官僚
官僚(かんりょう、bureaucrat)
国家の政策決定に大きな影響力を持つ公務員。
一般に政策立案、国会への対応、公務員の人事、下位の公務員と特殊法人・公益法人等への指揮監督、民間企業への監督・指導・許認可等の政策決定に関して大きな影響を与えうる権限を付与される地位にある者。
政治家は大臣(監督)になって、中央省庁で働いている官僚たちを指導、コントロールする仕組みになっている。
天下り
退職した高級官僚が、関連する民間企業や特殊法人・公社・公団・団体などの高い職に就く(迎えられる)事を指して使われる。
天下りの原因と予防策
事務方のトップの役職である事務次官になれるのは1名である。同期から事務次官が出た場合、その他の同期入省者は全て退職することになる(早期勧奨退職制度)。この規則で、定年をまたずに退職しなければならない官僚が続出するため、再就職先を用意する必要がある。
天下りを根絶する方法は、公務員の再就職を一律に禁止することである。だが再就職の禁止は、個人の就業の自由を不当に制限するもので問題があるという点と、「官庁を退職した優秀な人材を雇用したい」「雇用により、官庁に対する必要な情報を得たり、コネを作ったりしたい」などのニーズがあることから実施は困難である。
ウィキペディアより
なぜ、同期がトップになったら、それ以外は辞めなければならないのか?
民間の場合は、役職を新しく作り対応しているのだから、官僚も同じにやればいい。
それ以外の対処法は・・・自分でハローワークに行きなさい。としかいえないかな~
次回は オンブズマン制度を研究しよう!です
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コメント
安倍政権 天下り規制撤廃するとのこと。「口利き」に対しては罰則を強化するのだそうだが、こんなのはどうとでもなるだろう。官僚は事務次官を目指して競争を繰り広げるが途中で「負け組」は役所を去って民間に天下る。小泉政権で民間企業への天下りを2年間禁止したわけだが安倍政権では早々と解禁となる。これも出世競争で「負けた」官僚への再チャレンジ支援ということか。
投稿: おっしゃるとおり | 2006年10月 1日 (日) 17時01分