三重県を訪ねて
つづきまして、小生ことセイジ・フォン・ゴールデンバウムこと、腐れ外道は先週の三連休にふらっと世俗を離れ、頭を丸めて出家でもしようかと
三重県の伊勢市、松阪市に行ってきましたですよ。
伊勢市では、天照大神という神の息吹に触れるために伊勢神宮の内宮と外宮を訪れ、
松阪市では、あの日本史研究家の本居宣長の家を眺め、物思いにふける旅行でしたよ。薫殿
またそのついでに、本居宣長家の近所にあった松阪城・跡地を見てきましたですよ。城は無かったけど、石垣が凄かったです。
小生は、松坂氏の町並みを見てある事に気づきました。
それは・・・・・電信柱があんまりない!(^w^;
そのおかげで、街中がすっきり見えてとてもイイ!
特に本居宣長の家通りが、古き良き日本の家屋が並んでいて、明治時代にタイムスリップしたような感覚に襲われ、鬼趣があったYO!
うちの住んでいる町とは大違い。
僕の町なんて、まず文化はないわ、歴史は無いわ、町の個性はないわ、電信柱やビルが都市開発の影響で建ちまくり&建物自体の幅は狭くて乱立しまくりで景観は鬼最悪で、コンクリートの人工建造物で精神的に圧迫されゆとりなんで皆無でろくなんもんじゃねぇYO!SO!SO!
自然を返せ!戦争で死んだ人間を返せ!毒リンゴで死んだドンキーを返せ!
と意味不明な単語が頭を駆け巡る、今日この頃・・・・・
あれ?余計な事書きすぎて頭が混乱してきた・・・・
ともかく、町の景色だけではなく、三重県の地元の人もなんか良かったよ。関西弁が聞いていて鬼新鮮だったのと、関西の人は明るくて人懐っこくて、テンポがよくておもしろくて、僕に無いものをたくさん持っていたYO。
僕の住んでいる都会の人間関係は、ドライすぎて最近きついと思っていた矢先に、関西の人の暖かさにふれて、とても癒された。
でも地元の人で、僕たち標準語でしゃべる人を見たときの、外国人でも見るような感じの人もいたけどね(^w^;
人は環境が変われば、生き方も変わるのかなと
環境や人間関係で、人間はかなり影響をうけるのかと・・・
ここまで人間が違うのかと
実感した三重県の旅でありましたYO!ですYO!
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