未来と宇宙

2001: A SPACE ODYSSEY

この間、ワナゴナという毒にも薬にもならないテレビを、いつも小生は欠かさず見ているのですが・・・・

そこにメインで出ている、鉄平とか抜かすやさ男が、私の好きなしょこたんを、はらませないだろうかといつもハンケチを噛みながら見ていた時

鉄平の左手に、光り輝くリングのようなものがあ~るじゃあーりませんか!

しかも薬指付近に・・・・・

TBSもやっぱりわかってるね~そこんとこ!

ま、独身男としょこたんを毎週からませるようなヘマはしない局だと思ったよ!俺は(^w^;

しかし、何で小生は理由も無く毎週ワナゴナを見ているのが・・・・

ま、いいか・・・・

さて!ここから本題

昨日キューブリックの「2001年宇宙の旅」を見ましたですよ!

早送りしてみたら、以外とあっさり終わっちゃった・・・・・

そりゃ当たり前だよね(^w^; オチ、先に見ちゃってタカラ

でも宇宙空間の描写は、いまだにこの作品がNo,1なんだろうな・・・・・

期待してたモノリスが、人類すべてを星屑の世界へいざなってくれると思ったのに・・・・

モノリスがHAL9000より目立ってないYO!(^・w・^)

なんかHALが主役だったようなキガス。

マトリックス3も何かありきたりなオチでゲンナリ・・・・・

SF作品が衰退して言ったのも、リアリティのない世界と

宇宙描写が進化していないせいなのかな・・・・・?

宇宙作品は好きだから、これからもたくさん出てきて欲しいし、僕も描きたいと思う

完全なオジリナリティを生み出すセンスとリアルな世界観を生み出すセンスが欲しい!と思った今日この頃なのだ(笑)

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幼年期からの終わり

アーサー・C・クラーク著

(地球)幼年期の終り

人類が宇宙に進出しようとしたその日、地球の空は遥か宇宙の彼方からやってきた、巨大な宇宙船団に埋め尽くされました。

それから50年の後・・・・

人類は自分達よりも遥かに高度な知能と技術を持った異性人の管理下に置かれ、平和な日々を過ごしていました。しかし人類はひとつの疑念を抱いていました。この50年の間、人類の中には一人として異性人の姿を見た者がいなかったのです。彼らの真の目的は何なのか?人間の前にその姿を現したとき、人類の前に未来への新たな扉が開く…。

2001年宇宙の旅」の原作者、アーサー・C・クラークの作品。2050年の地球は時の流れが緩慢になり、人々はのんびり暮らしていて、でも可能性や創造的な発想を追い求める風潮が弱まり、科学も芸術も衰退していく様をえがいてるらしいお(^w^)

今の世の中も、時代が進化していないのではないか?とよく思う。

映画は原作ありきで、リメイク物ばかり。しかもほとんどが勧善懲悪で単純明快。TV番組もそうだ。盗作ニュースなどね♪

富者と貧者の格差が社会の亀裂を深刻にした19世紀や、「戦争の世紀」と呼ばれた20世紀に逆戻りしたのかと思わせるようなニュースも目にする。

進む技術と変わらぬ中身

無理なく時代を先に進める新しいイノベーション(革新、知恵)はないのか?

016007840000

  幼年期の終り

著者:福島 正実,アーサー・C・クラーク
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