月番組。見たい番組がひとつもなかったんだな~
こりゃまいったね・・・・・(^w^;
ネットがないと、テレビをまともに見れない体になってしまいますた
もうそろそろわしも、テレビを消す日が近いようです・・・
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2007年 1月1日
あけましておめでとうさん!<(^w^)/
今年も、このブログをよろしくね♪
さて、いきなり私事で恐縮ですが
同人誌即売会に小説を提供し、一緒に出版した友だちの描いた漫画が完売したらしく、小説だけ在庫を抱えたことを知り
正月早々へこんだ俺がきましたよ
どうせ俺のなんか・・・・俺のなんか~!
誰も見てくれはしないんだ畜生め!・・・orz
そうふてくされて、スカパー放送されていたNHKスペシャル「映像の世紀」を全部見ましたですよ。録画してたんで。
過去にNHKが製作したドキュメンタリー番組で、過去の20世紀という時代を、各国の映像を交えて振り返ってみようという主旨で、シリーズが年末のスカパーでやっていたのでため取りしたのを見たです。
何か・・・・・物凄くて言葉にもならない・・・・・・
あまりの衝撃さに口から泡でまくりんぐ。
特に第五集 世界は地獄を見た や第三集 それはマッハンタンから始まったなどなど・・・
開いた口がふさがらないですよ。
高校時代に明治~大正~昭和~戦後史や世界史は、受験にでないから(世界史と日本史はどちらか一方を選択するカリキュラムだったし)やる必要もないかと学校側も僕らも熱心にやってこなかったので
近・現代の世界史、日本史をカラー映像を交えて学べるなんて凄い!
これを見れば、近・現代史は学んだも同様!
ってか、なんで戦前・戦中・戦後の歴史を、高校や大学教育で詳しくお教えないんだろう・・・・・?
まさか、負けたことやひどいことをした歴史を振り返りたくないんだろうか?
まさかね・・・
特に第三集なんて、資本主義の良し悪しをわかりやすく解説してると思うのは私だけだろうか?
印象に残っている映像をひとつ上げるなら
第二集 大量殺戮兵器の完成で
第一次世界大戦の復員兵士が、デスマスク(爆弾などで吹き飛んだ顔を隠すために、皮膚の代わりをする代用マスク)の調整をしていて、終わったときにこちら(カメラ)のほうにゆっくり顔を向ける・・・・
その瞬間の兵士のあの目・・・・・
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
目に焼きついて離れない・・・・・・
駄目だ・・・・何か駄目なんだ・・・・
誰だ!戦争が善悪の彼岸の向こう側にあるなんて言った奴は!
俺がボコボコにしてやんよ
∧_∧
( ・ω・)=あ≡け
(っ ≡お=め
/ ) ババババ
( / ̄∪
|
NHKスペシャル 映像の世紀 第11集 JAPAN 販売元:NHKエンタープライズ |
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あれは・・・・昨日の夜の出来事です。
私は仕事を終えて家に帰宅すると、玄関の所に何か黒いものが置いてあったのです。
「なんだ・・・・クリスマスプレゼントにしては早いじゃないか!サンタもあわてんぼうだなぁ!PS3ならソニータイマーがあるから、いらな・・・ゲフンゲフン・・・もう大人なんだから、プレゼントくらい自分で買えるつーの!でもタダなら・・」
と、いい歳こいて喜んでいたのですが
よ~くみると・・・それはねこだったのです。
バ、バーロ!!俺様を二度も驚かすんじゃねーよと
寝ている、ねこの肉球をぷにぷにしようと、私は近づいたのです。
しかし、私はある異変に気がつきました。
ねこは目をしっかり開けて、私が近づいてもピクリとも動かないのです・・・
ぬ・・・・ぬこ様どうかなされましたか・・・?
ま、まさか・・・・
ギャーオゥ!!
(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ぬ、ぬこ様が・・・息をしてないYO-!!
「きれいな顔してるだろ?死んでるんだぜ?それ・・・」
まるで寝ているように、ぬこは玄関で亡くなっていたのです。
あまりの異常な状況に、私はしばらくぬこを見つめていました。
こ、これは私に恨みでもある人間の仕業が・・・・・?
そういえば、思い当たるふしが、あったりなかったり・・・・
ぬこは、誰かに殺されたあとに、私の家に運び込まれたのだ!
その証拠に、死後硬直が早すぎる。またぬこの体から異様な匂いがする。これは別の場所で長時間放置されて、腐敗した証拠なんだ!
と刑事ドラマばりの現実逃避を小一時間するほど、私は人生に、人間関係に疲れきっていました。
そして、このままではいけないと思い、土に埋めようと思いついたのですが
何か今は、勝手に土に埋めることは禁止されているみたいで
病原菌が発生したらやばいとかで
ちゃんと処理して、電話して保健所に引き取ってもらうことにしやした
ぬこの魂よ・・・・天に昇って安らかな休息をあたえたまえ・・・(-人-)
私のハッピークリスマスに不吉なことでも起きなきゃいいが・・・
そればかりが気がかりでなりませぬ・・・
って、彼女いないし~全然関係ないお(・∀・)9m
失うものなんて・・・・何にもないですよ・・・・カテジナさん・・orz
母子家庭の女友達が
「父親がいないからか、男と付き合う時にどう接すればいいかわからない。だからどうしても打算的になっちゃうんだよね」
とか言ってた。 別に片親の人たちが、みんながみんなそうだとは、これっぽっちも思ってない。こういう人もいるんだってことで。
基本的に親は子を見捨てない。それを生きてくうちに知って、子は「誰かを全面的に信頼してオープンになること」を学ぶんじゃないかな?子どもが成長して、そのうち親以外に全てを曝け出すことのできる相手を見つけて、その人を愛するんだろうと。
人を愛するって、そうゆうことじゃないのかな
そういう意味では、人生の伴侶って第二の父親・母親なんじゃないかと思う。
人付き合いにおいての基本ルールは、異性も同性もたいしてかわらないと思う。いきなり高度な事やろうとしても無理だと思うんだ。だから人間は段階を踏んで少しずつ広い社会に参加してくしかない。
引用 2ちゃんねる アムロとシャアの関係って一言で言うとなんなのさ?より
ああ・・・目からウロコが落ちまくりだYO(つw`)
結局、異性の友達関係や恋愛のひとつもかなえられない僕は、いきなりセックスという結果や理想的な女性を見つけようとして無意識に考えているから、上手くいかないのかもしれません。
恋愛が、お互いを信頼しあい、性格の欠点を含めてすべて許してしまう関係になっていく・・・・
「僕はあなたの全部が好きという訳じゃありません。でも、今日まで一緒にやってきた仲間じゃないですか」
僕に将来そんな関係を築くことができるのか、心配です。
魅力的な異性 = 生涯のパートナー ではないのは、少しわかったつもりです。
仕事がうまくいかない時、一言
「お疲れ様。よく頑張ったね。」
と言ってくれる人が傍にいれば、僕は明日も明後日も生きていけるのです。
そう・・・例えるなら岡元あつこのような嫁さんが(^w^:
あっ・・・・フェロモンでまくりだったYO!
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とにかく、やってみよう
不条理な世の中を憂いだって
誰かの才能や名声に嫉妬したって
自分の才能のなさや今の境遇を嘆くのは
もう止めようかな。嘆くのにも飽きたし
僕が 今 日本の1億2千万人中
いったい何位に位置づけられているのか
そんなことを考えてもしょうがない
国は国
政府は政府
日本人は日本人
俺は俺
つながりなんて何も無い。関係ない
何で僕が、会ったことも無い人間のことまで考えたり悩んだりしなくちゃいけないんだ。
どうして会ったことも無い日本人たちを、
友達のように、家族のように応援しなくちゃならないんだ
大事なのは 僕がしたことを僕がほめてあげることなんじゃないの
この世で、たった一人しかいない自分を信じてあげることじゃないの?
あとは、お前のやれることは
物凄いリスクを犯すだけだぜ?
まだ、いけるよな? おれ
時代なんて 国なんて 世間なんて俺には全然関係ないぜ!
俺が 俺が自分で納得できる人生を歩むためには
もう 自分を信じるしか方法はないんだ
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まあ、僕は思想家めざしてるわけじゃないし
哲学者を目指してるわけでも
政治ジャーナリストを目指してるわけでもない
ましてや政治家になりたいともってるわけでもないしな・・・
そりゃあ、大田光みたいに自分の意見をしっかり持ちたいなんて
ちょっとした願望もあるけど
願望だけでは生きていけないから
彼だって真面目なことばかり言って生きてるわけじゃないんだよな
人間は 大人は 毎日の生活を送らなきゃならないもんな
功利主義が良いとはいってないけど
「権力が腐敗するのではない 腐敗そのものが権力なのだ」
なんか真面目に考えている自分が アホらしく思える
組織における悪癖、政治権力の腐敗、人の業を四散させるために
僕は 自分の生活を、自分の夢を犠牲にしてまで何を考えていたのか
同じ過ちを何度も繰り返すアホどもに、僕は何故譲歩してきたのか
結局 腐敗した当事者たちが、自滅するまで待ってりゃいいだけのこと
長期政権を維持し、腐敗しきった組織なぞ勝手に潰れてしまえ
政治家や国や政府が 僕に何もしてくれないとわかった以上
僕も、あなたたちに何もしません。何も言わない。そんな義務も義理も恩もない。
国 ≠ 僕自身 だと気づいたから わかったから
勝手にどうぞ 僕はあなたたちと関係ないから
第一、話したことも あったこともない人と何の関係があるだろうか
時代が 未来がいつか あなたたちすべてを淘汰する日がくるでしょうよ
それは、後世の歴史家が証明してくれるはず
それより自分ができること
自分が一番したいこと
自分が一番好きなこと
自分がこれだけは誰にも負けないこと
それを突き詰めて 生きていく糧を 生活の収入源を探し出す
それが 今 一番 僕がしなければならないこと
人を救うという理想は 僕が一人前になってから
自分も生きていけるサイクルを作り出すまで
しばしの・・・・お別れ・・・・
「・・・・人は、平等ではない?」
「そうだな。基本的人権はあるさ。法律の上ではね。しかし、同じ人間は、この地球上に2人もいないんだ。それにもともと、基本的人権なんて言葉は日本にはなかったんだよ。」
「・・・・本当・・・ですか?」
「個人主義より、集団主義を重んじていたんだ。日本って国はさ。集団が全てで、個人の人権なんて蔑(ないがし)ろにされていたんだな。組織を円滑に動かすためには、集団主義はとても便利なんだよ。」
「五人組とか村八分も、その流れですよね?」
「ああ。その中で一番蔑ろにされていたのが農民達だ。江戸時代の農民をみなさい。彼らは飢饉で餓死寸前になっても、誰も助けてはくれなかったんだよ。当時の武士は経済学者でも農業学者でも一流の政治家でもない、たんなる鞭(むち)をふるう、用心棒に過ぎなかったわけさ。」
「しかし・・・将軍徳川吉宗は享保の改革で庶民に目を向けて・・・・」
「彼は、定免法(じょうめんほう)という、幕府側の年貢収入の安定をはかっただけなんだな。結局、彼の政策も、武士と農民の両方の生活を圧迫させるだけに終わってしまった・・」
「・・・・・・・・」
「武士達は結局、農民が一揆を起こしてもたいした改善をしなかった。『お上(かみ)にさからうんじゃねえ!』の一言と、一揆の首謀者たちをスケープゴートに責任を取らせてさらし首にしたんだな・・・」
「一揆を起こさせないように、反乱を起こさないように、農民は生かさず殺さず・・・・ですか?」
「ああ・・・民主主義って・・・・歴史上日本で今まであったのかなって思うよ。」
「現代は・・・違うんですか?」
「そうだな・・・・・」
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今日24歳になりました。
なんだかブログをやってると、誕生日を報告したくなるのです。
・・・・・・・・・・・・(^w^:)
べっ、べつに誰かに祝ってもらいたくなんてないんだからね!
・・・・・・・・・・orz
ええ。彼女いませんが何か?
何か問題でも?
寂しいYO! orz
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将来は田舎に暮らそうかなと思っている。
スウェーデンや北欧三国も一応候補に入ってるけど
まずは、日本の自然に触れ合いたいと思ったからだ。
なぜ田舎かというと
都会の雰囲気が嫌いになったというのが正直な感想。
狭い地域に人が密集し、人工的なビルに囲まれ、周りには樹木が少ない環境に、僕自身 息が詰まっている。
みんな よく気が狂わないな(こりゃ失礼(^w^:)と思ったり思わなかったり。
よく考えてみれば、都会でのストレス発散方法には、必ずといっていいほどお金がとなる。
スポーツ、ショッピング、食事にコンサートなどの娯楽にお金は必要不可欠だ。
つまり、お金のない人間は、ストレス発散ができない・・・・
というのは言いすぎだろうか?
人間はもともと、自然の中で暮らす生物のひとつではなかったか?
それがいつの間にか、自分達で自然以外の環境を製造してしまって、生物のセオリーから外れて、精神的な病に侵されてはいまいか?
TVで檻の中で生活していた白熊が、突然原因不明の痙攣(けいれん)に侵されて、死に掛けたニュースを見て
自然の中で生きるほうが、健全なのではないかと、思わずにはいられなかったYO!
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「まったく・・・・どうしたものかな・・・・・」
「どうしたんですか?」
「う~む。よくもまあ、みんな発狂せずに生きているなと関心したところさ。」
「発狂・・・・ですか?」
「だってそうだろう。世の中不条理なことが多すぎる。貧乏な人はいつまでたっても貧乏のままだし、金持ちはより一層金持ちのままじゃないか。」
「資産の有無については小生は無知なので・・・・」
「まあ・・・俺も詳しいことを言えた立場じゃないからこれ以上言わないけどな。やはり世の中間違ってる!」
「じゃあ・・・・革命でも起こしますか?」
「それも選択肢のひとつだな。でも現世で悪いことをして儲けたやつらは、何らかの罰があってもいいと思うんだが?」
「聞きましょう。」
「俺の案ではな、悪い奴らが生まれ変わったとき、不幸な環境に生まれてくる・・・・と言うのはどうだ?」
「はあ・・・・・でもどんな環境に生まれ変わっても、前世の記憶があれば、成り上がるんじゃないですか?」
「夢のないことを言うな!まったく・・・。どうせ貧乏人の僻みだよ。」
「どうやら現実を打破する思想の方が、建設的だな。こりゃ・・」
|
銀河英雄伝説 Vol.26 販売元:ハピネット・ピクチャーズ |
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人の心が荒んでたって、エゴの社会になっていたって
だからといってナショナリズムや愛国心が格差社会にとって変わるというのも賛成できない。
人は国や国家という曖昧模糊(あいまいもこ)の存在のために命をかけたりしない。
人は身近な人のために、命をかけることもいとわない
だからそれを利用して、人を戦場に行かせる行為は絶対に許せない。
「なんかむかつくし、毎日良いことないから、隣の奴をぶん殴りに行こうぜ。そうしないと俺たちの家族が殺されるかもしないんだぞ!それでもいいのか?」
理屈じゃない。暴論だ。
「~は美しい」とか「自分たちに誇りを持て」とか周りが言い始めたら赤信号。
「何か熱くなりたい症候群」が、日本人の中に蔓延してるのを、僕たちは気づかなければならない。
ナショナリズムを煽った国際スポーツ中継、感動的作品乱発、日本人を見直そう!という書籍の数々・・・・
日本が病的なのは、もっと違う原因があると思う。
自分たちの生活から目を逸らしてはいけない。
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人は、自分の思いひとつで、幸せにも不幸にもなれる
だが、次々と降りかかる現実を前に幸せだと思える人はそういない
現実は、漫画やドラマのように、上手くはいかない
目に見える障害、目に見えない障害の存在・・・・・
そして僕らは、心が折れる音を、いつもどこかで聞いている
仕事の責任、人間関係、将来への不安、病気と死 etc・・・
現実はどこまでいっても、僕らの前に存在する。
現実から逃げる事も、現実を変える事も、現実に適応する事も
何をするのも僕らの自由だ。
神様は、人間のやることに、何の罰も与えはしないのだから
僕らは、結局、現実と戦って生きていかなければならない・・・
「楽しい事を思い出さなくっちゃ、何のために生きてるのか忘れちゃうわよ。」
機動戦士Vガンダムより
何が正しい事とか間違ってる事とか、わからないけど
頭で考えることだけは、止めないようにしようと思う
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「おしぼりいかがですか?」
「ああ。ありがとう。」
「ドリンクのご注文は御座いますか?」
「ワイルド・ターキーをオンザロックで・・・・・フッ・・・」
「どうかなさいました?」
「いや・・・何ね・・・・僕は結局、君のようなタイプが好きだと気づいてね。」
「あら?どうゆう意味でしょ?」
「ン・・・自分の今の気分を語るとは難しいものさ。そうだな・・・・はっきりと言えば、君のような金髪の髪やそのプロポーションが好きだってことかな。」
「中年の入り口に入った方の・・・・・そう、口説き文句ですか?」
「そう受け取られても構わないよ・・・・ミス・・・・・」
「・・・・・セシル・フォスター・・・」
彼女のネームプレートが光った気がした。
「どこの出身なんだい?」
「私は、香港にアパートを持っていますけど、仕事柄、あまり家には帰っていませんね。フライトが頻繁にあるもので・・・」
「時間があったら・・・・会いたいな・・・」
「そうですね・・・・・・歳をとるのって、つらいですか?」
「そうでもないよ。たとえば、君のような美人と話しても、ポッと赤くなることもなくなった。ティーンエイジャーのころは、胸がドキドキして苦しくて、でも結局は何も起こらない・・・・・・それよりはいい・・・」
「ドキドキされる方がうれしいけど?」
「それは、初恋を知ったころの君の理想が残っているからさ。現実が違うということは、もう知っている」
「フフッ・・・言われてしまったわ・・・では・・」
彼女はそう呟いて、男に背を向けて出て行ってしまった。
『そうだよ・・・・俺にとって、結婚は障害でしかなかった・・・・・前妻は「愛してる」と言うことを強制したし、仕事がうまくいったって子供の運動会のほうが大事だと主張してたっけな・・・・』
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「・・・我々はこの戦争の尊い犠牲を糧に・・・・・・・ん?・・・君・・・は?」
「私は、ジェシカ・ロンドと申します。国防委員長にひとつ質問をしに参りました。」
「何かね?」
「あなたは、いま、どこにいます?」
「・・・・・?」
「わたしの婚約者は祖国を守るために戦場に赴いて、現在はこの世のどこにもいません。委員長、あなたはどこにいます?戦死を賛美なさるあなたはどこにいます!?」
「お嬢さん・・・」
「あなたのご家族はどこにいます?わたしは婚約者を犠牲に捧げました。それなのに国民に犠牲の必要を説くあなたのご家族はどこにいるの?あなたの演説にはもっともらしく聞こえるけど、ご自分がそれを実行しているのですか?」
「警備兵!このご婦人は取り乱しておられる。別室へお連れしろ。」
「離して!!」
「可哀想に・・・悲しみは時に狂気を生む。しかし、我々は立ち止まってはならない。戦争に勝たなければならない!祖国に勝利を!国民に自由を!」
国家が、社会的不公正を放置して、いたずらに軍備を増強し、その力を内に対しては国民の弾圧、外に対しては侵略という形で乱用するとき、その国は滅亡の途上にある。これは歴史上証明可能な事実である。
防衛庁が省へ昇格、自衛隊の有事法案可決、安倍官房長官のミサイル基地ピンポイント攻撃発言、憲法九条改正、北朝鮮外交問題・・・・・
ぼくたちが戦争を望んでいるのか・・・?
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一番重要なのは、自分らしくいることだよ。
他人に貶(けな)されても、馬鹿にされても
「これだけは、君(あなた)よりも負けない!」
というプライドを持って生きることが、自分の自信を創りあげていくことにつながると思った。
「何で、嫌な仕事を、相手に馬鹿にされながらも続けているの?」
「自分で目標を立てて、その目標を達成できれば、他人の嫌味なんか受け流せるのさ。人生、最後に笑ってる奴が勝ちなんだから・・・」
「つまり、ライフデザイン(人生設計)をしろってこと?」
「そうさ。自分の抽象的な夢をまず具体化して、優先順位をつけて、覚悟を決めて、実行に移す。この一連の流れを決めれば、大抵のことは成功するよ。」
「そうかな・・・?僕は、他人に失敗を批判されるのが嫌だから・・・怖いよ・・」
「そうしてると一生自信なんかつかないよ。自分らしい生き方をしたいんだろ?だったら自分の信じた道を貫く勇気を持たなきゃね。」
「そうか・・・」
「今、活躍している人たちは、そうゆう苦難を打破してきた人たちさ。でも、食えなくなるかもしれないっていう不安と一生戦っていくだろうね。」
「他人の顔色を伺いながら生きてく人生なんて、つまらないもんな」

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「どうして都会というか、都市に住む人たちは、荒んでいるんです?」
「温室だからな。都会はさ」
「・・・・温室・・・・・?」
「うん・・・。大人ってな、地位とか役職という考え方の中で生活してきただろう?それで、社会全体の事とか、人間全体の事を考えなくなっていったんだな。人間の意識が、組織の中の仕事の効率化や人間関係だけに集中しすぎて・・・・ホラ、『木を見て森を見ず』ってやつさ。」
「そうか・・・・そうだよな。どうして大人って柔軟な思考や寛容さが欠けてるのかなって思って・・・」
13歳の子供が言うセリフではなかった。
「近代社会がエゴの社会になってしまったからさ。テクノロジー技術信仰と大衆一般の欲望を満足させる事(顧客満足・お客様のために)が、資本主義社会の正義になってしまったんだよ。」
「便利さと生活の快適さが、逆に人から幸せを奪った・・・」
「そうだな。新しい病原菌の発生、公害、大気汚染、地球温暖化、貧困層の定着化・・・・・人々が作り出した未来社会は、こんなものだったのかと、今、悲観してもしょうがないが・・・」
「僕は、この社会で何ができますか?」
「次の世代が、生きてて良かった!と思えるような環境を作ってくれ。私は、人の可能性を信じている。あきらめないよ。」
「僕も、その可能性に賭けます。そして僕自身も・・・・・」
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「なんといっても、デモクラシー(民主主義、国民主義)の国だよ、スウェーデンは。言論の自由、行動の自由があり、反対、批判、ネガティブなことを何でもいえる。男女差別、宗教や人種による差別がないんだ。生活水準が高くて安心して暮らせるよ。
アメリカにも行ったけど、ライフスタイルは似ていても、スウェーデンのデモクラシーとは違うかな。スウェーデンはイラク攻撃のように他国を攻撃したりしない。アメリカは無意味な戦争をしているとしか思えない。」
スウェーデン在住のヨーナスくん(17歳)はそう笑って言ってくれた。
-------18歳になったら選挙には行くの?
「もちろん。選挙に行かないで文句は言えないからね。でも自分の国は大好きだよ。」
スウェーデンは選挙権も被選挙権も18歳からである。
スウェーデンが日本と違う大きな点は、若者が自国の社会に対して満足している率が高いということ。
国民や労働者1人ひとりが、下からモノを言い、政治や社会に参加していることが、この国の政治や社会の明確化、透明化、民主主義のメカニズムを動かしているといえる。
若者の高い「デモクラシー社会への満足度」より
僕らは、流されてはいないだろうか?
人の顔色を伺い、みんなの意見に同意し、批判やネガティブな意見を極度に嫌っている。
under ground(アングラ。2ちゃんねるなど)が、物事の本質を突いているときだってあると、僕は思う。
目の前にある現実だけが、全てではないはず。
大人が言っていること、TVが言っていること、親が言っていること
「本当に、そうなのか?」
もう一度考えてみよう!(^w^)
見えなかったことが、次第に見えてくると思うよ。
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今から8年ほど前、ある運送会社で社員に髪を黒く染め直させようとしてもめたことがあった。
髪を黄色く染めた若者を、上司が「取引先に印象が悪い」と髪を黒くするように説得した。社員は「好みの問題」と譲らず、3週間やり取りした末に、若者は解雇された。
そのあと、解雇された社員が会社を相手に訴えを起こし、争いは裁判の場に持ち込まれた。
「染髪で社内秩序が乱されたというのは大げさ。解雇権の乱用だ」と判決を受けて、会社側が敗れている。
引用 朝日新聞 天声人語より
日本の礼儀とは何か?習慣とは何か?
仕事上、絶対に髪の毛が黒でなければいけないのは、日本だけでしょうか?
サービス業最大手のあのアトラクション企業に、僕がアルバイトの面接に行った時も
「髪の毛を染めてしまうと、若い人達はなんとも思わないかもしれないけど、お年を召した方々には良くないわね。気分を害するの。ねえ、そう思うでしょ?」
と言われたのを覚えている。
奇抜な色じゃなければ、年配の方もなんとも思わないのでは?
この国は、裁判や革命でも起こさないかぎり、何も変わらない国かもしれない
古き良き日本の体質にしがみ付き、改革や変革を嫌う大人たち。
企業は終身雇用制から成果主義にシフトしたが、今までいた管理職は降格せずそのまま。現場を知らない無能な上司は変わらないままだ。
「何で文句いうの?日本の礼儀であり常識よ?日本は昔からそうゆうふうにやってきたんだから、嫌なら辞めるか出て行きなさいよ。あんた空気読めないのよね。」
あたりまえ = 正しい ?
僕はそうは思いません。
明日は 過労死大国 ニッポンを 特集いたします。お楽しみに
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当たり前であること=正しいこと
本当にそうなのだろうか?
常識は正しいのか?
常識とはいったい何なのか?
世の中、指が5本ない人もいるよね。
では、今、僕らの一般常識となっている
北朝鮮のミサイル発射という事実と
それをうけて、じゃあ戦争しかないよねという議論は
正しいのか?
何故いきなりそうゆう議論になる?何故、戦うことしか結論がでない?
細かく言えば、ミサイル防衛手段問題が戦争まで飛躍しているだけであって、物事の根本を考えてはいないのではないか。
ミサイルをどう防ぐかという防衛的な問題と外交問題は別であると思う。
相手は、どういった意図で、ミサイルを発射したのか?という思考が、論理が抜け落ちている。
一方的な日本側の意見だけでは、何も見えてこない。
あるのは、「相手が殴ってきたんだぞ!」という怒りにも似た煽り
単なる挑発行為ではないだろうか?
外交問題だけに、人の意識が向いている現状も、おかしいのではないだろか。
国内は山積みの問題 政治、行政、労働、格差、年金、税金、財政、少子高齢化etc
この国は、内部から崩壊しかねないよね
北朝鮮問題だけが、ニュースではないと思うよ
「優しさを失わないでくれ。弱いものをいたわり、互いに助け合い、どこの国の人たちとも友達になろうとする気持ちを失わないでくれ。たとえその気持ちが何百回裏切られようと。それが私の最後の願いだ。」
ウルトラマンA(エース)より。エースの言葉
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日本って国はあまり好きじゃない。
日本人個人は好きだけど消費社会、メディアによる洗脳、官僚体質、体育会系のノリ、村社会制度・・・つまり囲い込みというか、社会システムが嫌いだね。
高額所得者を課税対象(税金をたくさん提供してちょ)にしたらどうでしょ?ってインタビューに
「国民の為、私のため、私の家族の為なら構わないけれども、日本はそういう国じゃないから海外移住というのも手ですよね。どこの誰だか知らない人にお金を盗まれてる状況じゃないですか・・・」
と言ってたのには驚いたな。外国とは関係の無い職場の人だったからね。
「日本人はどう見ても幸せそうに見えない。顔を見ればわかる。目も表情も死んでいるんだ。特にサラリーマン達」
同じ日本人の僕に気づかれるくらいなんだから、みんな気づいているはず。
税金問題も年金問題も、お役所が関わることは曖昧なんだよね。
何に一体どれくらい使ってるかを明示しない。曖昧文化。
僕らも難しいことはわかんないし、生活があるから、それらのことを突っ込む気持ちもない。
でも、このままでいいはずがない。
考える。考えなきゃ。
小学校で、自分で考えて自分で発表する機会が少なかったもんなぁ~
討論やディベートの授業なんてなかったし・・・・
自発的思考を育てる教育ね。これから必要な教育は。
今の僕らに一番必要なもの
何で、行政や役所がいい加減なのに、僕らはこの国に安心して住めるのだろうか?
いや・・・・住めるはずがない
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-----自分で会社を起こさないのですか?
「人を使うのが嫌いなのです。通常の給与は、今勤めている企業から貰っています。Linux(リナックス)を提供している他の企業からストックオプションをもらいました。今、それを使って家を買おうとしています。」
-----何故、リナックスを有料にしようとは思わなかったのですか?
「お金儲けよりも、2人の娘の成長を見ることのほうが楽しいからです。」
無償オペレーションシステム「Linux」開発者 トーバルズさんの話
・参考 有償のオペレーションシステム「Windows」開発者
ビル・ゲイツの資産総額 約4兆8000億円
世界でもっとも成功した無償ソフト「リナックス」より
「会社の利益を上げることに貢献することが、自分の人生最大の目標と信じて疑わない生活を私はしてきました。しかし、日本をはじめとする先進国では、必要なものはほとんど満たされ、飽和状態であるのに、さらなる成長拡大のために、無理に新製品を開発し、新しい市場を開拓しようと、資源の枯渇、地球環境悪化を引き起こしていることに気づきました」
NECファクトリエンジニアリング 取締役久保田忠夫
彼は「週休4日制」(週3日労働、2日は自給自足な暮らし、残り2日は人生を楽しむ)を提案している。
高まる農業への関心より
そして最後に、この言葉を、ブログを見ている人たちに送りまして、エンディングとさせていただきます。
「すぐに金儲けにならないものの中には、貴重なものが一杯ある。生命の世界もそう、この景色だってそうなんだ。今は景色なんて、なんの儲けになるかと思うかもしれないが、それが一番の貴重品になる時代がやってくる。景色を、自然を守らなくてはいけない。その景色の中に生きている生命の世界を、金儲けの魔力から護らなくてはいけない。」
民俗学者であり生物学者であった南方熊楠の言葉
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「お前の仕事のほうは、どうなんだ?」
「美術館のほうは、お客の出入りだけで維持費が捻出(ねんしゅつ)できるようになりましたし、仲介業務の利率がいいですね」
「来る客はトーヨー人が多いのか?」
「ええ。彼らは底なしです。」
「彼らにスポンサーになってもらって、資金を調達できんのか?我々のグループの仲間に入れてやるという顔をすれば、やつらはいくらでも金を出す。
連中は主義はないくせに金はつかえる。欧米人やユダヤ人は自己の主張があるみたいだが、あの連中は、金、金、金だ。連中には世界の経済や社会に対する関心がゼロといっていいほどない。自分の国さえ良ければ、それで良いと思ってるような連中だ。」
「でも彼らの融資を受け入れていらっしゃるのでしょ?」
「ああ。主義に反するが、連中は書類上で、業務をマニュアルで明確にしていれば、こちらが裏で何をやっていてもしらん顔をしてくれる。御しやすいものだな・・・」
「お仕事に外部の人間をいれるのは、お嫌なのに?」
「便利な連中だが、抹殺すべき人種であることは、間違いない。」
「おだやかではありませんね」
「彼らの中に良い友人もいるが、相対的に、黄色人種は、成熟を知らん民族だな。」
「白人だって同じでしょう?いつまでも愚かです。」
「どうだかな。2000年以上も家父長支配や村社会の価値観を続けてきた国よりはましだろうさ」
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富士通社員の自殺、棄却改め労災認定
・平成14年に神奈川県に住む富士通社員の男性=当時(28)=が自殺したのは、過労が原因だとして遺族が出した労災申請について、いったん申請を棄却した厚木労働基準監督署が、あらためて労災と認定したことが12日、分かった。
監督署は当初、自殺する直前1カ月の残業時間を会社の説明を踏まえ117時間とみなしていたが、再調査で159時間に上っていた実態が判明したことなどから認定を見直した。
男性は12年に入社し、システムエンジニアとして医療事務システムの操作マニュアル作成などを担当。14年1月、精神科医に「ずっと重圧を感じていた。死への願望がわいてくる」と話し「抑鬱神経症」と診断された。
知人に送ったメールに「ただただ忙しいだけ。肉体的にも精神的にもくたくた」と記していた。
その後も忙しい状態が続き、同年3月17日の納期は徹夜明けの状態で迎えた。3日続けて欠勤した後の同20日、社員寮の自室で自殺した。
遺族は労災申請したが16年11月の時点では認められず、神奈川労働者災害補償保険審査官への審査請求も棄却された。このため昨年、労働保険審査会に再審査請求するとともに、監督署の決定の取り消しを求めて東京地裁に提訴した。
監督署は提訴後の再調査で
(1)男性は夜に1度社外に出た後、再び会社に戻って勤務していた
(2)自殺の3日前に「急性ストレス反応」が発症した―との実態が判明したとして6月30日付で以前の決定を翻し認定、遺族に謝罪した。
川人弁護士は「監督署が判決が出る前に自ら認定を見直すのは極めて異例。裁判の形勢が不利と判断したのだろう」とし、男性の父(65)は「訴訟まで起こさないと、こういう結果が得られないというのは腹立たしい」と話している。
産経新聞より引用させてもらったお(・w・)
年間3万人自殺者がいるとして、一日に80人は自殺してる計算になります。たぶん上のような労働環境にいる人や生活苦で自殺するひとたちでしょうか?
28才以上は就職氷河期世代であり、不景気の煽りをもろに受けた人たち。
ああ・・・・友達よ・・・
労働の厳しさに耐えて、自分を成長させようとしている友達よ・・・・
仕事だけが、人生じゃないさ・・・
どんな高級な車よりも、どんな美味しい料理よりも、どんな快適な住まいよりも
僕は・・・・好きな人と人間らしい暮らしができるほうが、何百倍も素晴らしいことだと思う。
それは君には、まだわからないことかもしれない。
でも、あのグアム旅行の思い出や大学生時代の思い出は、お金をいくら積まれたって、買うことはできないんだぞ!!
買うことは・・・・・できないんだ・・・・絶対に
僕には、まだ恋人はいない
片思いのあの人は・・・・・もう好きな人はできただろうか?
僕は・・・・後悔しない生き方をする。
仕事よりも、大切なものを見つけ出すその日まで
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「場合によっては、弊社の安全性、信頼の失墜、無能さを指摘されてしまうのですから・・・・」
「ああ・・・・・大人の世界は難しいのですね・・・」
「ええ・・・口で言うのは簡単ですが、実践するほうは完璧を喫しなければなりませんからね・・・」
小説 GUNDAMF91より
「死刑の歴史的な意味って知ってる?生者の贖罪(しょくざい)のためにやったって・・」
「ああ・・・生活苦、社会的責任から来るプレッシャーの発散させる手段がない時代に、残酷刑が成立したってね・・・」
小説 オーラバトラー戦記より
戦場で、いつ死ぬかもわからない中で戦ってきた味方の兵士たちは、敵の城を攻め落とすと、捕虜になった敵側の兵士を拷問、または虐殺し始めた。
戦争での死への恐怖、人を殺す苦しみを発散させるためのカタルシスは必要だとわかっていたので、青年はその行為を止めはしなかった・・・
小説 リーンの翼より
僕のストレス発散は、音楽とサッカー観戦と話すことかな(^w^
音楽は、聴いてて自分なりに映像を想像しながらきいてるし、サッカー観戦は見てて、スカッとするからいいよね。
自殺者が3万人を越えたり、凶悪犯罪が毎日のように起こってる(?)日本て国は、ストレスでみんな病気だと思うな!
やっぱりみんな、楽したいんだよね。
物欲を満たすのもいいけど、やっぱ人間はさ、仕事人間じゃないんだから。
胃が痛くなるようなプレッシャーなんて味わいたくないよね
だからみんなで田舎に住もう!!(^w^)ノシ
それが地球に対しての、恩返しになると思うよ
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ネタが・・・・ない・・・・
もう大体、僕の言いたいことは言っちゃった・・・(^w^;
最近ブログ書いていても、なんか文章が似たり寄ったりだし
なんか上から物を言ってるようで、偉そうでしょ?
たまには普通の僕の日常でも・・・・・・といいたいとこだけど
あんま面白くないし、愚痴になるからやめよう!
続きまして、僕の性癖を紹介しましょう・・・・・
え・・・・・?興味ないし止めろ?
当然ですよね~(^○^)
それじゃあ、今まで僕が好きになった女性の話で・・・・・・
そんなに恋してない・・・・・ってかほとんど片思いか・・・・orz
小説の引用とかしたいけど今は我慢我慢。自分の言葉で話さないと・・・・
え~
今日はこれまでええええええええええええええええええええええ!!!!
また明日まで バイバ~イ(^w^)ノシ
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僕らは、大人だ。
法律上、責任を負う立場になっている。
刑事上、民事上において
正社員、非正社員を問わず
人を死なせたり、物を壊したり、駐車違反をしたり・・・・
法治国家である以上、責任を追う義務がある。
夢を追うのはかまわない。
しかし、大人は同時に生活もしなくちゃならないし、責任も負わなければならない。
だから、子供のように漠然と夢を語ってはいけない。
なりたいと思えばなれるものではないからだ。
それに近づくためには、今、何をすべきか?
そのための段階をひとつずつ踏んでいき、成功率を上げていくのが、大人の夢の追い方。
しかし・・・踏み出す一歩が、ものすごく重い・・・・
食えないかもしれない
才能がないかもしれない
言い訳は、雨のように、雪のように、とめどなく僕の頭を支配する。
ただ、非人道的なこの仕事に、僕は一生付き合うつもりも義務も責任もない
「それは、子供の夢の追い方だ!試験に落ちたらどうする?生活は?家族はどうするんだ?大人は死ぬまで生活していかなきゃいけないんだぞ!!」
|
プラネテス サントラ アーティスト:TVサントラ,酒井ミキオ |
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やっぱり、才能のある人間ばかりじゃない。
ほとんどは、僕らのような平凡な人たちがこの世の中を支えてるんだよ。
それに才能を認めてくれる平凡な人が存在して、才能のある人は生きられてるんだと思う。
だから、みんなやる気をだして努力して、働いて働いて働いて、競争すれば世の中おかしくなるんじゃないかな?
だってそうじゃない。東大に入れる枠は限られてるしね。
「ここまで到達すれば、あとは人生遊んで暮らせるよ。よく頑張ったね!」
誰がそう言ってくれる?
企業じゃない。親でもない。ましてや社会でもない。
自分で、ボーダーラインを引くしかないんだよな。
僕の辛さ、悲しみ、喜び、不安、生きがいetc....
それは誰よりも、僕が一番知っているんだ!!
僕自身の才能を、僕が否定してどうする!!
僕が、生涯をかけてやりたいこと
僕が・・・・僕らしく生きるための・・・・・・行動であり仕事・・・・
大人の理屈なんて、いろんな見方ができるはずなんだ!!
フリーターやニートやホームレスだって社会の立派な一員です。
僕は、橋本弁護士よりもドリアン助川のような物腰の柔らかい人になりたい(注意:僕の主観です^w^)
言葉遊びなんて、する必要もない
そんなもの犬にでも食わせておけ!
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明日に向かって撃て!
19世紀末に活躍した2人の強盗、ブッチとキッド(レ ッドフォード)は、めまぐるしい程の速さで近代化を遂げていく時代の流れに乗ることが出来ず、古くさいやり方で強盗をしては警察に追われるという生活を続けていた。
仕事に限界を感じた2人は、女を連れてボリビアに移住するが・・・
俺たちに明日はない
大不況真っ只中の30年代アメリカ。テキサスの田舎町でウェイトレスをしながら退屈な日々を送るボニーは、刑務所を出所したばかりのチンピラ、クライドと知り合い、意気投合した。
二人はコンビを組んでテキサス中の銀行を荒らし始める。二人は前科者のモス、クライドの兄夫婦バックとブランチを仲間に加えて荒稼ぎを続けるが、警官達の執拗な追跡に追い詰められてゆき、二人は仲間に裏切られ、警官隊の待ち伏せにあって悲惨な最期を遂げる。
社会からはみ出した若者たちの無軌道な生き様を暴力的に描いて、後のハリウッド映画に多大な影響を与えた「アメリカン・ニューシネマ」の先駆けとなった作品。
自由を求めた若者たちの悲惨な末路を描いた二作品。
自由には必ず責任が伴うのが社会というもの。
働きたくないから楽にお金を稼げる方法はないか?
彼らが取った方法は、銀行強盗であった・・・・
苦難の先に、楽しいものを想像するからこそ、人は苦しさに耐えられるのである。
保証のない先の見えない苦難は、人を狂わせる。
現代社会には、いや、競争社会には、人の救いとなる思想や、システムはないと僕は思う。
カタルシスや愛がなければ、人は人殺しでも自殺でもドラッグでもやるのではないか?
それは、ストレスが行き場をなくし、限界を超えたときの人の最後の行動・・・
お酒やタバコなんてなくても良い社会になれば、人は・・・・
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コメントしてくれたみみたぶさんありがとう!
とても勇気づけられました。
正直、このブログは自分の愚痴ばかり書いていて、読んでいる人なんて自分以外にいるのか?っていつも思ってました(^w^
まあ、アクセス数確認してるからそんなことはないけどねw
ごめん。ちょっと図に乗ってたかもね。ホンマ。許してちょ
思えば、この三ヶ月は、仕事や日本という国や資本主義ついていろいろ悩みまくりました。
悩んだけど答えなんて全然出てないです。はい。
でも、答えなんて出す必要はないかなとも思います。
良いか悪いかなんてすぐ出るものじゃないし、これからわかるかもしれないですしね。
唯一、この三ヶ月でわかったことは、自分で考えて判断することの大切さ・・・ですかね
周りに流されることなく、自分の判断を信じ、後悔する。
それが、とても大切なことなんじゃないかなと。
まあ、僕のブログの半分は引用(アニメばっか・・・^w^)ですよ。ええ、好きなんだからしょうがないじゃん!
でも、半分は僕の意志です。
だから、懲りずにみんなこれからも見てね!絶対だよ!急にツマンネとかいわないでね!
2006年.6月.25日 気づかぬうちに累計3000アクセスを突破していた夜に
セイジ
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「テロリスト共の好きにさせんよ!」
青年は、誰もいないコクピットの中で叫んでいた。
「偉そうなことをいってよ・・・・官僚や政府要人を粛清すれば、革命や世直しができると思ってるんだよな・・・」
軍のような公的な組織での苦労を知らない、自由主義、民主主義をはきちがえた奴ら!
青年のテロリストへの印象は、それだけでしかなかった。
「誰もが好きに生きられたら、世の中めちゃくちゃになっちまう」
その一言は、政府などの巨大組織が、組織の悪癖に隠れて行われる好き勝手さについて、投げかけられても良いものなのだが、政府直属の軍人の青年には、その発想はなかった。
彼は、若い。
まして、兵器のパイロットである。
パイロットとして優れた素質を持てば持つほど、その感性すべてが、パイロットをやっているだけで満足してしまうために、組織という概念を敵にすることはしないし、他の部分に想像を敷衍(ふえん)することもない。
だから彼にとっての敵は、人そのものになってしまって、時には、価値観や感性の違う人間が、青年の敵になるのである。
「そうだよ・・・現実を支配しているのは、事実だけなんだ」
目の前の矛盾と葛藤しながらも、青年はそう思う。
青年は、自分の言葉の中に、現実を見つめなければならない人の知恵というものが、不確かなものの中にあるのではないかと、謙虚に思い至るのだった・・・
ジンクスとかちょっとした信心・・・・・
そうゆうものが、事実を作るときもあるのではないか、という発想である。
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賃金格差において正社員とパート、是正で裁判闘争も 連合会長
連合の高木剛会長は、正社員とパート労働者との賃金格差を是正するため、裁判闘争も検討する方針を明らかにした。
パート、派遣労働者など非正社員が急増する中、拡大し続ける賃金などの格差是正に強い姿勢を示したものと見られる。
高木会長は、正社員と同じ仕事をしているパート労働者の賃金が正社員の 賃金の8割の水準を下回ったケースを違法とした判決を紹介し、「実際は正規賃金の 5~6割の水準が広がっている。民法の公序良俗違反、不法行為に当たる問題を放置していいのか」と訴えた。その上で「どんどん裁判をやっていきたい。証拠さえあれば勝てる裁判で、みなさんに原告を探して欲しいというお願いをすることになるかも知れない」と話した。
ヤフーヘッドラインより引用
僕の言うことは、綺麗事や単なる夢物語なのかもしれない。
みんな辛い思いをしながら仕事をしてるのは想像できるが、やっぱり自分のほうが辛いのではないかと思ってしまう。
しかし、何か起こってから行動を起こすのでは遅いとも思うんだ。
僕が死んだら、家族は会社を相手に裁判を起こすとも思うけど、
でも僕の命は戻って来ないんだよ?
確かに、生活費を稼ぐことが最大公約であるがため、辛い仕事、重い責任を負うのが正社員であり、大人だ。
しかし・・・・・限度を超えているとはみんな思わないのかな?
一部の人間の高給を維持するため、中国に市場で負けないため、権力もちたいため・・・・
仕事って、一体何なんだ?
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この企業の事業は労働搾取業だから。
低賃金の準社員を多用し、数少ない正社員もサービス残業漬け。
これで利益出している会社。
例えば、まともな企業は従業員の社会保険料を負担しているけれど
ここは9割の従業員が、会社の社会保険に加入していない。
全部、国保や扶養者の健康保険に押しつけてフリーライドしている。
正規雇用はしない、社会保険料は負担しない、税金もまともに
納めない。 こんな会社に未来が無いのは誰の目にも明らかなのに
経営者は売上何兆円目指す、だからね。
辞めることを上司に報告しました。
身体を壊す前に
疲れました
僕のしたいことも、成し遂げたい夢も、ここにはないと思ったから
ぼくはいきることを自分で考えて選びます。
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大塩平八郎や天草四郎は英雄だと思うよ(`・ω・´)
大塩は天明の大飢饉、天草は領主の酷政に反抗したという背景があるから、失敗しても彼らは当時の人間に(搾取される人たち)は英雄扱いだった。 他にも平将門などもそう。
しかし、彼らの名前がTVや雑誌に出ることはないだろう。
ましてや大河ドラマなんて夢のまた夢。
新撰組や忠臣蔵を推している今の世の中じゃ、彼らは異端児扱い。むしろテロの首謀者。幕府に立てつく反抗者であり、犯罪者。
しかし、苦しんでいる農民や弱者のために戦った人たちであることは確か。
間違いない
今僕が、苦しんでる状況は、じっと待っていても、耐えていても、結局は変わらないのではないか?
それは、僕らが、政治や社会について思考を停止してしまったことも原因のひとつであると思う。
資本主義の枠組みで、自然と競争社会になるのは必然であり、貧富の差が開くことは当然である。
ただ、大塩や天草のような時代と今が異なるのは、庶民がそれほど食うに困ってないところにある。
しかし、日本の歪みや綻びは、過去の記事を見ればお分かりだろう。
本当に首相は安倍さんでいいの?
谷垣さんのほうが格差社会をなくす提案をしてるのに?
結論はあなた自身で出してみて・・・・
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もし、あなたが他人の言っているとおりに動いて
それが結果として間違っていたとしたら
あなたはどう思いますか?
「まあ、仕方ないよね。自分が悪いんだから」
世の中、良い悪いの2パターンの基準しかなかったら
僕は、こんなにまで悩みながら生きてはいませんよ
なんで先輩のユニフォームは後輩が洗わなければならないんです?
上座?下座?だから何?
お前らが「俺は偉いんだぞ!」って、言いたいだけのルールでしょ?
貴族って、「俺らは昔から伝統のある格式の高い家系なんだから、偉いんだ!だから奴隷は俺らにこき使われるのは当たり前だ!」ってだけのひとたちのこと?
まったく野球部のノリを社会に持ち込まないでくださいよ。大人なんだから。
あ、昔から集団主義の社会でしたね。日本は。忘れてましたよ
僕はそうゆうノリが昔から大嫌いでしたよ。ええ、今もね
ビールぐらい自分で注げますよね?
手があるんだから
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他人を当てにするのは、もうやめよう
自分で、何とかするしかないか・・・・
ネットで情報を集めているけど
うちの業界のとんでもない悪評ばかり(うちの会社の系列も含め)
どこまでが真実で、どこまでが嘘かわからないが
どうやら、労働基準法は守ってないことだけは確かだ。
明日の飯を稼ぐために、貧乏な生活をしないために
みんな企業の中で働いているのは、わかってるけど・・・
わかってるけど・・・・
会社に、組織に属するってことは、自分の価値観、思考を放棄すること
会社の命令、指示を素直に実行してりゃ、給料もらえて生活できるもんね
でも、本当の貧乏を経験してないのに、貧乏の辛さなんてわかるの?
そりゃあ・・・僕にだってわからないけどさ・・
ただ・・・・・夕日や星を眺める機会は、まったくなくなったね。
地球の上で生活してるんだよ・・・・ぼくら生物は・・・・
忘れたの?
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「結局さ、僕たちって社会に出てから、まったくっていいほど勉強から遠ざかってるよね?」
「そうね・・・・一部の人を除いてね・・・・・もともと勉強自体が好きじゃないのかも・・・」
「でもさ・・・それでいいの?」
「う~ん・・・生活していくために精一杯で、勉強どころじゃないわ・・・やることが多いもの・・・」
「でもビジネスに役立つ勉強はするんでしょ?都合がいいや」
「そうね・・・・」
「僕たちってなんだか頭悪くなってると思うんだ・・・・わかりやすく簡単なものに飛びついて、わかりにくく複雑なものは敬遠してる・・・」
「そりゃあ・・・・・時間に追われてるから・・・・・気持ちに余裕がないから・・」
「TVを見る余裕はあっても、数学を学ぶ余裕はないと?」
「好きじゃないわ・・・数字を見ただけで吐き気がする。それに実生活に数学なんて役に立たないもの」
「数学は論理的な考え方を生む土壌になるよ。それにジェフ千葉の監督であるオシム監督は、一時期、数学者を目指していたらしいよ。」
「・・・・・・・」
「経済だけが、資本主義、お金だけがすべてじゃないよ。ペンは剣より強し。サルと人間の違いは、学習できる脳味噌の大きさ容量の違いじゃないの?ボス猿の地位を目指して権力争いをするのもいいけど、もっと見なきゃいけない大切なことってあると思うんだ・・・・・人が進化するために・・・」
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“労働者が北オホツックの海で死ぬことなどは、丸ビルにいる重役には、どうでもいい事だった。”
蟹工船
著者 小林多喜二
1903-1933。秋田県の農家に生まれ、北海道小樽で育つ。「1928年3月15日」「蟹工船」などの作品により、日本のプロレタリア文学運動を代表する作家となった。1933年、地下活動中に逮捕され、東京・築地署で拷問により殺された。享年30歳
ストーリー
漁夫たちが、会社の労働者として集められ、ソヴィエト領内であるカムチャッカに侵入し蟹(かに)を取り、それを加工し缶詰にするための仕事を請け負う。「国益」を大義名分に、「蟹工船」はロシア海軍に対抗するための駆逐艦と共に出航する。
”労働者といっても正式な「社員」などではなく、単純な季節雇いの肉体労働者である。彼らは「会社」にしてみれば、使い捨ての可能な「もの」でしかない。会社から派遺されてきた監督の浅川は、彼らを過酷に使い回す。かれらの「人権」は「会社」の関心の埒外であったから”
資本主義――あるいは帝国主義は、その発達の過程で「植民地の搾取」ということをやってきた。「搾取」はしかし「植民地」にのみ向けられるわけではない。「植民地」であるということは対外的な「弱者」であるということである。一方、対内的な「弱者」すなわち「労働者」は、「資本家」「政治家」という権力者によって搾取された。
この「蟹工船」にあるのは、その搾取の現場における、民主主義の自然発生の過程である。
現在という状態は過去が積み重なってはじめて成立する。現在に生きるならば、過去の状況を知っているということは、知らないで済ませているより何倍も正当だ。だからせめて、「中流」日本人はこの本を読んでおくべきではないか?そう思う。
http://ore.to/~gekka/syohyou/kanikousen.htm より引用
1997,12,15
時代は 変わってしまった。
中流社会であった日本の姿は、もうないのです・・・・・
もう、この本を読まずに、今の世の中は生きていけないのではないか?
この本が、日本の未来を映す鏡だとしたら・・・・・・
次回は、島崎藤村作 「夜明け前」を特集いたします。
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ひとりで生きられる知恵はまだない
子供や奥さんを養える生活力もない
常識がない 学もない
なによりお金がない
でも、僕の好きな人の想いと夢にかける思いは
だれにも負けないはずだから
30歳までには、かたをつけるよ。
日本は、あまりにも生活物価水準が高いからね
20万円以上収入がないと、今の生活を維持できそうにないんだな
時が未来に進むと誰が言ったんだ?
21世紀になれば人々の暮らしは、もっと豊かになるのではなかったのか?
世界経済は停滞し、宇宙事業は頭打ち。企業は人件費削減に躍起し、労働者は現実逃避。
携帯やパソコンが進化したって、僕らが進化していなきゃ意味ないよ
過去の人間よりも、今、現在の僕らが優秀なわけがないと気づいたんだ!
だって、同じ過ちを何回も繰り返しているもの
過去を振り返ることも想像力も欠如しているからさ
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生きることは
戦い
感情的な行動をとるのは 大人ではない
責任という言葉が 重くのしかかる
過去の失敗を僕は 反省していなかった
ああ、もうがむしゃらにやるしかないのに
母親以上に要領よく、父親以上に世間に 自分に厳しくならなきゃ
生き残れそうにない
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大切なことは
「他人にどう思われるか」
ではなく
「自分がどうしたいのか」
だと気づく・・・・
これを気づくのに、僕は23年かかった・・・・
そして、また集団に流されて、また自分自身を取り戻し、その繰り返し・・・・
そして、自分の生き方を構築していけばいい
自分の怒りと不条理さをぶつける相手は
目の前にいる上司でも
温和で優しい先輩でも
目の前の現実しか見ていないアルバイトでも
ましてやお客さんでもない
この搾取システムを作り出し、綺麗ごとをいって労働者を煽っている連中
そして、そのシステムに従順し、おこぼれを貰おうとしている連中なんだ!
世の中、何が起こったっておかしくない
だから・・・
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あなたと話せてよかった
「○○さんの目標が決まっているなら、そっちの道に進めばいいんじゃないですか?僕ならそうしますよ。」
一緒に働いているアルバイトの人に、そう励まされた。
嬉しかった。
僕が辞めようとしていることも、他にやりたいことがあることも 告白し、それを聞いた上で、背中を押してくれたような気がした。
僕らは20代だ。
人生諦めるには、まだ早い。
たとえ・・・・・世の中がどんなにうす汚れていたとしても・・・・・
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「存続すべきは、集団(企業)であって、個人(労働者)ではない」
「どうして、あなたと私が同じ仕事をしてて、給料が違うのよ!」
「あなたは社員なんだから、私たちに指示を出してくれなきゃね」
「空気読めよ。お前が周りの雰囲気を駄目にしたんだよ。」
「A型の人間て、真面目で神経質じゃないの?えっ、違う?」
「よくわかんないけど、次の首相は、みんなが安倍さんって言ってるから安倍さんでいいんじゃない?」
「あいつが、君の悪口を言ってたらしいよ。」
「へえ~なんか株取引が流行ってるみたいね・・・・私もやろうかしら・・・・だってみんながしてるものね」
僕らには、信念も、宗教的思想も、物事を深く考える頭もないのかもしれない
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あれだけ嫌で嫌でしょうがなかった仕事を、乗り切ったとき
あとから あとから湧いてくる達成感と心地よい疲労感で胸が一杯になった
仕事が楽しくなったわけじゃない
でも、仕事終わりに褒められると、今までのことがすべて無駄ではなかったと思えるんだ
と同時に、この状況に慣れていく自分に気がつき、恐ろしくもなる
この達成感を感じるために、人は日々仕事をするのかと・・・・・
仕事をやるのが遅かった自分が、徐々に早くできるようになる・・・
経験とスキルと工夫を積んでいけば、何だってできそうな気がする
それは、会社の中じゃなくなっていい
あとは、死なない程度に給料をもらって、さっさとおさらばするかな
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蚊取り線香の匂いが、僕に初夏の到来を伝えてくれる。
ああ・・・去年はたくさんの人と出会えて、僕は幸せだった。
今の職場の人も、そうだ。
同年代や年下の人と、社会で話せる機会なんてないと思っていた。
もっと胃が痛くなるような人間関係に、僕自身が巻き込まれると思っていた。
「人は、制度や理念に従うのではない。それを実行している人に従うのだ。」
上司は、会社の社長を心底、尊敬していた。
温和で、優しくて、子供っぽい無邪気な笑顔を振りまいてる上司の姿を見ていると、
「辞めます」の四文字を言い出せない僕がいる。
あなたと違う形で、出会いたかった。
僕がいなくなっても、会社は問題なく動いていくだろう。
社員の哀切はなくならないまま・・・・
僕は、あなたのような人になりたいとは思う。
でも、この組織には、居たくはないのです。
自分で生きていくって、決めましたから
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僕は、自分で考えて、自分の人生を生きていきます。
会社のためだとか、上司やお金のためだとか、そうゆうんじゃないんです。自分で判断して、自分で工夫して、生活するんです。
企業に就職するだけが、働くことではないと思うんです。
だから・・・・あなたたちの人生を否定するわけじゃありません。僕にも家族ができたら、同じことを考えたかもしれません。
でも、僕は自分に嘘はつきたくないんです。
たとえ、ゴッホのように認められなくて狂い死んでも、石川啄木のように貧乏で死んでも、自分が納得して生きられたのであれば良いと思うんです。
結果論主義や集団主義は、もう止めてくれませんか?
「みんながやってんだから、あなたもできるでしょ?」
僕にだって、できる事と、できない事があります。目の前の現実だけを、信用しないでください。
タイムカードがコンピューターで管理してないのに、なぜそこに疑問を持たないのですか?
自分で考え、判断する行為を放棄しないでください。
僕も、今から死に物狂いで考え、生きていきますから・・・・
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もう駄目だ
もう我慢の限界だ
研修生なのに、こき使いやがって
「GWの一日だけ何で休んだの?10連勤してる人もいるんだよ?」
公休を減らしてまで働けと?
寝ないで頑張ってる姿を見せろだと?
冗談じゃない!!!
身体壊したからって、あなたたちが保障してくれるのかよ!!
こっちはな、タイムカード手書きだから、残業したって証拠はいくらでも会社が書き直しができるんだよ
つまり、タダ働きしてんだよ
出世や進退問題にひびくから、誰も会社に文句言わないのかよ!
機械メーカーの業界はな、数年前に裁判があってサービス残業が禁止になったんだよ
タダで辞めるものかよ
悪いのは、会社か何も文句を言わない僕か
それともこの歪んだ社会システムか
どれなんだ?
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そうなんだよな
僕が今やろうとしているのは
もう、前例のないことなんだよな・・・
周りの大人のいうことはさ
基本的には保守的なことしか言わないんだよな・・・
親だってさ
「じゃあ、好きにやってみれば?」
とは言わないんだよな・・
リスクの話をしたって、そこからは何も見えてこないんだよ
身体が動かなくなってからじゃ、遅いんだよな
身内の人が夢破れていたって、僕がそうなる保証もないんだよな
成功する保証もないけど
でもさ、企業に依存する生き方じゃ、時間と体力をお金と交換してるだけなんだよな
それだけが、人生じゃないでしょ?
仕事馬鹿が・・・
ローマ貴族の下で働く、奴隷じゃあるまいしよ・・・
もう、競争社会の中で優良企業を見つけ出すのは無理だな
なら・・・・・・・
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「でも、大人のひとたちがやること、本当におかしいわ」
生きていく世界と言うのは、こういうもんなんだから、この言葉を使うのは止めようと思っているのだが、それでも口から出てしまう。
故郷にいるときは、どんなにつらい作業があっても、天候不順で飢え死にしそうになっても、おかしいわと言ったことはない。
自然と共生していくことはこういうことだと、父母から教えられていたからだし、動植物たちの声を聞いて、彼らの言葉が自然の変化を教えてくれるようになれば、多少過酷な自然でもそこにはひとつのサイクルというか、規範があることもわかった。
だから彼女がおかしいと感じるのは、予想しがたい方向に物事が展開していくことで、それはたいてい人がかかわってねじ曲げられていく事象だった。
『うまくいかない現実と、どうゆうふうにすりあわせていくかが、暮らしなんだよ。それが世間のやることなんだ』
『なんでもっと自然に暮らすことができないのかしら?機械の技術革新だって、自然とのすりあわせの中で、作っていけないのかしら?』
『・・・・大人には裏と表があって、右と左を使い分けるから、ちっとも肝心なところにたどり着かないんだ。もう、自然とともに生きられなくなっているんだよ。僕たち人間はさ』
|
機動戦士Vガンダム 13<最終巻> 販売元:バンダイビジュアル |
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「とにかく早く仕事をしろ!中身や結果なんて二の次だから」
そうでしょうね・・・お客様は待ってはくれないですもんね・・・・
お客様(僕たち)は、我慢するのが苦手ですもんね
細かい部分は雑になりますけど、良いですか?
クレーム?
ですよね・・・
でも、僕はもともと要領が良くありませんから
早くなるには時間がかかりますけど、それでもいいですか?
それまでの人件費は会社が持ちますけども
大丈夫ですよね
ええ、この業界は大丈夫ですよ
きっと、また債務超過になったりしませんよ
・・・・大企業だと思ってたのになぁ~
労働組合は企業寄りだし
大事なことは(評価制度など)口頭でしか伝えてないけど
きっと、僕が在籍しているまでは潰れないですよね・・・
約束ですよ
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僕にGWは関係なかった
研修生なのに、もう身を粉にして働いている
でも残業代はたいしてつかない
何のためなんだろう?
上司は温和であまり怒らないひと
先輩は、やはりやさしい人だ
仲間とも上手くいっている
でも・・・・・だ・・・・
ぼくは、この仕事で成り上がっていくイメージがない。
イメージがなければ、仕事は上手くいかないだろう。
結局、身体に無理がくる
だから・・・
どうせ忙しいのなら・・・・・・
勝つ、できるというイメージのもつ仕事に就く
フリーターなんかになるものかよ
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疲れた・・
ま、所詮は消耗品だからな・・
正社員だって代えはいくらだっているさ
でも休憩時間まで削ることはない
いつ体を休めるの?
フリーター急募って・・
一体、いつまでアルバイトをこき使えば気が済むんだよ
あんたたちは!
何が景気が良くなっただ
何が格差は広がってないだ
失業保険を、国が負担する額を削減する方向だと?
もう、駄目かもわからんね・・
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覚えるつもりのない仕事を教えられ
考えるつもりのない経営理念を語られ
好きでもない単調な作業をしていた時、頭の中に、ひとつな言葉がよぎった
『何で自分を信じてやれなかったのか!』
涙が溢れ出していた
貧乏は嫌だ
年金を払えなきゃダメだ
正社員じゃなきゃ・・・
そういって、安定だけを求めた僕は、好きでもない会社を選んだわけで
でも・・明らかにここには僕の居場所はないとわかった
もともとだらしない僕が、好きでもないことで成り上がれるわけがない
だったら・・・
楽しく好きなことをできるようになるまで、やり方を探し出してやる
まだ僕は、100件以上も会社の門を叩いてはいないのだから・・・
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昨日、自動車教習所の仮免前試験が受かった。
他の人に取ってみれば、対したことではないと思う
だけど、忙しい仕事の合間を縫って受かった僕に取ってみれば、自分を褒めてやりたいくらい嬉しかったのだ。
『社会では、絶対に同じ失敗は二度としないようにしろ!』
僕は、四回目で受かった。
同じ失敗を三回した。もちろん反省もたくさんしたけど
この言葉の数字に意味はないと思うし、リンカーンだって何回事業に失敗してると思う?
だから、何回失敗しても僕は、作家の職業を諦めないんだ!
仕事も夢も同じ
目標となる作品もできたしね♪
『機動戦士ガンダム F91』
この作品を越える作品を作るまで、僕は生き抜いてやる
死ぬものか
好きなことを貧乏だろうがお金持ちだろうが、やり抜いてみせるよ
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「あのレジスタンス集団は学がありすぎるんですよ。格好つけて、偉い奴をやっつけてくれるのはいいんだけど、最後はみんなで宇宙に出ようって言ってんでしょ?・・・ここ別に環境汚染されてないでしょう?」
「でも・・・緑も少なくなって・・・・魚だってとれないだろう?」
「けど・・・島のみんなぐらい食っていけますよ。」
「ハハハ・・・・でも彼らは千年先の地球のことを言ってるみたいだけど?」
「へっ、暇なんだね?その人ら・・・暮らしってそんな先まで考えている暇はないやね」
「・・・暇・・・?」
確かに暮らしが追いまくられていれば、明日のことを考えるのが精一杯と言うのが庶民であろう。
「みんなが宇宙に住んで、地球を自然のままにしたほうがいいっていう話はわかるさ・・・観光だけはやってさ」
「そうすれば、君は失業しないものな?」
「そうさ・・・・偉い連中だけが地球のバカンスを楽しめるなんて不公平だけど・・・・・それを案内するのは俺らだからね」
「僕も・・・そうゆう特権階級の人間だとしたら・・・・?嫌いになるかい?」
「それはいいっこなしにしよう。人は知らないことは知らないまま、馬鹿は馬鹿のままのほうが楽だって・・・」
「すごいな・・・君は・・・」
「奴隷みたいにこき使われている奴もいる・・・・・だから何も考えないようにしてるんだ」
暮らしていく上で、知らないで済ませられるものは知らないし考えないとするのが庶民の知恵である。
知っていて危険なことは知らないで済ませる。
それが、唯一の哲学なのだ・・・・
|
機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ〈中〉 著者:富野 由悠季 |
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どうして人は、もっとふっくらと生きられないのだろうか?
競争して生きることは、ほんとに正しいの?
時代の流れだから?
みんなが、働いているから?
なんか・・・・違う。
周囲の空気を読んで、みんなあわせているだけ。
ほんとは、もっと楽しく生きたいはず。
みんな、流されてる
国同士が戦争してて、時代がこうだから僕らも、人殺しするしかないよね・・・・
そうゆうことと、同じでしょ?
眉間に、目元に皺が出来ている人をよく見かける
若い人でも
寝不足で目元の皮膚が膨らんでいる
ああはなりたくないと思うのは、僕の我が儘だろうか?
綺麗に穏やかに生きている人はいないのか?
生きるために一生懸命に働いて、病気になったら本末転倒だと思う
というか、おちおち風邪もひいてられない
中国やアメリカに経済的に負けたって関係ない
僕の生活には関係ない
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子供の頃から、むやみやたらに虫を殺さなかった
だって虫だって痛いと思うから
トンボの羽根をむしり取って、笑ってる子供ではなかった
そうゆうことをやってる友達はいたけど
子供は他人の気持ちを汲み取ることができない
人は残酷で打算的なとこがある
子供だって親から教育を受けてもいじめをやめない所とか
殺人や拷問を趣味にできる所とか
でも、人に絶望したりはしない
家族や友人や恋人に愛を与えられる人が、地球さえ破壊している事実があったとしても
良い部分がそれよりももっとたくさんあるから
だから今は 絶望したりはしない
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僕は飛蚊症である。
視界の中に透明な蚊が浮いている病気である。 眼科に行って初めて病気だと知った。
治療法はないらしい
僕はその日から、失明するんじゃないかと思いながら生活している。
神様を呪い、自分の目を呪いながら。
でもその不幸に慣れ始めている自分がいる。 それに僕の病気はひとつではないから。
医療には感謝している。
だって、三歳の時に死んでいたかもしれない僕の命を救ってくれたのだから
今の人生は、僕に取ってみればオマケみたいなものだから・・
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「ねえ・・今でも自分を犠牲にしてお金のために仕事をすることは、悪いことだと思ってる?」
「わからないよ・・まだ始まったばかりだし・・・でもみんな働きすぎだとは思うよ。」
「家族を養うために必死で働いているのよ?」
「家族のいない人はどうするのさ?」
「それは・・・・自分の両親に恩返しをするために・・・」
「理由づけをしても、人は働く意欲はわかないと思う。」
「生きていくためには仕方のないことよ。つまらないこともしなくちゃ!」
「お客様のために・・・・だなんて誰も思ってないよ・・・たぶん」
「これしか私は・・・・生きる術を知らないから・・死ぬまで働かなくちゃならないわ・・・」
「でもね、定年になってお金以外に自分に残るものがなければ、自分の人生ってなんだったかな〜って思うんじゃないかな。」
「あなたはどうしたいの?」
「僕は・・・自分のために生きたい、働きたい・・・その気持ちは今もかわらないよ」
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どんな豪華なホテルに泊まっても
どんな美味しい料理を食べても
どんなサービスを受けても
結局、君がいなきゃ・・・・・意味がない
このせちがない世の中で、宗教や医療やお金よりも
唯一、人を救うものは・・・・・・愛だと思う。
哲学なんて難しい
倫理なんて硬すぎる
宗教は胡散臭いし怖いかも
お酒やタバコやドラッグは一時しのぎ
だったら最後に・・・・・愛は勝つと思う。
だって君を好きってことが
僕の存在を証明することにつながるから・・・
「我思う、故に我あり」
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奴隷は、奴隷の境遇に慣れ過ぎると、驚いた事に自分の足を繋いでいる鎖の自慢をお互いに始める。
どっちの鎖が光ってて重そうで高価か。そして鎖に繋がれていない自由人を嘲笑さえする。 だが奴隷達を繋いでいるのは実は同じたった1本の鎖に過ぎない。
そして奴隷はどこまでも奴隷に過ぎない。
過去の奴隷は、自由人の力によって征服され、やむなく奴隷に身を落とした。 彼らは、一部の甘やかされた特権者を除けば、奴隷になっても決してその精神の自由までをも譲り渡すことはなかった。
現代の奴隷は、自ら進んで奴隷の衣服を着、首に屈辱のヒモを巻き付ける。
そして、何より驚くべきことに、現代の奴隷は、自らが奴隷であることに 気付いてすらいない。それどころか彼らは、奴隷であることの中に自らの唯一の誇りを見い出しさえしている。
(リロイ・ジョーンズ 1968年、NYハーレムにて)
「もう4日も寝てねえ!死にそうだよ!」
「俺なんか入社してから20㎏も体重落ちたよ!」
若いうちは 何でもできる
って気持ちだけで・・・・・生きることを見失いそうです・・・・・
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ここ数日、僕はノイローゼとパニックを起こしていました。
慣れない社会人生活、ネットでの格差社会の情報、親からのダメだし・・・
情報と言う悪魔が、僕の頭を支配したのです。
何がしたくて、何を目標に生きていこうかと言うことまで忘れて・・・
人やネットが話すことを100%鵜呑みにして、すべて受け止めて鬱になっていたかもしれません。
もう、考えるのはやめます。
現実は、なるようにしかなりません。
現実を受け止めるしかないんです。
作家を目指して、二束のわらじを履くことを入社前に決めたのだから・・・
だから・・・それ以外のことを考えるのは当分止めます(^w^
ごめんよ。貧困で喘いでいる君を今救えそうにないよ・・・・
でも・・・・いつか僕が心もからだも強くなったら・・・・
そのときは・・・・絶対世の中を・・・・変えてみせるから・・・・
だから・・・・・待ってて・・・・
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結局のところ
『派遣社員だから正社員になれない』もあるけど
『正社員としてはいらない子が派遣社員をしている』っていうのかな。
自分もいつ、同じ立場になるかわからないから 今、考えています。
必死で
だって、社会人としての現実が始まっちゃったんだ・・・・だから!
好きなことできるわけじゃない。
でもね・・・・・・
わりきれないんです。好きな人と話もできやしない現実に・・・・
あの人は・・・・左手が震えていました。
それを隠すため、机を抑えながら 僕たちの前で話をしてくれました。
それが嫌で、今日も僕は酒を飲むのです・・・・
タバコを吸う人間を、僕は大学時代 嫌悪していました。
今は・・・・・少し・・あなたのことが・・・・理解できるようになりました。
震える手で、必死に吸っているあなたを・・・・
君の顔がみたい。
話がしたい。
確固たる信念も哲学もない僕は、タバコやギャンブルに逃げることもできずに
片思いの人の幻影だけをたよりに 今日も生きているのです・・・・・
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社会のルールを変えることは、尋常なことではない。
例えば、出世するためのマニュアルは存在する。
だが法を変えるためのマニュアルは存在しない。
若者は、結局の所、生きる知恵がないから、大人の言いなりになるしかない。
大人が「他の奴に負けるんじゃねぇ!」と言えば会社内で争い、「国や家族を守るために人を殺せ!」と言えば隣人と戦争だってやる。
僕たちは 何も 理屈や論理で 生きてはいないのだから
だから、デモやストライキは起こらない。
日本の労働組合は、それほど、強大な存在では ない
パリでは、若者が政府の雇用政策に対しデモを起こした。
個人を大切にしない日本という国で
僕は、自分らしさを失わなずに生きていけるのだろうか?
仕事が僕を、僕じゃなくしていくんだ・・・・
怖いんだ・・・自分を犠牲にしてまで金の奴隷になるのが・・・
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もう個人が自己努力だけで解決できる状況はとっくに過ぎてる。
企業内の地位(部長、課長)とか、所有している資本とかによって実際の労働の価値の何百倍もの収入を得るというのは、社会がそれを可能とする仕組みだからであって、自分の力のためではない。
所得税の累進性の強化を敵視し、努力が報われない暗黒社会だとする人間がいるが、社会の仕組みのおかげで多額の利益を得られたのだからその利益の一部は社会に還元することが、今一番すべきことではないだろうか?
また、ネットという顔も名前も知らない不特定多数と繋がるツールを多くの人が持っているのだから、この状況を変える為に協力し合えば良いと考えます。
少なくても、このままの状況で黙って大人しく言いなりになって何もしないでいるよりは どんな形でも行動を起こした方が良いと思う。
今、職業にちゃんとついている人もいつダメになるかわからなんだよ。
どんな職業や業種でもね。
それに、社会的に見ればこの状況が続けば、あらゆる社会不安を生む原因にしかならないと思う。
また、このまま中間層が(もしくは中間層になるはずだった層)どんどん没落して行けば 「普通の人にまともな仕事がない→使えるお金がない→買い物しない→企業にお金が回らない→企業倒産→最初に戻る」って悪循環になるよ。
給料と物価のバランスが50:50ではないんだから。
どんなに今利益を上げている企業でも、将来お客さんである普通の人に購買力が無くなれば 立ち行かなくなるはず。
この循環が何回も続くと、極端に言えば最後は国がなくなるでしょう。
行動を起こすなら、こういう要求がある事を形に残す為に、「労働環境改善」を求める署名活動も行うべきでしょう。望みは薄いかもしれないけど。それを各経済団体や全政党に提出して彼らに働きかけるべき。
数は力だと思う。
やるならどれだけ大量に人員を動員できるかが成功の鍵だと考えます。
金持ちになるためのリスクと社会のルールを変えるためのリスク、そして何も考えずに働いて一生を暮らすリスク
あなたはどのリスクを選びますか?
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非正規雇者やなかなか就職できない人に向けられる批判として
将来有望だと見込まれる分野に進まなかったのが悪い、需要のある分野で仕事をする能力を持つ努力をしなかったのだから自己責任だ、とよく主張される方がいます。
確かに一面では正しいと言えますが、普通の一個人にそれらの能力や見極めを全て要求するのは無理でしょう。
例えば今から20年前、誰が(一般人&専門家&経営者&政治家&官僚等々)これだけ現在インターネットをはじめとするIT産業の攻勢を予見できしましたか?
そんなことが出来るならば誰も困りません。
状況は簡単に変わります。でも、人は簡単には変われません。
価値観、能力、何もかも長い時間をかけて出来上がるものです。 また努力の結果変わったとしても、年齢を理由に拒否されてしまうのならば、労働の流動化が正常に働いているとは言えません。
さらに、努力が足りなかったから悪いのだと再起の機会も無く切り捨てることが正しい訳がありません。また、誰もが高い能力を持てる訳ではありません。
大多数は普通の人なのです。
普通の人が安心して暮らせないのは間違っているのです。
「神様が創ってしまった才能の違いを、全部まとめて平等に扱うのは無理」
「飛びぬけてできる人間を社会全体で大切にしたほうが、我々平均的な人間は得をするのではないか」
~朝日新聞 分裂にっぽんより~
得をする具体的な根拠は何ですか?
才能ある人間は、正しいのですか?
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学生最後の旅行に、箱根にいってきますた!
いやあ~箱根って本当に良いところですね!
東京から近いし、自然も一杯だし、何より・・・・・・・
人恋しくなれるから・・・・・(TдT)
午後6時になると誰も駅周辺にすらいないYO!
人恋しくなる罪深い場所ですよ。ええ!(良い意味で)
大好き!箱根!ビバ!箱根!
箱根で私は、星の王子さまミュージアムに行ってきたですよ。
正直、期待していなかったですが、入って5秒でその世界観にどっぷりはまりますた!
星の王子さまマンセー!
サンテクジュペリって日産のカルロス・ゴーンにそっくり!男前だね!(^w^
飛行乗りで活躍しながらも、作家活動してた二束のわらじを履いていた人なんだ!
僕の師匠と呼ばせてください!!
ピカソ館にも行ったけどそっちは・・・・・・・・・・・・・・・・・
バイバイまたね!(^w^)またうちの子と遊んでね!
|
星の王子さま―オリジナル版 著者:サン=テグジュペリ |
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ええ!あの最後に髪がふわ~~~~ってなるとことか最高!!
え?誰って?・・・・・・あなたおくれてますわよ!
ふかわりょうがCMをやってるレイクのヒロインでしょうが!!
子供がまだ食べてる途中でしょうが!!!!
ええ「北の国から」の抜粋のギャグでございやす!!
それはさておき、私は自他ともに認める制服フェチでござんす・・・・・
制服といっても学校の制服は入らないんだな~~~~~~ごめんよ!
OL,ウェイトレス、秘書、スチュワーデスetc・・・・・・・・・・・・・・
|Д゚)<働いてる人の制服が良いのです!!(;´Д`)ハァハァ
知性があって、凛としている感じかいいのです、はい・・・・
だから、是非!!!部屋とYシャツと私もとい、みんな!凛としたイメージをもつ制服を着てくれないかな~~
ぼくちんにとって天国なだけだけどね!
変な話してごめんよ!気分悪くなったら、他のブログで休憩してきていいからね♪
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「お帰りなさいませ!ご主人様。」
「うむ。今帰ったぞ。」
「夕食になさいますか?それともお風呂になさいますか?」
「そうだな・・・・君が食べたいな・・・ゴホッ、ゲフンゲフン・・・・・失言だったかな」
「まあ、ユーモアだったんですか?」
「小粋なアメリカンジョークだよ。ウエーハッハッハ!じゃあ、ステーキが食べたいな。」
「ごめんなさいです。BSEの影響でステーキは用意できないです。」
「そうか・・・・仕方がない、鶏肉料理はないかな?」
「それも鳥インフルエンザの影響で・・・・」
「じゃあ、寿司ならできるだろう?」
「それが・・・・・・・ドラ猫がお魚をくわえて・・・・」
「ないのか?サザエさんじゃあるまいし。もういい。風呂に入る!」
「風呂は只今、巧みがリフォーム中ですので入れません。」
「もういい!寝るから布団をひいてくれ!」
「はい、今、車で轢きますからちょっと待っててくださいね♪」
「ズコー!!」
おしまい。
|
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サイコミュとは何か?
教えてあげないよ、ジャン!
サクサク三角ポリンキー新発売!
ジャン!
え?ポリンキーのCMしらないの?遅れてるぅ~
サイコミュを知りたい人は↓を見てちょ!
昨日、文化庁メディア芸術祭に行ってきましたお!!(^∀^)
東京の恵比寿にある写真美術館で今日まで開催されているアカデミークラスの祭りだったり、そうじゃなかったり。
まあ、ボキくらいのクリエイターなら要チェキ!!なイベントさ。子猫ちゃん!
なんせそこには、ゲーム、漫画、アニメーションなど多彩なジャンルの作品が無料で楽しめちゃうんだYO!
次世代を担う若手達クリエイター(ボキを含む)の作品を見たいなら、恵比寿に行っちゃいな!誰も止めないよ!
僕は、そこでサイコ コミュニケータ システムに 出会った(ウルルン風)
これは、入場者の「ニュータイプ」適正を測る装置なんだ。2人一組で参加して、テレパシーを感知する機械で、ビーム兵器を避けちゃおうっていう目的で開発されたんだ(半分ほんと)思念を送受信するシステムらしいよ。
まあ、詳細は君達の目で確かめてくれ!今日までやってるよ!(18時まで)
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さて、グアム旅行の写真をこのブログにうpすることなく最終章を迎えたグアム諸国万遊記ですが・・・・
最後に私が現地で行った、対日本人観光客(女の子限定)のナンパ術を披露してこの場をしめさせていただきやす。
テクその壱 カメラで落とせ!
これは旅行客限定のテクニックである。写真をもって女の子たちに近づき、彼女たちに自分の写真を撮ってもらうのだ!相手は100パーセント警戒しない!そこから何気ない会話に持ち込め!
成功率 70%
テクその弐 綺麗な貝殻で落とせ!
海が綺麗な場所でのナンパの時に有効である。女の子は綺麗な貝殻を探している姿が多数目撃されている(私に) そこで貝をダシに引っ掛けるのである。
成功率 50%
テクその参 ひとりで泳いでいる娘っ子を落とせ!
夕日を見ながらたそがれている女の子の目撃談が多数寄せられている(ボキに) なんか話しかけてオーラを周囲に振りまいていた・・・・はず。単独でナンパしたい時にお勧め!
成功率 35%
私が現地で、ない頭を絞ってあみだしたこの3つのテクニックを是非、皆さんお試しあれ!
※人によって個人差がありますので、苦情は一切受け付けません。あしからず。
後日談
日本に帰国後、私はずっと思いを寄せていた、行きつけのお店のウェイトレスにこのテクニックを披露したいと思っていたが・・・・・
もう・・・彼女の姿は・・・・・店から・・・・消えていた・・・・・
人間は、行動したあとの後悔よりも行動しなかった後悔のほうが、深く心に残るものだ。
君がいなくなった 店で
ひとり コーヒーを飲む 寂しさとの戦い
ああ 気づくのが 遅すぎた
思った時には 君はいない
空虚な思いと 自責に念を抱えて 僕は また生きていく
また 次の相手を 探しに
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とうとう累計アクセス数1000まで、あと171!!
これは物凄い驚異的な数字ですよ!!
約3ヶ月くらいで突破できるなんて、インド人もパキスタン人もチョーさんもびっくりの日本新記録樹立!!
なわきゃない
って冷静な突っ込みは お断りだ!
クレームや文句はフジテレビまで(やめれよ)。私のブログはスイスの様な中立の立場をとっていますゆえ、平民の苦情を聞くほど、暇ではござぁーませんことよ。よしなに。
ここに来る皆様、最低5回アクセスしてくれれば、三月中には千回、アッコのいいかげんに1000回を超えますので、くれぐれも恵まれないブログに愛の手を!
・急募・
彼女募集中。資格 健康でリクルートスーツの似合う女性優遇。未経験者可。昇給あり。特典 24時間セイジ様の寵愛が受けられます。
あて先 東京都 絶対に市 応募するんじゃ町 ねえよ丁目 でもー本当はー欲しい まで
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さて話題を変えまして、私がグアムで食べた晩飯のチャモロ料理について話しましょうか。
え?なに?昨日の娘っこの話はどうしたって?ええ、彼氏が店の同僚だったんだよ!これ以上話せるかよ!俺の目の前で彼氏に抱きついてたんだぜ!そりゃ夕日に向かってダッシュするわ!!バカヤロコンニャロメ!ヽ(`Д´)ノ
ああ・・・・青春は・・・・・あっさり塩味だぜ・・・・・・うすしお味と間違えるんじゃねえぜ!坊や。
わいは男や!男は人前で涙はながさへん!でも・・・・・今日は泣いてもいいよね?
ああ・・・・不肖セイジ23歳!遠い異国の地、グアムで花と散った。
ついでに眼鏡も一緒に散った(実話)
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今回の旅行は2月15日~19日までの4泊5日の旅でございます。
男4人でグアムにバカンスに行くことに、抵抗と圧政と反戦デモなどもあったりなかったり。皆様のご想像にお任せします。
なぜ、学生最後の旅行にグアムを選んだのか?それには深いわけがございます・・・・
私めには5歳のころ、生き別れになった母がおりまして、その母がグアムで生きているという知らせが17年ぶりに風の便りで届きまして、是非会いに行こう!会ってどうして自分を捨てたのか、理由を聞こうと思い、友達を自分の私情に巻き込んでしまったことを深く反省しながら、今回の旅行にいたったしだいでございます。
何てウソぴょーん!
うちの母ちゃん日本に住んでるし!アハハ!めっちゃ真にせまってたでしょ?ね?ねぇ?・・・・・え?絶交?ごめん!もうしないから・・・だって好きな人には意地悪したくなるんだ!わかるでしょ?ごめんよ!かわりにジュース回しのみするから。間接キッスだけどね!
え?百回死ね?日本語になっていません。残念でした!またどうぞ!
写真ができるまでボキのナンパ情報は教えないよ!3週くらいこのネタでひっぱるつもりだから覚悟してね!
なに・・・?早くしろだって?母ちゃんごめんよ!もうテスト隠したりしないから・・・・家から出すのはやめてよ・・・・うちの子じゃないなんて・・・修行してくる!一生帰らないよ!いいの?バーカ、カーバ!
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いつもこのブログをご愛読の皆様、まことにありがとうございます。今日はそんな皆様に重大なお知らせがあります。
それは・・・・・・
私、グアムで初のナンパをしました!!!!く(`・ω・´)シャキーン
まあ、お父様ったら・・・うふふ・・・・ご冗談ばっかり・・・・・フフフ・・・・・
知らんがな _、_
( ,_ノ` )y━・~~~
と思ってるそこのキミ!勇気を出してチャレンジしてごらん!お兄さんのように強くなれるぞ!さあ、後楽園で僕と握手!
さて、旅行から帰ってきて一発目のギャグも決まったところで、明日から
グアム諸国万遊記~僕と青空と海と愛しキミへ~
が始まるのでごんす、タンスにごんす。
キミの笑顔は・・・・・百万ボルト・・・・地上に降りた・・・・最後の天使・・・
ああ・・・だから今夜だけは・・・君を抱いていたい・・・
ああ・・・明日の今頃は・・・・僕は・・・飛行機の中・・・
※一部文章に誤りがあります。
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電話ボックスにて
「達ちゃん・・・・・?」
「・・・・・上杉達也は・・・・・」
「世界中の誰よりも・・・・・浅倉南を・・・・あいしています・・・」
「達ちゃん・・・・・」
ワーワー ワーワー
一秒で感動する方法
ネロ「パトラッシュ・・・僕は凄く眠いんだ~」
ラーララー ラーララー
ハイ、涙か頬を伝いましたか? え?無理?馬鹿な・・・・・・
あんた血も涙もない鬼畜やな!!ホンマ。こんな冷徹な人間はじめて見たわ!
オニ!アクマ!あんたはね、うちの子じゃないのよ!あのメス豚の子なのよ!意地汚いのは誰に似たんだか・・・出て行って洞穴にでも住めばええやんか!
「兄ちゃん・・・・お腹すいた~ところてん食べたい」・・・・・・
僕たちは、兄弟洞穴で生活することにした。
「兄ちゃん!なんでギャクネタってすぐつきてしまうん?」
THE END(落ちがつかないときもある。)
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加護ちゃんの記事は・・・・ほんの悪戯心で・・・・始めたわけで・・・・・
まさか・・・・あんな事になるとは・・・予想できなかったわけであり・・・・
ほんと・・・おれ・・・大ピンチです・・・・・鮎川ああああ~~(以下略)
ま、ギャグの世界は何でもありだから!怒っちゃ やーよ(・∀・)
でも・・・トラックバックやコメントが増えて・・・私、なんか・・・・あの・・・・泣けてきました・・・・・グスン(TдT)
古いアルバムの中に~隠れて・・・思い出がいっぱ~い・・
無邪気な笑顔の下の・・・・日付は・・確かなメロディ・・・
大人の階段のぼる~君はまだシンデレラさ
幸せは誰かがきっと 運んでくれると信じてるね・・
少女だったと いつの日か 思う時がくるのさ・・
父さん、母さん・・・・・僕たち・・・・私たちは・・・今日!このブログを卒業します!
「卒業します!!(卒業生一同)」
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ボキはまた、性懲りもなくここに宣言します!
一日、二回ブログを更新します!!!!(小説と笑いの両立をしたいから)
駄目だ・・・僕の胸の中にしまっていたもう一人の自分、ケンジが目覚めてしまった!
セイジの時は、ブログに小説しか載せないけど、ケンジが来ると途端にギャグネタしか書かないんだよ。酷いんだ(・A・)
ちょ・・・・・ケンジ・・・・何をする・・・・やめれ・・・・負けるかよ・・・・お前に・・・体を好きにさせるものか!!・・・・精神は乗っ取られても・・・おれはセイジだ!!小説好きの好青年だああああああああ!・・・・・・・・フッ・・・・・・
やっぱ・・・・うち・・・・アンタのこと・・・・めっちゃ好きやねんな~離れられへんわ~
「私と仕事どっちが大事なの?好きなのはどっちよ?」
「どっちも死ぬほど・・・好きダカダーーーーーーーーーー!」
はい、このブログで常連のギャクでございやす。
ってことで、毎日連載小説とギャグネタでこのブログを盛り上げて、TV番組をアクセス数で凌駕してやろうと思いMAST。
「小僧!お前の実力でアクセス数が伸びたのではないぞ!チャン・ドンゴンのおかげだということを忘れるな!!」
「僕は・・・・・あのTBSの番組に・・・・勝ちたい・・・」
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少年は、戦場にいた。
まだ、13歳にも満たない少年である。
いつの間にか、マシーンに乗って戦うパイロットになっていた。
なりゆきでマシーンを操縦し、できてしまった。戦えてしまった。
いつの間にか戦力の一部に組み込まれていた。そして、
『どんでもないところに、ぼくは位置づけされている』
作戦の説明をうけて、部隊の先鋒だと知った。
そう実感した時には、背中からはいのぼる悪寒をとめることはできなかった。
口を開け、息が荒くなり、手に自然と汗がたまっていることを感じ取っていた。
これは、少年にとって受け入れがたい問題だった。
なりゆきでここまできて、まだ死ぬ覚悟などはできていないし、命を懸けて戦争に参加してみせる意識など、微塵もない。
反射神経だけで対処してきて、ニュータイプだとおだてられても、基本的な覚悟がない人間にはできることではない。
「ぼくにできるとおもいますか?」
部隊の老人たちのひとりに少年はたずねた。
「そうだな、君にはひどいことかもしれんが、やってみせてもらうしかないな。」
「何のためですか?」
「いってただろ?大量虐殺は許せんのだ。あれを阻止するために、君のような少年が戦死するのを想像するのは、胸が痛むが、私は君の代わりはできないし、他のパイロットにもできることではない。」
「ぼくは自分がニュータイプだと思っていません。なのにニュータイプをやれというのですか?」
「君にマシーンを預けることが最適だと考えての結果だよ?」
この瞬間、言葉など、何の意味もなかった。
現実の行為の中で、自分がやってしまったこと、それについて、自分自身が結論を出すしかないのだ。
現実は人の思うように働くことはないのだ。
目の前の現実に対して、自分の能力なり運なりをどこまですり合わせて、死ぬまでの間の時間をいかに生きるか、ということなのだ。
「・・・・ひどいもんですね」
「ああ。しかしこの現実のひどさを耐えて、適応していったのが生物だったんじゃないのかね?もちろん、六十をすぎた私が、君のような少年を戦場にほうりだして、安穏と生き延びることができたとしたら、君にたいしてすまないと思う。だから、死なずに帰ってきて欲しいと願っている。」
「ぼくはまだ、もう少し生きていたいんです。」
「そう思って欲しい。それが戦いを生き抜くための力になる。私は、あのマシーンの建造には関与していないが、仲間の思想があらわれたあの機体が好きだ。あのマシンの運用については、十機以上の機体があるから、君が生き延びるために、何機つぶしてもかまわん。そのようにつくられたからな。」
「・・・・・その考え方に、命を預けます」
「ニュータイプというのは、戦闘マシンではないでしょうか?」
「それはそうだ・・・彼の肉体は、マシンだというか・・・」
「何も、あの少年をみただけで、そのニュータイプの結論を出すことでもありますまい?生物の進化というのは、我々が考えている以上の時間をかけて進むものでしょう?一万年の時間をかければ、われわれだって、太陽風に耐えられる肉体だって手に入れられるかもしれませんぜ?」
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今日は、大学のパソコンからブログをお送りしております。
ライブ○アの話題は意地でも触れないYO!
そうゆうのが好きな輩は「きっこのブログ」でも見ていなさい!!うちは世間を斬るようなジャーナリストブログではありません!!ご注意 J( 'ー`)し
さて、ライバルの宣伝はここまで!では一発ギャグいきま~す!
「かあさ~~ん スケキヨで~す 」
朝から見苦しいものを見せてしまってすいやせん m(--)m
「金田一耕助」シリーズのファンかナイナイのラジオを聞いている人ならもう気づいているだろう。
そう 佐清(スケキヨ)である。
詳しいことはリンク先を見ればわかるが、苦しそうに喉の奥からしゃべる声や容姿など一般の人は寒気がするだろう。岡村が最近ラジオでものまねをし、その声の感じが凄く似ていて面白いのである(わかる人しかわかんないだろうな~)
一度、八つ墓村を見てからラジオを聞いてみてはいかかだろう?きっと新しい世界が見つかるかもしれない( ´∀` )
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ハッと夢から覚め、マックの席でコーヒーを握ったまま寝ていた事を思い出しあたりを見回すと、窓の外は人、人、人。売る側のチケットで入場する人やイベントでコスプレをやるつもりの人たちを目の端で追っていた。気がつけば朝の8時。よくもまあうるさい環境で寝れたもんだなと自分に関心しながら、早々に店をでて気温の上がらない冬のビックサイト広場を目指した。
「コ○ケはここからか勝負だから!気合いれて一気に前の方まで順位を上げるよ!」
徹夜で客として入場する人は、朝の9時過ぎ、ビックサイトの中に入り、列がここで一回崩壊するのを見計らい、猛ダッシュで100人をごぼう抜きする人もいるのだそうだ。足には自信がある私は一気にここで30人は抜いて200番台の集団に組み込んでいった(ほんとうはロビーとか走っちゃだめだから競歩でw)
そして朝10時とともに、コ○ックマーケット69のイベントが幕をあけた!
私はまず東館の一番奥にある大手の店「モグタン」というお店の商品を頼まれた!ここはとても人気があり、開演15分もただずに品物が売切れてしまうお店で有名らしい。地図を見ながら大慌てでその場所に行こうとしだが人が多すぎて前へなかなか進めない。しまいにはタックルやエルボーを食らわせてくる人もいてなんてパワーだと感心した。しかし俺も負けじとその間をラクビーの選手のように受け流して進んだ。
約二時間後・・・・・・
友達に頼まれたものを含め、すべての買い物が終わった後、この日一番楽しみにしていたコスプレ撮影会の会場へと私たちは足を運んだのだった。眠気と疲労と寒さと男の多さにやられて、精神も肉体も限界に近かったが、コスプレ撮影会をこの近くでやっていることをしり急いで駆けつけていた。
コスプレとは・・・・男女が映画やドラマやアニメ、ゲームの役やキャラクターの服装を着ることによってその役になりきって遊ぶためのものである。最近はドラマや映画で大ヒットした電車男のブームによってコスプレが一般に認知され、メイドのコスプレをやる女の子も増えている。
初めてコスプレ撮影会というものに参加したのだが、思った以上に女の子のコスプレする人が多かった。しかもメイドがやけに多く、またそれを撮影するカメラ小僧の人たちも多かった。私はそこでテンションが上がってしまい、カメラを持っていなかったため、インスタントカメラをわざわざ購入し寒さを忘れ、メイドさんを中心にバンバン採っていました!恥ずかしい行動すんません(^人^)ブログに写真を載せようと思って。でもなんか、新しい境地が開けたような気がしました。
すっんごく!!撮影会は楽しかったです!!(`・ω・´)
これでこのシリーズは終わります!長い間このシリーズを最後まで読んでくれた人、ありがとう!!誰か写真をネットに取り込むやり方を知ってる人!メールでも何でもいいんで教えてください!
終わり
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奇跡の時間を終えた私と友達は、スタッフに誘導されるまま、深夜4時まで東京ビックサイトの周りをゆっくり1周していた。8000人以上の徹夜組を入場する建物ごとに2つに分け、待機させる場所を模索していたのだ。
この時間帯が徹夜組にとって試練の始まりであった・・・・・
風が急に強くなり始めたのだ。東京湾に近いため、深夜4時ともなれば一番寒さが堪える時間帯になり、ホッカイロや暖かいお茶がなければ凍死してしまう寒さである。ビックサイトの周りは何も風をよける遮蔽物(しゃへいぶつ)がなく、容赦なく我々の体を冷やしていった。夏の徹夜の比ではなかった・・・・こんなにヒーターと自分の部屋と暖かい羽毛布団を恋しいと思ったことがあっただろうか?いや、ない。お金も女もいらないから誰か僕に寝袋か簡易テントかして!いや、ちょうだい!!お金はあるんです!(TДT)
ようやく、深夜4時過ぎにあの逆ピラミッドの4つの支柱の下に朝まで待機できることになった。次は朝8時からの移動のため、4時間弱しか寝ることはできない。他の人たちはレジャーシートやテント、寝袋を用意してここの硬いコンクリートの場所で寝ようとしていた。
(まじか・・・・いくらレジャーシート敷いたからって硬いままやんけ!正気じゃない・・・ってかこの徹夜に参加した俺も正気じゃないな・・・あはっ・・・眠ったら凍死するよな・・・ああ・・あの豪華なホテルから温和な紳士や僕を気に入ってくれる貴婦人とかが来て部屋に来ないかい?とかいってくれないかな・・・今頃みんなは・・・・どうして僕は・・・こんな所にいるんだろう・・・・?想いだけでも・・・力だけでも・・・)
結局、レジャーシートもない僕たちは、近くにあるコンビ二に朝まで篭城することにした。が、しかしそのコンビニは徹夜組にすでに占拠されていて、深夜4時をまわっているのに、ものすごく人の活気で溢れていた。足の踏み場もない。店員さんが6,7人体制で大勢の客を対応し、主におでんや暖かいドリンク、カップラーメンを売っていた。物凄い売れ方だ!くそ~!座って眠れやしねぇ!!(TДT)店内で眠っちゃいかんけど。
東京ビックサイトの周辺のコンビニを片っ端から歩いてまわったが、どこも野郎で溢れていて、とても座って休むことができなかった。俺は友達と別れ(友人はコンビニで朝まで寝ずに立ち読みしてたらしい)マックで寝ることを決断した!(マックは寛容だから許してくれるはず(・∀・)
コーヒー1杯だけを買うのに長い時間をかけて、ようやく空いた席に座った時は午前6時半をまわっていた・・・熱気溢れるコーヒーを一口飲んだ瞬間、暖かさが胃から体中に広がり、気がつくとコーヒーを片手に握り締めたまま、脳味噌が強制的にシャットダウンをしてしまっていた・・・・様はそのまま寝てしまったのである・・・・
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その奇跡とは・・・徹夜整理番号300番台を取ったことです!!
え?何のことか良くわからないって? ( ´д)ヒソ(´д`)ヒソ(д` )
詳しく説明すると、イベントスタッフが用意した秘密のノートに名前を書いて、その名前を書いた順番に列ができるシステムになっているのだ。我々徹夜組は、現地で早く来た順に列を作って待機するわけではなく、前の日に用意されたノートに名前を書いて、何番目に書いたかをおぼえて、徹夜当日スタッフが番号を読み上げ、自分が書いた番号と呼ばれた番号があっていれば手を挙げて、前に出てスタッフの指示にしだがって列を形成していくのである。(わかりにくくてすいません)
だが、そのノートがいつ出現するかはスタッフのみぞ知る。すなわち、スタッフと仲良くなれば、ノートの出現ポイントと時間がわかるらしい。噂で聞いたのだが。我々は、ノートを探す手間と労力を省いた。奥の手があったからだ。
それは、ノートを書いた人を装って前列に紛れ込んじゃおう作戦!
できるだけ前の列に並ぶためにはこれしかなかった。ノートに名前を書いていない今、この方法で、できるだけいいポジションを得るしかないのだ!スタッフが番号を呼んでも誰も出てこない場合もある。かぶった時は大ひんしゅくを買うが。誰も手をあげない時に、滑り込んで、キープする作戦である。とりあえず、友達とはぐれてしまい、300番台~400番台のグループに位置づけていた私は、寒さに震えながら、夏の徹夜を思い出していた。
「夏は100番単位で一斉に番号を呼んでたから冬も楽勝だな~」しかし予想外のことが起こった。なんと1番ずつちゃんと番号を呼んでいたのだ!
(これはまずい・・・名前を書いてないのがすぐばれてしまう。ここでもしばれたら周りの人からひんしゅくを買うのは間違いない・・・かといってここから離れて最後尾に行きたくはない・・同じ徹夜するなら前の列に並んだ方がいい。後ろは嫌だ・・・どうしよう・・・奥の手は使えないし・・・自分の誕生日は9月だから・・・309番!君に決めた!この番号が呼ばれた時に俺は前に飛び出すぞ・・・もう決めたから・・」
ついに300番~400番のノートに名前を書いてるであろうグループにスタッフがやってきた。赤いマントに警告灯をもち、三銃士のような格好をしたスタッフが、私の心を見透かしたようにこう言った。
「いいか!こっちもいちいち名前を確認するのは時間がかかるし面倒だから、ズルするなら上手にやれよ!いいな!上手くやれ!301番、いるか?」
(なんか・・・カッコイイ・・ダルタニアンみたいな格好もイカスぜ。もう決めたぞ!絶対309番で手を挙げてやる!万が一がぶっても、すぐその場から去って、最後尾にもぐればいいじゃないか・・・303、誰もいないぞ・・・?304、ああ、良かった・・305、1人か・・・306、いない・・・ 307、・・・308、いける・・・か?)
「309番!手を挙げて!」
キタ━━━━━(゚∀゚)━━━━━!!!!
真っ直ぐ手を挙げていた。不思議といける感じはした。周りを見るまでもなく。
気がつくと300番台の列の中で荷物を置いている自分がいた。運と度胸が身を結んだ瞬間だった。誰かと鉢合わせていたらどうなっていたんだろと考えたが、今は自分を素直に褒めてあげたいと思った。まあ、これを仕事に生かしたいと思った・・・
あとで友達と合流した。友達は自分より後ろの列にいて、こっちの列に移動してきた。そして2人は朝まで、この偉業を語り合った・・・
運命の女神よ・・・ありがとう・・・・
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続きは↓から \(^o^)/
あれは去年の12月27日。友人とガストで昼飯を食べながら、2005年の自分たちの活躍を笑顔で振り返っている時の事だった。
「でさ~、冬もアレ行くよね?1人じゃ回りきれないからお使い頼むよ。また飯おごるからさ!(・∀・)」
「まじっすか・・・('A`) 夏で懲りたんですけど・・」
「大学生最後の記念になるよ!あの祭りに参加しなきゃ損!損!」
「・・・・いいよ。夏もなんとか乗り切れたし・・・」
簡単に事情を説明すると、フリーマーケット(のようなもの)に掘り出し物を探しに行く友達の、手助けをすることになった。29日から徹夜して30日の11時に入場できるイベントである。このフリマは超人気フリマで、徹夜する人間が1万人いるとかいないとか(ウソw)。売り手側は専用のチケットを持って入場することができる(抽選で当選した団体のみ)それを利用して客が入場する前に掘り出し物を買ってしまう不届きな輩もわんさかいたりする。要するに勝ち組さんたちだ。友達はその抽選に漏れて徹夜ルートを選択し、人手が必要となり私を選んだのだ。
そして、12月29日決戦前夜!私は東京ビックサイトの近くにある公園で、完全防備した格好で友達と二人、寒さにやられていた(八甲田山用装備でも無理だったorz)午後9時に着いたのだが、もうすでに数えられない程の野郎の集団が待機していたのだった。徹夜は原則的に禁止されているが、かなりの大人数が徹夜しているために近隣住民の被害が予想されると考えたイベントスタッフは、ボランティアでこの哲也組を整理してくれ、仮説トイレまで用意してくれるのだ!
だがここで、徹夜組の真価が試される。神の我々に対する試練と言って良い。整理する時に横に四人一列で並ぶのだが、早いもの順で列を並ぶわけではない。スタッフが前日(日時は不明)に用意した秘密のノートに、名前を書いた順から並ぶことができるシステムになっている。1人の名前を書けば最大10人仲間を呼ぶことができる(たぶん♪)約1番から800番くらいまであり、1~100番はスタッフとコネクションがある人じゃなきゃなれないらしい。
ここでなんと奇跡が起きた!!。私の度胸と運がもたらした奇跡だった!!その話はこの後の「もう徹夜なんてしない 中編ーX2」でご覧になりましょう。たぶん今日中に。
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・・・あれは去年の12月29日の夜10時頃、気温0度近い東京ビックサイトの空の下で僕は、震えていた
それは何故か?
解答 友達に誘われアレのイベントに参加していたから~。
勘の良い人はもう気がついているだろう。そう、冬の一大イベントであるアレに参加したのである。夏も参加したが・・・('A`)
もともと、このイベントには興味がなかったのだが、どんなものか雰囲気を楽しもうと思って夏のイベントに参加したのが運のツキだった。このイベントは、その方面での人気は絶大で、3日間で約15万人以上も入場するイベントであり、東京ディズニーランドもビックリである(TDL・基本的に入場者の数は土日は1日約7万~8万人くらい) 入場するための徹夜は原則で禁止されているが、徹夜する人間が多すぎて収集がつかないため暗黙のうちに認められている(正確に詳しいことはわかりません)のだ。
去年の夏に初めて徹夜をして(ごめんちゃい(^人^))イベントに客として参加したのだが、眠い、暑い、人が多い(男ばっかw)にやられ、二度と参加するまいと心に誓って、去年の12月末まで平穏に過ごしていた。
ところが、友達のある言葉をきっかけに、私はまたあのサンクチャアリに足を踏み入れる事となった。自然や有明の神々の怒りに触れることになろうとも・・・・
つづく・・・・
といいな(・∀・)
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