成果システム
成果主義(せいかしゅぎ)
ある一定の課題の評価について、最終的にその課題がどうなったかという点を重視する考え方のことである。企業の人事考課方針などに使用される。
人事評価上の成果主義とは、従業員など個人の仕事の成果を昇進や昇給の基準とするものであり、一定の職務をこなすことができる能力(職能)を基準とする職能主義と対比されるものである。
引用 ウィキペディアだよ~!
政治家や官僚の給与システムが、成果主義システムにより運営されているという話を、僕は聞いたことがありません。
この成果主義が、たくさんの問題点を抱えている事も確かです。motsuさんが指摘したとおり、仕事は常に、労働者1人で行っているわけではないのです。
私は、この成果システムを政治や官僚社会にこそ、適応すべきシステムではないかと考えます。
政治という曖昧なものを、企業の仕事と同じように成果として評価・採点できるものかはわかりませんが(システムの改善をしながら)
現時点の彼らのあいまいな仕事を是正するために、やる価値はあると思います。
選挙の際に、政治家を選ぶ基準が、写真と名前と人柄だけでは、選挙自体の意味はないと考えます。
世の中の大半を動かしているものは、政治なのです。
この成果システムを導入することにより、
それぞれの党の過去の政策データや各政治家や官僚の政策・法律案プランの課題目標と実現した数、発言・失言・汚職歴、企業献金データなどなど
政治監査人など新しい職種をつくり、国民に変わって政治が円滑に、柔軟に、不正なく行われているかどうかを調査する人間が、外部から必要だと
私は考えます。
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コメント
個人の仕事の評価てなんなんだろうと思います!
なぜなら仕事とはどの部署、パート、バイトが欠けても成り立たないものですからね!
営業は単純に取引の成功で判断できますが、そうでない仕事も多くあるでしょう!
この成果主義のシステムには無理がありますね!
投稿: motsu | 2006年9月25日 (月) 19時38分