メディア・リテラシーを知る(1)
メディア・リテラシーとは?
情報メディアを批判的に読み解いて、必要な情報を引き出し、その真偽を見抜き活用する能力のこと。「情報を評価・識別する能力」とも言える。
情報というものは、情報を受信する側(個人・集団)によって受け取り方、捉え方は違う。また、情報を発信する側(メディア)もその情報について、どのような捉え方をしたかによって様々な影響を受けてくる。
つまり情報といえども、必ず何らかのフィルター(恣意的なもの)を通ってきているものであり、まったく方向性を持たない情報は無いという事である。
僕らは発信された情報には程度の差こそあれ、何かしらの偏りがある事を理解する必要があるのだ。
今日の社会では情報への依存度が非常に大きい。それ故に場合によっては間違った情報をそのまま信じてしまった為に、様々な局面で何かしらの不利益を被ってしまう可能性も十分予想される。
例 ジョンベネ殺人事件、民主党永田議員 偽メール騒動など
語られない情報の存在
2005年後期に、消費者金融会社が違法な金利について数々の裁判を起こされ問題になったことがあったが、マスメディアは積極的に報じようとはしなかった。それは多くのマスメディアにとって、消費者金融は収入につながる広告主(スポンサー)だからであり、その問題点を報じればマスメディアにとっても存在を揺るがす痛手となりかねないからである。
またトヨタ自動車の過労死問題やリコール隠蔽、派遣・偽装請負問題、グレーゾーン金利問題なども、トヨタ自動車を始めマスコミに巨額な広告費を払っている大企業の不正や汚職などは、マスコミが報じることを自粛してしまう傾向がある。
ウィキペディアより
どうも、私も懐疑的な人間になりつつあるようです。
物事や世間を、斜めに見てしまう疑り深い性格になりそうですね。
とりあえず、信じるに足る根拠がないものは、信じないようにしようと考えています。
例えば、運命とか宿命とか占いとか霊魂とか抽象的なものは、自分の中で納得できるまで信じないと決めていますから・・・
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コメント
メディアリテラシーを広めるようなブログを見つけたので紹介する。
投稿: 知足 | 2006年10月26日 (木) 13時12分